株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的な雑記ブログです。投資関連やトレード成績の記事、そして資格試験(現在は行政書士試験と税理士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

行政書士試験の自己採点結果を報告します。

行政書士試験が終わり、いつもなら勉強に充てていた時間を遊びに費やしている私ですが、何故か今回は遊ぶ気も起きずに、すぐに勉強を開始してみたい気分になりました。

これは昨年と違って今年は行政書士試験の勉強しかしていなかったので、勉強時間もそれほど多くなく、燃え尽き症候群のような感じにはならなかったことが原因だと思います。あと、資格関連の記事をブログに書きたいというのもあるのかも。

勉強を再開するにしても行政書士試験の結果をある程度はっきりとさせておかないと、次にどの資格の勉強をするか決められないので、躊躇していた行政書士試験の自己採点を昨日の夜に思い切ってしてみました。

自己採点の結果は思っていた通りギリギリのラインで、しかもギリギリ不合格の可能性がかなり高いと感じました。採点の詳細を書いておきますね。

自己採点の結果は法令等(5肢択一式)84点、法令等(多肢選択式)は16点、法令等(記述式)は厳しめに自己採点して30点以上で、最後に一般知識は40点となり、合計で170点以上となりました。

なんかここ3年くらいはいつもギリギリのラインなんです。昨年までは記述式の問題を白紙で出していたので採点はある程度正確にできたのですが、今年は記述式問題を3問ともしっかりと書いているので、正確な採点結果が出ないのがなんかモヤモヤしてしまいます。

それにしても、昨年までは記述式問題を白紙で提出してギリギリ不合格だったので、昨年のうちに記述式問題の対策をしっかりとやっていれば、軽く合格することができたのに、と悔やんでも悔やみきれません。

今回の試験は残念ながら、おそらく不合格だと思うので、来年こそは行政書士試験に合格するべく、今から勉強を再開していきます。

まずは、今回の試験までにやる予定だったのに時間の都合でできなかった過去問集や直前模試をやって、それからテキストや問題集の2週目をしてみます。

そして、その後は今まで買わなかった行政書士試験用の六法や判例集も買って読んでみようと思っています。

六法や判例集まで買ってしまうと、勉強量が増えて多少心配ですが、今から勉強を再開すれば、多少教材が増えても十分に間に合うので問題ないかな?

何故、六法や判例集を買うことに決めたかというと、どうもテキストや過去問をやっているだけでは対応できない問題が増えたような気がしたからです。

TAC等の資格の学校で、講座を申し込むのが一番手っ取り早いのは分かっていますが、行政書士試験は市販の教材も多く、独学しやすい資格だと思うので、なんとか独学で取得したいと思っています。

来年こそは試験日にやり残したことがないくらいに勉強して、合格できるように頑張りたいです。

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それではまた・・・