株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的な雑記ブログです。投資関連やトレード成績の記事、そして資格試験(現在は行政書士試験と税理士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

アメリカの雇用統計発表前後は静観することに決めた

明日の21時30分にアメリカの雇用統計が発表されます。

雇用統計発表前後は値動きが激しくなるので、毎月楽しみにしているFXトレーダーの方もいるかとは思いますが、私の場合、どうも雇用統計発表前後は負けることが多くなるので、苦手にしています。

どれくらい苦手かというと、FXを再開して半年くらいになるのですが、この半年間すべてで雇用統計発表前後のトレードは負けているくらい苦手です。

元々、株では中期~長期での投資を主にしていたので、短期で売買を繰り返すスキャルピングには慣れていないというのもあります。

ですが、FXをトレードするのは、時間の都合上1日1時間と決めているので、どうしてもスキャルピングが中心のトレードにならざるを得ません。

スキャルピングは値動きがあってなんぼなので、値動きの激しい重要指標発表時は、チャンスなのかと思いトレードしていたのですが、逆もあるわけで・・・

重要な指標があるときは、逆張りをせずに順張りでエントリーする方が、勝つ確率は上がるらしいので、その通りにトレードをしていたのですが、それ以前に値動きについていけないんですよ。

重要指標の発表がない時でさえ、値動きに合わせて売買を繰り返すのは疲れるのに、雇用統計発表時の激しい値動きに反応できるだけの素早い判断力と反射神経があるはずもないですよね。

それに、雇用統計時は注文が殺到するので、思ったところで約定しないことが多々ありますし。

そんなこんなで色々と考えた結果、今月からは雇用統計発表前後のトレードはせずに静観することに決めました。

発表後1~2時間くらい経って値動きが収まり、ある程度相場の方向性が決まった後に順張りでトレードしてみたいと思います。

ここで2016年上半期のFXトレードを振り返った記事を貼っておきますね。

www.kabufxshikaku.com

2016年の上半期は散々な結果になりましたが、この2週間は利益自体は雀の涙ほどですけれど、1日単位で1度もマイナスになりませんでした。

この感覚と雀の涙ほどの儲けを大事にしたいので、勝てそうもない所ではトレードをしないようにします。

しばらくは、少額の取引で勝ちをコツコツと重ねて、勝ちグセをつけておき、行政書士試験が終わった後に、10,000~50,000通貨単位でトレードをしていこうと思います。

スキャルピングでなんとか月10万円くらい勝てることができるように、日々試行錯誤しながら、トレードをしていこうと思っています。

難しいのは分かっていますが、出来れば3年以内に目標を達成していたいです。

それにしても、FXってこんなに難しかったっけ?