株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的な雑記ブログです。投資関連やトレード成績の記事、そして資格試験(現在は行政書士試験と税理士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

日本語文章校正サイトでブログの記事を校正してみる。

便利な世の中になりましたねぇ。

今回は株式投資やFX、そして資格試験とも関係のない話を書いてみたいと思います。

日本語文章を校正してくれるサイト

よくブログをされている方で、自分の文章が下手すぎて悩まれている方がいますよね。実は私もそのうちのひとりなんです。

私の場合、文章を面白くするのはもう無理だろうし、そんなことを気にしだしたら、ブログの記事を書くのに何時間もかかってしまうので、考えないようにしています。

試験勉強のこともあるので、できるだけ速くに記事を書いていかないといけないですし。

そんな私でも、ブログを書くときに気をつけているのは文章の誤字脱字です。面白くなくても別に良いから、誤字脱字はなるべくなくそうと心掛けています。

心掛けてはいるんですけど、それができているのか、ふと気になったので、それを確かめる術はないものかとネットで調べてみたら、日本語文章を無料で校正してくれるサイトがありました。

自分の記事を校正してみた結果

無料のサイトなんで、精度には疑問はありましたが、ちょっとやってみたら、意外にしっかりと校正してくれたようで、校正ポイントが多く検出され驚きました。

日本語を誤用している箇所はほとんどなかったのですが、誤用ではないけど変更して分かりやすくするといいよ、という箇所が多かったです。

例えば「大した金額ではない」を「たいした金額ではない」に変更するように。

他にも、間違いではないけれど変更した方が読みやすくなるよ、という箇所がありました。

ただ、個人的に納得できない部分が多かったです。なので、その納得できなかった箇所を少しだけ挙げてみたいと思います。皆さんは納得できますか?

「~して下さい」は「~してください」

「等」は「など」

「~かも知れない」は「~かもしれない」

「大方」は「おおかた」

「為」は「ため」

「ヶ月」は「カ月」

「翻弄」は「ほんろう」

「丁度」は「ちょうど」

「勧める」は「すすめる」

「流行り」は「はやり」

などです。

正直な気持ちとして「嘘やろ?」という感じです。上に挙げた例は、「難読」という種類になるらしいのですが、どうも納得がいきません。「これが難読かね?」と思ってしまいます。

他にも挙げたらキリがないくらいあります。きっとこの記事にも「難読」とされる言葉が含まれているはずです。

どっちでも良いということなので、このままにしておきますが、納得がいかない結果になってしまいました。

まぁ、日本語をチェックするときに「難読」を検出させないように設定できるみたいなんで良いんですけどね。

この「難読」とされる部分は、そのままにしておいて、明らかな誤字や誤用は修正していこうと思いますので、記事を更新しない日にでも、過去の記事で誤字脱字がないかチェックしていこうと思います。

もし、私もブログの記事を校正してみたいと思われたら、ネットで「日本語文章校正」とかで検索したら、たくさんありますので、どうぞ。

でも、何かあっても自己責任でお願いしますね(笑)

あとがき

後日、マイクロソフトのWordで校正してみたら、先ほど挙げた例は、ひとつも挙がりませんでした。

「難読」であって「誤字脱字」ではないので当然か。

なんかもう、あんまり細かいところまで気にせずに、ブログを書いていこうという気持ちになっています。

読んでくれた人に意味が伝わればそれでいいかなと。

誤字脱字には気をつけますけどね。

それではまた・・・