株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的な雑記ブログです。投資関連やトレード成績の記事、そして資格試験(現在は行政書士試験と税理士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

税理士試験に17年ぶりに再挑戦することにしました。

突然ですが、来年度から税理士試験に再挑戦することに決めました。

学生時代に受験して以来のことなので、かなり久しぶりだし、難易度を考えると独学で合格を目指すのは無謀だとは思うのですが、今ならそこそこ独学でもいけるんじゃないかと思っています。

運が良ければ合格くらいのレベルですが、少なくとも手も足も出ないということはないと思います。

再挑戦を決めた理由

私が税理士試験に再挑戦することを決めたのは、独学用の教材が揃ってきたからというのが理由です。

以前までは、独学用の教材がほとんどと言っていいくらいになくて、講座を受講しないといけなかったのですが、講座料金がけっこうな値段になるんですね。

社会人になってからは、せっかく高い講座料金を支払ったのに、仕事が忙しくて一度も受講することなく税理士試験日を迎えてしまうことがありまして、そういう環境で生活しているうちに、いつの間にか税理士試験から遠ざかっていったんです。

税理士試験から遠ざかっていた間、独学用の教材が豊富な他の資格を取得したりしていたのですが、ここ最近は税理士試験でも独学用の教材が増えてきたんです。

ただ、税理士試験の独学用の教材が増えてきたと言っても受験しようとまでは思いませんでした。

それが何故今年になって再挑戦しようと思ったかというと、私が大好きなテキストシリーズである、TACから出版されている「みんなが欲しかったシリーズ」の税理士試験版が出版されていることを知ったからです。

数年前から出版されていたみたいですが、不覚にもまったく気づかず、つい先日TACのサイトで行政書士試験用のテキストを探している時に偶然気づきました。

「みんなが欲しかったシリーズ」の税理士試験版が出版されるとは思ってもみなかったので、出版されていること知って衝動的に再挑戦することに決めてしまいました(笑)。

2科目を受験予定

税理士試験の受験科目ですが、財務諸表論と消費税法を受験しようと思います。

何故、この2科目にしたかというと、現状「みんなが欲しかったシリーズ」からは簿記論と財務諸表論、そして消費税法しか出版されていないからです。

簿記論はすでに合格しているので、財務諸表論と消費税法を選択しました。

行政書士試験にも挑戦中なのに、税理士試験にまで手をだして大丈夫なのかと思われるかも知れませんが、来年の受験はどちらかというと試しに受けてみる気持ちが強いので、そこまで追い込んで勉強するつもりはないので大丈夫だと思います。

あくまでも来年の本命は行政書士試験なので、そちらを最優先したいと思っています。

税理士試験については、独学用の教材がどこまでのレベルのものなのかを確かめるための受験という感じです。

この教材で受験して、ある程度いけそうだと思ったら、行政書士試験に合格した後に、本格的に税理士試験に挑戦したいと思います。

税理士試験を一度は諦めた理由

先ほど、税理士試験から遠ざかっていた理由のひとつに独学用の教材がないうえに、講座料金も高く、しかも仕事が忙しくて受講することもできないということを挙げていましたが、実はもうひとつ諦めた理由があります。

それは暗記です。税理士試験はマークシート式の試験ではなく、計算と理論を記述する試験なんですが、配点の半分を占める理論は膨大な暗記が必要になるんです。

そして、私は暗記が大の苦手でして、理論を暗記していく気力がまったくみなぎらなかったんですね。

暗記をする時間も無駄に感じてしまってイライラするし、「計算さえあってりゃそれでええやん」みたいに思うこともあって、やる気が失せてしまったんですよね。これが税理士試験を諦めたもうひとつの理由です。

ですが、実際に税理士事務所で働きだすと計算だけできてたら、それで良いというものではないことにすぐに気づきます。

現在の私なら、完璧に暗記できるかどうかは別にして、イライラせずに理論を暗記しようとする気持ちになれるのではないかと思っています。

これから税理士試験に関することも書いていきますので興味のある方はさらっとでも良いので読んでみてください。

こちらは宅建試験で実際に使用したおすすめテキストを紹介しています。よろしければご覧ください。

www.kabufxshikaku.com

追記:すみません。後で確認したところ17年ぶりではなく、15年ぶりの再挑戦でした。まぁ、謝るほどのことでもないような気がしますが、いちおう報告しておきます。