株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的なブログです。主に投資関連やトレード成績、そして資格試験(現在は行政書士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

税理士試験消費税法もできれば受験したい。

先日、税理士試験財務諸表論の教材が届いたと報告しましたが、一緒に消費税法の教材も購入していました。

消費税法もみんなが欲しかったシリーズ

財務諸表論に続き消費税法も「みんなが欲しかったシリーズ」です。財務諸表論と違ってこちらは思っていたよりもボリュームがありそうで怯んでいます。

消費税法は勉強量が少ない科目なので、薄っぺらいテキストだと思っていたのですが、そんなに甘くないですね。

みんなが欲しかった税理士消費税法の教科書&問題集と消費税法理論マスターと消費税法理論ドクター

消費税法は「みんなが欲しかったシリーズ」に理論の学習内容が含まれていなくて、計算だけだったので、理論の教材として「消費税法理論マスター」と「消費税法理論ドクター」を購入しました。

しばらくはこの教材で勉強して、ひと通り学習が終わったら、個別計算問題集や総合計算問題集、過去問集を購入したいと思います。

行政書士試験と税理士試験を同時に受験するのは無謀なのか?

行政書士試験の勉強をしつつ、財務諸表論と消費税法も勉強するというのはかなり無謀だと思います。しかも働きながらです。

このブログを読んでくれている読者の中にも「いやいや、さすがに欲張りすぎでしょ!」と思われている方もいるかと思います。

ただ、私なりの考えとしては税理士試験の試験日は8月上旬で行政書士試験の試験日は11月上旬と、試験日がある程度離れているので計画的に勉強していけば、なんとかなるのではないかと思っています。

行政書士試験はあと1歩で合格というレベルにはあると思うので、1~7月までは主に税理士試験の勉強をして、行政書士試験は軽く勉強する程度にして、税理士試験が終わる8月からは行政書士試験の勉強をしっかりと集中的に勉強していく予定です。

もちろん、予定通りにいかずに「こりゃいかんな」と感じたときは、すぐに消費税法の受験をあきらめます。それでも勉強時間が足りない時は財務諸表論の受験もあきらめて行政書士試験に絞って勉強していくので、すべて消化不良を起こしたまま受験するということはないと思います。

勉強時間確保のために仕事を辞める?

それよりも問題なのは仕事です。仕事をどうにかしないと勉強時間が確保できないので、どうしたものかと思い悩んでいます。

仕事を辞めて、受験に専念するのもありかと一瞬考えたりもしますが、私の場合は投資をやっているので、仕事を辞めたら辞めたで勉強よりも投資に夢中になってしまいそうな気もするので躊躇しています。

なので、間をとってバイトでもしながら勉強しようかな、とも考えています。どうするかは分かりませんが、かなりリスキーな選択であるのは間違いないので、よくよく考えてから行動したいと思います。

まぁ、このまま現状維持になりそうですけど。

関連記事です。良ければどうぞ。

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