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株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的な雑記ブログです。投資関連やトレード成績の記事、そして資格試験(現在は行政書士試験と税理士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

長期保有に向いている割安銘柄の中央倉庫(9319)

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今後は、たまに私が保有している銘柄を紹介していきたいと思います。

私は、何時の頃だったかは忘れましたが、ずいぶん前から株式投資に関しては、たまにスイングトレードをやるくらいで、ほとんどは長期保有が目的のトレードになっています。なので、紹介する銘柄も長期保有が前提の銘柄です。

長期保有目的で保有する銘柄ですので、短期売買には向かない銘柄が多いと思いますので、予めご了承くださいね。

現在は15銘柄くらい保有していますが、その中でも一番安心して保有しているのが、今日紹介する中央倉庫です。

中央倉庫は、とにかく地味なんですが、不況の時でも黒字を出してくる会社で財務も優良なのでお気に入りです。

倉庫・運輸関連業で、どちらかというとディフェンシブ銘柄*1なので安定はしているのですが、その中でも特に安心して保有している銘柄です。

PBR0.5倍、配当は2.5%で株主優待には、おこめ券もついてくるという割安で高配当な銘柄です。

保有して5年以上は経過していますが、この先も10年、20年と保有し続けると思います。

下のチャートは、中央倉庫の5年(週足)の価格帯別出来高を表示したものです。

中央倉庫の週足チャートに価格帯別出来高を表示

赤枠の中を見てもらうと分かるように、価格帯別の出来高は850~1,000円の間が一番多くなっています。

さらには10年、20年、30年のチャートで見ても同じように、850~1,000円の間が一番価格帯別の出来高が多くなっています。

これは、それまでまったく見向きもされなかった(ちょっと失礼かな)中央倉庫がアベノミクス開始と同時に思いっきり買われたことで2013年の出来高が異様に膨らんだことが原因です。

その後は3年以上もの間、800~1,000円くらいのボックスになっています。

株価は横ばいなのに、業績は良くて着実に利益を計上していっているので、どんどん割安になっていっています。

業績は良いのに、何故上にブレイクしないのかという要因の一つに、上のチャートの価格帯別出来高を見てもらったら分かると思いますが、850~1,000円の価格帯が分厚い壁となっている、ということがあります。

この分厚い壁を月単位で超えてこないと本格的な上昇は見込めないと思います。

ただ、個人的には上にブレイクしてほしくないのです。下にブレイクして下がり切った所で200~400株程買い増ししたいためです。

5年前は500株保有していたのですが、アベノミクスでの上昇で100株を残して後は売却してしまったんですよね。

その後はずっと、この分厚い壁に跳ね返されて600~700円台になった所での買い増しを虎視眈々と狙っています。

相場の状況を見ていると上に行くよりも下に行く確率の方が高いと思うので、買い増しのチャンスはくるのではないかと思っています。思惑が外れて上にブレイクしたらしたでそれでいいかなとも思います。

もし買ってみようと思った方がいたらですが、今買うのはおすすめできません。600~700円台になってから買うことをおすすめします。

そして買った後は、何も考えないで長期保有しておけばいいんじゃないかなと思います。

もちろん、業績悪化で赤字になれば手放すことを考えても良いとは思いますが、中央倉庫に限ってそんなことないんじゃないかなぁ、というのが正直な気持ちです。

行政書士の勉強に時間をとられて、なかなかブログに時間をかけることができません。ただでさえ拙い文章がより酷くなってしまって申し訳ないです。

まぁ、意味が分かればいいかと思って気楽に書いてみます。ちなみにこの記事にかけた時間は20分くらいです。

それではまた・・・

*1:景気動向に左右されにくい銘柄。安定した業績であることが多い。

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