株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的な雑記ブログです。投資関連やトレード成績の記事、そして資格試験(現在は行政書士試験と税理士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

行政法の基本問題が予定より早く終了

民法の基本問題に続き、一番の山場である行政法の基本問題を予定よりも1日早く終えることができたので報告しようと思います。

行政法の基本問題が終了

行政法の基本テキスト・基本問題に充てる期間は8日間の予定でしたが、途中に連休もあったせいか、1日早い7日間で終わらせることができました。

行政法は行政書士試験の中で一番配点が高いにも関わらず、私が一番苦手としている科目なので、正直手こずりましたし、今でも知識が定着しているのは、おそらく半分程度だと思います。

それでも、時間がないので立ち止まる事なく最後までひと通りテキストと基本問題を終わらせました。

基本問題の正解率は60%くらいで、理解していないわりにはできた方だと思います。ただ、正解だと確信して解けた問題は20~30%くらいで、あとは解答のテクニックで正解した感じです。

行政法で間違えた箇所

行政法で間違えた箇所を調べてみたのですが、どこが得意でどこが苦手なのか分からないくらい満遍なく間違えていました。

知識がそこまでしっかりと定着していない状態で問題を解いたので、全体としてぼやけた感じの結果になってしまったのだと思います。

とにかく、基本問題でさえ60%程度しか正解できないのでは話にならないので、どこかでしっかりと行政法を暗記していく時間を作らないと、また同じことの繰り返しになってしまいそうです。

避けては通れない行政法

苦手としている科目だからといって、一番配点の高い行政法を避けて合格なんてできるはずもないので、なんとか行政法の問題を自信をもって解くことができるくらいのレベルまでもっていきたいです。

そのためには、やはり全体像を把握するのも大事ですが、私の場合は暗記がカギになってくると思います。

私は昔から暗記が苦手なんですよね。なんか意味のないことをやっているような気がしてくるんですよ。理解してたらそれでいいじゃん、みたいな気持ちがあるんだと思うんですよね。

資格試験に挑む者の態度ではないと思うので改めたいとは昔から思っているのですが・・・

そんな事を今さら言っていても仕方がないので、とりあえずは行政書士試験に合格する為に、行政法をやりこみたいと思います。

行政法は暗記が大事

行政法は、民法のように脳をフル回転させて解いていく感じではなく、暗記さえしていれば考えこまなくても、ある程度素直に正解できるような科目のような気がします。

もちろんこれは民法と比べてという話で、やはり暗記だけでなく全体像を理解していないといけないと思いますが。

行政法の暗記方法

行政法の暗記方法ですが、今から条文をひとつひとつ暗記していく時間はありませんので、問題を解きながら解説を読み込むことで理解を深めながら暗記をしていきたいと思います。

やはり問題を解いている時が一番集中しているので、テキストを読んだりするよりも数段に知識の定着率が高いような気がするからです。

問題を解いて解説を読む、これを繰り返していきたいと思います。

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