株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的なブログです。主に投資関連やトレード成績、そして資格試験(現在は行政書士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

税理士試験財務諸表論の独学用教材が届いた。

先日、TACのサイトで注文しておいた税理士試験財務諸表論の独学用教材が届きました。

みんなが欲しかったシリーズ

「みんなが欲しかった税理士財務諸表論の教科書&問題集」の①~⑤です。思っていたよりもボリュームはなさそうで安心しました。これなら行政書士試験の勉強をしながらでもできそうです。

みんなが欲しかった税理士財務諸表論の教科書&問題集の背表紙

とりあえずは基本の部分を抑えておきたかったので、テキストと問題集だけを購入しました。

行政書士試験の勉強をこなしつつ、税理士試験の勉強もできることが確認できてから、個別計算問題集や総合計算問題集、過去問集を買いたいと思います。

理論問題集なんかは、5月頃にでも買ってみようと思っています。

「みんなが欲しかったシリーズ」のテキストを使用して来年は受験し、テキストの出来具合をブログで報告していこうと思います。

具体的には、このテキストだけで税理士試験の合格に必要な基本的な部分を学習することができるのか、というところに注目して報告していこうと思います。

この独学用教材を使用して合格することができたら、税理士試験に合格するまでに必要な何十万円もの講座料金を支払わなくて済むので期待しています。

初学者のつもりで挑戦

何せ17年ぶりの税理士試験挑戦なので、当時と比べて色々と変更されている箇所が多いと思うので、初学者のつもりで挑みたいと思います。

受験の申込期間とかを間違えないように気をつけないといけないですね。

税理士試験は科目合格制

税理士試験は他の資格試験と違って、科目合格制を採用しているので、一度の受験で合格することはほとんどの場合ありません。

1、2科目ずつ受験して最終的に5科目合格できたら税理士試験に合格したことになります。

順調に合格することができたとしても、働きながらだと5年以上の月日を要します。

何かの資格を取得して数年内に独立することが、このブログを立ち上げた目的でもあるので、5年以上の月日を要すると考えるとかなり厳しいです。

なので、来年の本命はあくまで行政書士試験です。

行政書士試験の勉強に支障をきたすと判断した場合は、途中で財務諸表論の勉強を中止してしまう可能性があると思いますが、できるだけ最後まで勉強して受験までこぎつけるつもりなので、暇なら読んでくださいね。

次回は「みんなが欲しかったシリーズ」の教材を使用した感想でも書こうと思います。

関連記事です。タイトルでは17年ぶりに再挑戦と書いてありますが、確認したら15年ぶりでした。申し訳ありません(笑)。

www.kabufxshikaku.com

それではまた・・・