株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的な雑記ブログです。投資関連やトレード成績の記事、そして資格試験(現在は行政書士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

ポジションを減らした途端に勝ちだした。

FXを1,000通貨に減らしてトレードを再開した途端に連戦連勝です。なんか連戦連勝しても虚しいです。ただただ虚しい。

ポジションを減らしてから50回ほどトレードしてますが、そのうち負けたのは4回だけです。

50戦46勝4敗という好成績。でも利益額はポジションを減らしたせいでわずか。切ないですね。

利食いは5~20pipsで損切りは10~15pipsに設定しています。通貨によって利食いや損切りの幅を変えています。

しばらくは1,000通貨でのトレード

やはり1,000通貨まで減らすと、まったくの平常心でトレードができますね。情けないですけど。

10,000~50,000通貨でトレードしていた時のあのドキドキは何処へ行ってしまったんでしょうかね。

1,000通貨でトレードするようになってからというもの、不思議とトレードをする回数が減っています。

これは夢中になっていないから無理にエントリーすることが無くなったせいだと思います。

改めて、トレードというものは欲との戦いでもあるのだなと実感していました。

1,000通貨では結果を出すことができたので、ポジションを増やしたいところですが、年末ということもあり、今年は無理をせずに1,000通貨のままで取引して、1月あたりから2,000通貨に増やして取引をしようと思います。

もみ合い時のトレード手法

それにしてもドル円は底堅い感じがして高値圏でもみ合っていますね。

この底堅さはトランプさんが大統領に就任する1月20日まで続くんですかね?

私はドル円が120円に迫るなんて思ってもみなかったので、これで株と同じようにスイングトレードや長期でのトレードをしていたら、相場で初の退場をくらっていたかも知れないですね。FXではスキャルピングしかやらないのでよかったです。

まぁ退場させられる前に損切りしてたとは思いますけど。

ところで、もみ合いの時にはRSI等のテクニカルを使って逆張りをされている方もいると思います。

以前は私もRSIやストキャスティクスを使って逆張りをしていたのですが、最近の私は、もみ合い時には、移動平均線を表示させて、いつも見ているローソク足よりも短い足を見て順張りでトレードしています。

こうすることで、自然と無理のない逆張りになっていることが多いような気がします。もちろん、もみ合いの時だけですし、ポジションはいつもよりも引っ張らずにすぐに決済するようにしています。

もみ合いになっているかどうかの判断は、4時間足や日足をみて判断しています。

今のところ、この手法で利益は出ているので問題ありませんが、試した期間が短いので何とも言えません。

もう少し検証してみたいと思います。

来年はコンスタントに勝てるようになれると良いな。

こちらは過去の関連記事です。

www.kabufxshikaku.com

それではまた・・・