株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的な雑記ブログです。投資関連やトレード成績の記事、そして資格試験(現在は行政書士試験と税理士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

やっとのことで行政書士試験の肢別問題集が終了

最近は行政書士試験関連の記事ばかりで申し訳ないです。もう少しの間は行政書士試験関連の記事が続きます。

やっとです。やっとのことで肢別問題集が終わりました。

10月1日に肢別問題集を開始してから終了するまで1ヶ月以上の期間を要してしまいました。

もちろん他の問題集も並行して勉強していたので、肢別問題集だけをやっていたわけではないのですが、それでもとにかく肢別問題集をやるのは苦痛でした。

肢別問題集にかけた勉強時間は、記述式問題集にかけた勉強時間とそんなに変わらないはずなのですが、個人的には肢別問題集の方が何倍もきつかったです。

どうも700ページというページ数に、はじめから心を挫かれていたような気がしますし、肢別問題を解き続けるという単純作業が性に合わないというのもあったと思います。

記述式問題集はじっくりと問題を読んでから思考し答えを書いていくので、時間が経つのが早く、全然苦痛ではなかったんですよね。

これは個人差があるとは思うのですが、私には記述式問題集よりも肢別問題集の方がつらく険しい道のりでした。

ただ、だからといって肢別問題集から逃げていいのかというとそうではないと思います。

記述式問題集と同じく肢別問題集も今回初めて購入し、勉強したのですが、基本的な知識を確認し、定着させるにはうってつけの教材だと思います。

今までこの教材を買わなかった自分はアホだとはっきりと言えますし、もっと早い時期にひと通りやっておきたかった教材だとも思います。

少なくとも私のように試験前になってやる問題集ではないですね。遅くとも試験日の3ヶ月くらい前には終えておきたい問題集です。

試験日の3ヶ月くらい前に終わらせておいて、ある程度時間を空けてから間違えた箇所をもう一度やるとかなり力がつくのではないかと思います。

今年になって、初めて基本テキストや基本問題集だけでなく、他の補助教材も買ったのですが、何故補助教材があるのか痛感しましたね。

これはやってみないと気づかないと思います。そしてやらない私はずっと気づかなかったわけですね。

そんな私が何故、今年になって急に補助教材を買うようになったのかというと、ブログを開始する時に資格に関することも記事にしたいので、補助教材をやってその感想を記事にしてみよう、という思いからです。

今回は勉強を始めるのが遅かったせいもあって、気づくのが試験日直前になってしまいましたが、この気づきは行政書士試験にはもちろん、他の資格試験にも役に立つことだと思うので、良しとしたいと思います。

なんか行政書士試験の合格を半分あきらめた感じの記事になってしまいましたが、まだあきらめていませんからね。

最後までやりますよ。ほんとこんな適当な記事でごめんなさい。試験が終わったら少しはマシな記事を書きます。

過去の関連記事です。

www.kabufxshikaku.com

それではまた・・・