株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的なブログです。主に投資関連やトレード成績、そして資格試験(現在は行政書士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

2016年上半期の株取引を振り返ってみる

もう8月も終わりなのに今さら上半期を振り返るのかと言われそうですが、振り返ってみたいと思います。

振り返ると言っても、経済状況などを振り返るわけではなく、ただ単に私個人のトレードを振り返るだけなので、あらかじめご了承ください。

上半期の株取引を振り返る

2016年上半期は、昔からの悪い癖が出てしまいました。

悪い癖と言うのは、株の格言にある「落ちてくるナイフはつかむな*1というやつなんですが、つかんじゃうんですよね。

私は割安株が下落して、さらに安くなった所で買う逆張り*2が好きなんですけど、いつまでたっても、ナイフが床に落ちるまで待てないんですよ。

そして、買ったとたんに含み損が発生するというのがパターンです。

ただ、床に落ちる直前につかみに行くことがほとんどなので、その後はすぐに株価が上昇に転じて利益が出ることがほとんどなのですが。

しかし、2016年上半期、特に3月頃までは日経平均の下げがきつかったせいもあって利益は出ず、含み損が数十万円発生し、その後持ち直したのですが、結局はマイナスで終わってしまいました。

このような事がないように、これからはしっかりとナイフが落ちてから拾うように心掛けたいです(なかなか難しいとは思いますが)。

それでも損失は数万円だったので、自分ではこの結果に納得しています。

半年間の区切りで赤字になったのは、少なくとも5年以上前だと思うので、ある程度は心にダメージを負っていますが・・・

狙う銘柄は、これまでと変わらず、財務が優良で割安高配当な銘柄です。

財務優良割安高配当銘柄を下落したところで買う、逆張りで勝負していきたいと思っています。

これから、ブログを少しずつでも書いていきますが、その中で私のお気に入りの財務優良割安高配当銘柄を紹介するカテゴリーを作成して、たまに紹介していきたいと思います。

楽しみにしていてくださいね。

下半期の経済を軽く予想する

イギリスのEU離脱や中国の経済危機、パナマ文書の流出による銀行等への影響と、株価の下落要因には事欠かないので、下半期もあまり期待はできないと思います。*3

ただ、株価が上昇しない事を嘆いていても仕方がないので、私の好きな割安高配当株がさらに安く買える機会が到来する、という考えに切り替え、安くなるのをじっくりと待ちたいと思います。

株式投資については、業績が急激に悪化したり、含み損が25%を超えたりしない限り、長期で保有するつもり(スイングトレードの場合は除く。)ですので気長にいきたいと思います。

そうそう、2016年の下半期で大事なイベントがありました。

忘れるところでしたね。

2016年下半期の大事なイベントとは「アメリカ合衆国大統領選挙」です。

この選挙のゆくえ次第で、株価(為替も)はどちらにも動くと思うので注意が必要です。

できれば、アメリカ合衆国大統領選挙の結果を受けて、株価がドンと下がった後に、私が大好きな割安株を買いたいと思っているのですが、そう簡単にはいかないでしょうねぇ。

*1:株式市場が急落したときにする投資は、落ちてくるナイフを掴むようなものなので大怪我するよ、という意味。ナイフは落ちてから拾うもの、つまり株価が底をうってから買いなさい、というありがたい格言です。

*2:投資手法の一つで、簡単にいうと株価が急落・急騰したときに買ったり売ったりすること。

*3:8月末現在、日経平均が個人的な予想よりも下げていないので、予想は外したけど嬉しいです。参議院選挙が終わったあたりから急激に下げるような気がしていたのですが、大規模な財政出動を発表したりと政府も経済を刺激しようと頑張ってます。厳しいのに変わりはないのですが。