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株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的な雑記ブログです。投資関連やトレード成績の記事、そして資格試験(現在は行政書士試験と税理士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

昨日は宅建試験の合格発表日

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11月30日に宅建試験の合格発表がありました。私自身も2015年の宅建士試験を受験したので、合格証書を見た瞬間の喜びを思い出しました。

宅建はしっかりと勉強さえすれば、独学で合格できる可能性の高い資格なので、資格取得に興味があっても費用面で躊躇されている方にはオススメしたい資格です。

もし、これから宅建試験に挑戦しようと思われている方がいるなら、私が宅建試験にかけた費用や時間を書いていますので、ちらっとでいいですから、この記事を読んでみてください。

宅建試験にかけた費用

私は独学で宅建の資格を取得したので、資格の専門学校の講座に申し込んだ場合、最終的にいくらくらい費用がかかるのか分かりません。なので、講座の料金はだいたいの金額なので許してください。

資格の専門学校の講座に申し込むと15万円くらいの費用がかかると思いますが、独学だと受験料も含めて2万円以下で資格取得に挑戦できるので、経済的負担も少なくてすみます。

私の場合は1万5千円くらいだったと記憶しています。何も知識がなくて、色々と参考書を用意しないといけない人でも3万円くらいですみます。

何にお金を使ったかと言いますと、テキストと問題集、最後に直前模試を2冊。これだけです。

宅建試験に使用した教材

私が使ったテキストと問題集はTACの「みんなが欲しかったシリーズ」です。このシリーズは初心者や独学者にも理解しやすく書いてくれているので、すんなりと宅建試験に必要な最低限の知識が頭に入ってきます。

このテキストなら、本を開いたとたんにごちゃごちゃと難しそうなことが書いてあって読む気をなくすということもないのではないかと思います。

宅建試験にかけた時間

私が宅建試験にかけた時間の合計は、140時間です。勉強期間は1ヶ月くらいです。

かなり少ない方だと思うのですが、それには理由があって、以前から行政書士試験の勉強もしていたので、民法の知識があり、民法にかける時間がほとんど必要なかったためです。

民法の知識がなければ、おそらく300~500時間は必要だったと思います。

宅建試験の勉強方法

大雑把な内容になってしまいますが、一応どんな感じで勉強していったのか書いておきますね。

「みんなが欲しかった宅建士の教科書」と「みんなが欲しかった宅建士の問題集」、この2冊を中心に、テキストを読んで問題を解く、というのを3回繰り返しました。

1回目は順番通りにテキストを読んで問題を解いていき、2回目からは、1日のうちにすべての科目を科目別に少しずつ解いて、なるべく毎日すべての科目を勉強するようにしました。

例えば、1日のうちに宅建業法を5問、権利関係を5問、法令上の制限を2問、税・その他を2問、みたいな感じで。

後は最終確認としてTACから出版されている直前模試2冊を試験の1週間前くらいになって解きました。その際に間違い直しを念入りにしたのを覚えています。

これだけで、なんとかギリギリですが、宅建試験に合格することができました。

個人的には、宅建試験に合格するための必要最低限の知識のほとんどは、テキストと問題集で身につけることができたと思っています。

勉強方法なんかを資格試験ごとに詳しく書きたいのですが、なかなか時間がなくて書くことができません。それに私の勉強法はいたって普通なので、参考にもならないと思いますし。

気が向いたらいつか書きますね。

今年受験した行政書士試験のことを書いています。

www.kabufxshikaku.com

それではまた・・・

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