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行政書士試験の肢別問題集を終えた感想とその効果

最近は行政書士試験関連の記事ばかりで申し訳ないです。もう少しの間は行政書士試験関連の記事が続きます。

やっとです。やっとのことで肢別問題集が終わりました。

今日は、その報告をしてみたいと思います。

※2018年2月1日に記事を修正しました。

ついに行政書士試験の肢別問題集を解き終える

10月1日に肢別問題集を開始してから終了するまで1ヶ月以上の期間を要してしまいました。

もちろん、他の問題集も並行して勉強していたので、肢別問題集だけをやっていたわけではないのですが、それでもとにかく肢別問題集をやるのは苦痛でした。

肢別問題集にかけた勉強時間は、記述式問題集にかけた勉強時間とそんなに変わらないはずなのですが、個人的には肢別問題集の方が何倍もきつかったです。

どうも700ページというページ数に、はじめから心を挫かれていたような気がしますし、肢別問題を解き続けるという単純作業が性に合わないというのもあったと思います。

記述式問題集はじっくりと問題を読んでから思考し答えを書いていくので、時間が経つのが早く感じ、全然苦痛ではなかったんですよね。

これは個人差があるとは思うのですが、私には記述式問題集よりも肢別問題集の方がつらく険しい道のりでした。

肢別問題集は必要な教材

肢別問題集を解くのは苦痛ですが、だからといって肢別問題集から逃げていいのかというとそうではないと思います。

記述式問題集と同じく肢別問題集も今回初めて購入し、勉強したのですが、肢別問題集は基本的な知識を確認し定着させるにはうってつけの教材だと思います。

今までこの教材を買わなかった自分はアホだとはっきりと言えますし、もっと早い時期にひと通りやっておきたかった教材だとも思います。

肢別問題集は、少なくとも私のように試験前になってからやる問題集ではないですね。遅くとも試験日の3ヶ月くらい前には終えておきたい問題集です。

行政書士試験の試験日の3ヶ月くらい前に終わらせておいて、ある程度時間を空けてから間違えた箇所をもう一度やるとかなり力がつくのではないかと思います。

今年になって、初めて基本テキストや基本問題集だけでなく、他の補助教材も買ったのですが、何故補助教材があるのか痛感しましたね。

これはやってみないと気づかないと思います。そしてやらない私はずっと気づかなかったわけですね。

補助教材を買った理由

いままで補助教材をまったく買わなかったのに、今年になって急に補助教材を買うようになったのかというと、ブログを開始する時に資格に関することも記事にしたいので、補助教材をやってその感想を記事にしてみよう、という思いからです(笑)。

そんなに補助教材に期待していなかったのですが、補助教材の効用に気づけたのはラッキーでした。

今年は勉強を始めるのが遅かったせいもあって、気づくのが試験日直前になってしまいましたが、この気づきは行政書士試験にはもちろん、他の資格試験にも役に立つことだと思うので、良しとしたいと思います。

なんか行政書士試験の合格を半分あきらめた感じの記事になってしまいましたが、まだあきらめていませんからね。

最後までやりますよ。ほんとこんな適当な記事でごめんなさい。試験が終わったら少しはマシな記事を書きます。

過去の関連記事です。

www.kabufxshikaku.com

それではまた・・・

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