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当ブログでは日経平均株価やドル円の予想をしたり、トレード成績や資格試験(行政書士試験に独学で挑戦中)の経過・結果報告などを書いています。

行政書士試験の民法の基本問題がなんとか終了

憲法の基本問題に続き、今回もなんとか予定通りに民法の基本問題を終わらせることができたので報告します。

科目ごとに基本問題が終わったら、その都度、報告していこうと思っているので、読んでもらえると嬉しいです。

ただ、つまらないとは思いますが(笑)。

※2018年1月9日に記事を修正しました。

民法の基本問題が終了

民法の基本テキスト・基本問題に充てる期間が8日間と短いので、かなりのスピードで民法のテキスト部分を駆け抜けました。

そのせいで、しっかりと知識が頭に入っているのか不安でしたが、民法の基本問題を解いてみたら、正解率は70%以上だったので良しとします。

ただ、おそらく合格する人達からしたら、行政書士試験の基本問題なんて90%以上正解して当然だと思うので、それと比べるとやはり低いので、安心はできそうもありません。

ブログに勉強予定を公開した効果

それでも、こうやってなんとかテキストと問題を消化していくことができているので、私の勉強環境を考えると、この辺りで満足しないといけないのかな、とは思います。

行政書士試験が迫る中、勉強をしっかりとできていなかったにも関わらず、あきらめることなく9月から毎日勉強することができているのも、ブログに行政書士試験までの勉強予定を公開したからだと思っています。

ブログに予定を公開していなければ、確実に勉強から逃げていたと思います。

逃げるための理由なんてのは腐るほどありますから。

これから、仕事がだんだんと忙しくなっていきますが、この調子で行政法も消化していけたらと思います。

民法で間違えた箇所

民法で意外と間違えた箇所が「親族・相続」の部分です。

FPや宅建の試験では、ほとんど間違えることなく正解していた箇所なので、自分でも間違えたことが意外でした。

FPや宅建の試験で間違えることがなかったので、思いっきり油断もしていたと思います。

行政書士試験と他の資格試験では、同じ「親族・相続」でも問われる所というか、角度が違うことに今更ながらに気がつきました。

民法は行政法の次に配点も大きいこともあり、こういった油断が命取りになるので気をつけないといけませんね。

間違い直しも忘れないようにしないと。

民法は脳が疲れる

民法をものすごいスピードで駆け抜けたせいもあると思いますが、他の科目と比べて民法は脳が疲れるような気がします。

おそらく、考えながら解かないといけない問題がほとんどだからだと思うのですが、民法だけを一日中勉強するのは、次の日に脳の疲れが回復しないので、止めておいた方が良いような気もしています。

それともまだ勉強に慣れていないだけで、しばらくすると脳のスタミナがついて、次の日に頭がぼーっとするようなこともなくなるのかも知れませんが。

現在、行政法を勉強中なのですが、脳が疲れてるなぁ、という感覚はないので、やはり民法特有の現象なのかなと自分では思っています。

民法は大事な得点源

脳が疲れるとか文句を言ってしまいましたが、それでも私にとって民法は得点源になると思います。

何故なら、私は行政書士試験の科目の中で民法が一番好きだからです。

やはり、民法は勉強していて社会で一番役に立ちそうな気がするので、勉強にも身が入るんでしょうね。

あとがき

仕事でなかなか勉強時間を確保できない中、民法の基本問題をなんとか終了できたことを書いてみました。

行政法の基本問題が終了したら、また報告します。

こちらの記事では、憲法の基本問題が終了したことなどを書いています。

www.kabufxshikaku.com

こちらの記事では、行政書士試験の基本問題終了までのスケジュールについて書いています。

www.kabufxshikaku.com

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