株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的なブログです。主に投資関連やトレード成績、そして資格試験(現在は行政書士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

重要な箇所は行政書士受験六法が教えてくれる?

前回の続きです。前回の記事を読んでいない方は、こちらを読んでから今回の記事を読んでみてください。

www.kabufxshikaku.com

それでは、「重要な箇所は六法が教えてくれる」とはどういう意味か、『行政書士受験六法』の特徴に触れながら説明していきたいと思います。

とは言っても、六法を一度でも使用した事がある方は、何となく分かっているとは思いますけど。

行政書士受験六法の特徴

私は、他の六法を使用したことがないので、分かりませんが、『行政書士受験六法』だけでなく、他の六法も同じような内容だと思います。

ただ、他の六法を使用したことがないので、これから紹介する勉強方法が他の六法でできるのか分かりません。

なので、これから書く勉強方法は、私が使用している『行政書士受験六法』の特徴を利用した勉強方法なので、その点はご了承ください。

まぁ、同じようなもんだと思いますけどね。

過去に出題された条文が分かる

過去に出題された条文については、どのくらいの頻度で出題されたのか分かるようになっています。

最後に出題された年、過去に出題された問題の種類と出題された回数などが分かるようになっています。

なので、一目で重要な条文が分かるようになっています。そして、この中から理解するのが難しい箇所をノートに自分の言葉で書いていくようにします。

出題されたことのない条文の横には×印があるので、すっ飛ばしてOKということにしています。後、出題頻度の少ない条文も飛ばすようにしています。

分かりにくいかも知れませんが、こんな感じです。

行政書士受験六法の記載内容・表示方法

これが「重要な箇所は六法が教えてくれる」と言っている理由です。

まぁ、「そんなの当たり前だろ」と思われた方がほとんどだと思いますが、六法を一度も使用したことがないと、こういう事も知らないんですよね。

私以外にも、一度も六法を使用したことがない方もいると思うので、そういう方には少しくらい役に立つ情報なのではないかと思っています。

ちなみに、条文の後に、過去に出題された重要問題も記載されていますが、これも飛ばしています。

必要最低限の判例が記載されている

条文や過去問の他にも、判例が問われる法律については、過去に出題された判例の要旨や争点を解説しています。

個人的にはそこまで、力を入れて勉強するところではありませんが、判例問題は知っていたら解ける問題が多いので、本番で落とさないように、一応、読んでいます。

必要ないと感じた部分

個人的には必要がなさそうな部分を書いてみます。

それは、六法の特徴の所でも書きましたが、条文や判例の後に過去問が収録されているところです。

これは要らないです。

何故なら、過去問には問題・答え・解説が書かれていて、一見、有難いように思えるかも知れませんが、スペースの関係上、解説が少なく逆に分かりにくいんです。

分かりにくいので、モヤモヤしてしまうんですよね。

この過去問で勉強するのは初学者にはキツイんじゃないかと思います。私は初学者じゃないのですが・・・

まぁ、そこは置いておいて個人的には条文と判例だけで良いのではないかと思っています。

結局、六法ってどうなん?

最後に、初めて『行政書士受験六法』を購入し、使用してみた感想を書きますね。

現段階での結論としては「めちゃくちゃ充実した勉強をしている気になる」ですね(笑)。

六法の条文を読むのと、テキストや問題の解説に載っている条文を読むのとでは、また違った感じがします。

テキストは条文なんかも分かりやすく説明してくれているので、理解した気になって逆に深く考えないのかな、なんて気がしています。

最初のとっかかりとしては、テキストで学ぶ方が良いと思います。

それに、テキストの条文でも意識して読み込めば、私のように理解した気になって、勘違いしてしまうこともないと思いますけど。

まだ、最後までやり終えたわけではありませんし、実際に得点が伸びるのかも分かりません。

だから「気になる」どまりですね(笑)。

なので、六法をこの勉強方法でやることが正解なのか分かりません。最後までやり通して、模試試験を解いてみた後にでも、この六法の勉強方法が効果があったのかどうか報告してみたいと思います。

急いで記事を書いたので、多少おかしな点があるかも知れませんが大目にみてくださいね。

今日もこれから図書館で勉強する予定です。

それではまた・・・