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株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的な雑記ブログです。投資関連やトレード成績の記事、そして資格試験(現在は行政書士試験と税理士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

行政書士試験専用の六法を自分なりに使ってみる。

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今回は記事が長くなってしまったので、2回に分けて投稿することにしましたので、ご了承ください。

さて、2017年の行政書士試験合格に向けて、今まで素通りしてきた六法を購入したことは、以前にブログでお知らせしたと思います。

今回は、行政書士試験専用の六法で、私が購入した東京法令出版の『行政書士受験六法』を使用してみた感想や自分なりの使用方法をブログに書いてみたいと思います。

まだ行政法の途中までしか読んでいないので、最終的に得点が伸びるのかは分かりませんが、六法の重要性が何となく分かってきたような気がするので、フライングぎみですが、勉強法と感想を書きますね。

行政書士受験六法の表紙

今年の受験は、新しい勉強方法で挑んでいるとはいえ、しょせん何度も行政書士の試験に落ちてきた人間の勉強方法ですから参考にはならないと思います。

ですから、こういう勉強の仕方をしている人もいるんだな、くらいの軽い気持ちで読んでみてくださいね。

参考にしないことを強くおすすめします(笑)

私が、この勉強方法で見事合格できた後に参考にしてください。

条文確認用としての六法

六法の使い方としてオーソドックスなのは、やはり条文を確認するために使用することだと思います。

問題文を解いていて、理解が浅いと感じた箇所をテキストで内容を確認し、最後に六法で条文を確認する、という使い方が基本だと思います。

私は六法自体、これまで購入したことがなかったので、このオーソドックスな使い方をそれほどしていません。

おそらく8月辺りになれば、このような使い方を頻繁にするのではないかと思うので、その時にまた効果的だと感じたらブログに書いてみたいと思います。

深く理解するための六法

昨年の行政書士試験が終わった直後から勉強はしているのですが、実は「みんなが欲しかったシリーズ」の行政書士版が最近発売されたばかりなので、まだテキストを使った勉強はしていません。

なので、テキストや問題集が届くまでの間、勉強には六法と過去問を使用しています。

そして、六法の使い方ですが、条文や判例を確認するためだけの使い方ではありません。

どういった使い方をしているかというと「分かりにくいテキストを分かりやすく自分で編集する」といった感じの使い方をしています。

「何を言ってんだ?」と思われる方もいると思うので、もう少し詳しく書きますね。

例えば、条文を一度読んでみて、何を言ってるか分からない箇所があるとします。

そして、そういう箇所だけをノートに分かりやすく書いてみるという勉強法を試しています。

ここで大事にしているのは、必ず自分の言葉で書くということです。決して、条文をそのまま書き写すようなことはしないようにしています。それこそ時間の無駄なんじゃないかと思います。

自分の言葉で書くことで、分かりにくい条文の理解が深まるのを期待する勉強方法です。

まぁ、よくある「理解ノート」のようなものです。

もちろん、すべての条文を同じようにノートに書いていくと膨大な時間が必要になりますので、時間のない私は、そんなことはしません。

あくまで、理解が難しく、かつ、重要な条文に絞ってノートに書いていくようにしています。

どこが重要なのか分からないと、絞ることもできないのですが、そこは『行政書士受験六法』が教えてくれるので安心です。

次回は「重要な箇所を六法が教えてくれる」とはどういう事なのか、『行政書士受験六法』の特徴を解説しながら、触れていきたいと思います。

次回の更新は、2月25日正午の予定です。

同じ様な内容の記事になりますが、私が何故、こんな勉強方法を試そうと思ったのか書いてあるので、良かったら読んでみてくださいね。

www.kabufxshikaku.com

それではまた・・・

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