株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的な雑記ブログです。投資関連やトレード成績の記事、そして資格試験(現在は行政書士試験と税理士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

FXにおけるトレードスタイルの変遷について

前回は、株式投資における投資スタイルの変遷について書いたので、今回はFXにおける投資スタイルの変遷について書いてみたいと思います。

FXに関しては途中でトレードをやめたりしているのでトレード歴は何年かはっきりとは言えません。

FXについて真面目に検証するようになったのは今年からなので、FX歴1年くらいと言ってもいいんじゃないかと思っています。

株式投資とは違い、FXは株価に影響するドル円を意識するために、ついでにやっていた感じです。

ついでなもんだから、当時のトレード記録なんかを何一つ残していないので、記憶に頼るしかなく詳しい変遷を書くことはできません。なんとなくで書いていきますけど許してくださいね。

FXを始めた当初のトレードスタイル

私がFXを始めた頃は、金利も高くてスワップポイントを目当てにトレードをしていた方がたくさんいたような記憶があります。

私もFXを始めた当初は、長期投資がメインで、為替差益を狙うのではなくスワップポイントが目的でした。

これは始めた頃がすでにかなり円高が進んだ後だったのでドル円や豪ドル円でロングのポジションを長期で保有しやすい条件が整っていたのが理由です。

ついでにやっていたので、投資資金も少なく20~30万円くらいで、レバレッジも5~10倍くらいまでだったような気がします。

スワップポイントが目的の長期保有だったので、5円くらいの変動はなんとも思わなかったですね。それが今では数銭動いただけで激しく動揺してしまうチキントレーダーになっています。不思議なもんですね。

エントリーの仕方は、購買力平価を基準に長期で考えて、大雑把にエントリーしていましたね。

購買力平価に興味がある方は、こちらの記事を読んでみてください。参考になるかは分かりませんが。

www.kabufxshikaku.com

FX再開後のトレードスタイル

今年の2月に、3年ぶりくらいにFXを再開してからは、トレードスタイルが180度変わり、短期売買(スキャルピング)がメインの個人投機家になっています。

まだまだ駆け出しで思うように利益を上げることはできていません。8ヶ月経っても月単位で利益を出せていないので、スキャルピングのセンスはないのかも知れないです。

現在のトレード手法は、はっきりとは固まっていませんが、チャートに水平線を引いて、ローソク足の5分足と15分足を見ながら順張りでエントリーしています。

損切りや決済のタイミングは、その時々によって違いますね。これをはっきりと決めると成績が安定してくるのかなという感じです。

行政書士試験が終了するまでは、検証を兼ねたトレードを少額で繰り返していくつもりなので、トレード手法を確立して、しっかりと利益が出せるようななってから、詳しく書きますね。

こちらは株式投資の投資スタイルの変遷について書いた記事です。興味のある方はどうぞ。

www.kabufxshikaku.com

行政書士試験が近づいて来たので、なかなかブログにかける時間がなく、適当な感じの記事になってしまい申し訳なく思っています。

ただ、試験がなくても記事のクオリティはそんなに上がらないので問題はないような気もしています。