株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的な雑記ブログです。投資関連やトレード成績の記事、そして資格試験(現在は行政書士試験と税理士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

FXを再開してから1ヶ月くらい経った頃の備忘録

注意してください。これは、本当にただの備忘録です。今年の2月からFXを再開して、気づいたことをノートに書き留めていたのを、ブログに書いただけの記事です。

「おいおい何年投資やってるんだ?」と言われそうなことを書いていますけど、本人(2月頃の私)はFXでスキャルピングをしていて気づいたことを、いたって真剣に書いているだけです。

本当の備忘録なので、箇条書きになっています。暇な人は読んでくださいね。共感してくれる方がいてくれると嬉しいけど。

初心者の方で各テクニカル指標がどんなのか分からない人は、FX会社等の用語集で調べてもらえれば分かります。

テクニカル指標に関する備忘録

  1. ストキャスティクスやRSIはボックス相場でしか機能しない。上下どちらかにトレンドが発生している時は無視する。
  2. トレンドが発生している中で、オシレータ系のテクニカル指標を信じて逆張りで仕掛けたりすると、すぐに損切りに引っかかってしまう可能性が高い。
    現在のトレンドがボックス相場になっていることを確認して使い分けることが肝要。
  3. トレンドが発生したら、移動平均線(EMA)やパラボリック等のトレンド系のテクニカル指標を使うようにする。
  4. 移動平均線の近くでパラボリックのエントリーサインが出ても機能しない事が多い。おそらく狭いレンジでのボックスになっている場合が多く、トレンドが発生していないため。
  5. トレンドが発生している時はトレンド系のテクニカルを重視、ボックスの時はオシレータ系のテクニカルを重視する。
  6. 重要な指標発表がある時に逆張りでトレードするのを止める。基本、指標発表があるときはトレードしないことが一番だが、どうしてもしたいときは順張りで損切りを入れてトレードする。
  7. 夜の11時半を過ぎたら、そこからエントリーはしない。仕事に影響が出てしまう為。
  8. 移動平均線の10、20、75、200EMAで支持されたり、抵抗されたりすることが多いような気がするので、しばらくチャートに表示して確かめてみる。
  9. 一目均衡表の雲は、1分足や5分足ではあまり意味がないような気がする。15分足以上になると、ある程度はサポートやレジスタンスとして機能することが多い。
  10. 一目均衡表の遅行スパンは案外使えるような気がする。遅行スパンに気をつけてトレードしているとエントリーしてすぐに逆行をくらう事が少ないような気がする。
    遅行スパンが移動平均線を上抜け、下抜けした時にエントリーしてみる。
    ただ、遅行スパンでサインが出るまで待っていたら、トレンドに乗り遅れることがあるので、やはりトレンドが発生しそうな時に機能するのかな?
    そもそも、トレンドが発生するのが分かったら負けないのでは?

備忘録を公開するのは意外と恥ずかしい

なんかテクニカルに関する事以外の備忘録も混ざってしまっていますが、今回はこんな感じでFXの備忘録を公開してみました。

意外と本当に恥ずかしかったりしますが、ブログなんで良しとします。

過去の関連記事です。

www.kabufxshikaku.com

それではまた・・・

あっそうだ、10月からは行政書士試験の都合でブログの更新を3日に1回くらいのペースにしようと思います。ひと月に10記事くらいのペースです。