株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的な雑記ブログです。投資関連やトレード成績の記事、そして資格試験(現在は行政書士試験と税理士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

株式投資に関する7年以上前の備忘録を掲載してみた。

以前に、株式投資に関しての10年くらい前の備忘録をブログに書いたと思いますが、今回はその後の備忘録を書いてみたいと思います。

おそらく7~8年くらい前のものではないかと思います。備忘録に日付を書いていないので、何時書いたものなのか分からず残念です。これからは備忘録を書く際には日付もしっかりと書いておかないと。

いつものように備忘録を箇条書きで書いていきますね。

  1. どんなに好きな銘柄でも長期で保有する場合は、1銘柄100万円を超えないようにする。スイングトレードの場合は別にOK。
    運用額が1,000万円を超えた場合は1銘柄の保有限度額を引き上げても良い。
  2. 私の場合は、スイングトレードで成行買いをすると負ける確率が高い。指値で待って買った方が勝率が高いので、今後はなるべく指値で買うようにする。
  3. 少し長めのスイングトレードをする場合は、3回程度に分けて買うようにする。
    初めから回数を決めてするナンピンはOK。エントリーする前に、このトレードは何回に分けて買う予定なのかを忘れないようにメモしておく。
    1回目、2回目の買いで、その後上昇したら、買い増すことはせずに利確する準備に入る。
  4. ナンピンをするタイミングは、出来高をともなって急落したときか、含み損が5~10%になったとき。
    どんな時でもこのルールに従うのではなく、やばそうな雰囲気を感じた場合は様子見をすることも大事。
  5. スイングトレードでいつも利確するタイミングが遅いような気がする。欲張ってしまうことが原因。FXを始めたことで以前よりも指標等に敏感になれているのだから、それを活かさないと意味ない。
    今回は、雇用統計が悪いのはある程度予想できていたのだから、保有量を減らすか、十分に含み益があったのですべて売却することも検討するべきだった。
  6. 流動性の低い銘柄の空売りは、現物保有数までにしておくこと。あくまでリスクヘッジとしての空売りが基本。大型株の場合は、空売りが現物を上回っても良しとする。
  7. 当たり前だけど、空売りをするのは相場全体の地合いが悪いときだけ。特定の銘柄だけを見て「ストップ高が続いたからそろそろ下落しそう」とか「ストップ安になってまだまだ下がりそう」という感じで空売りしないこと。
  8. 今後は、おそらく生保や銀行が、日本株を売って外国資産を持つことが増える。なので、保険会社や銀行が株主の上位にあがっている銘柄はなるべくさけるようにする。(これはおそらく2009年頃に書いたものだと思います。)

今回はこのくらいにしておこうと思います。読み返してみると、自分もそれなりに考えて投資してたんだなぁ、なんて思ってしまいます(笑)。

現在は株式投資に関しては長期投資がメインなので、ほとんどの場合は割安な銘柄を急落時に買って放っておくだけ、という感じなのであまり考えてませんね。

過去の関連記事です。

www.kabufxshikaku.com

それではまた・・・