株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的な雑記ブログです。投資関連やトレード成績の記事、そして資格試験(現在は行政書士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

株式投資における銘柄選択方法と出来高の重要性【備忘録】

ブログに書く記事のネタに困ったときに、書き溜めた備忘録の中から適当なのを選んで書いていたのですが、それも残りわずかとなってしまいました。

たぶん、株式投資に関してのものは後1回くらいです。

タイトルに「銘柄選択方法と出来高の重要性」とありますが、今回の記事にはそれ以外のことも書いてあります。

なにせ、備忘録ですから、まとまった形で書いていないので、記事にできそうな箇所を備忘録から抜き出すと、どうしても箇条書きのような形になってしまうんですよ。

どれもたいしたことは書いていませんが、暇つぶしに読んでみてください。

株式投資に関する備忘録

今回はいつものように箇条書きで書くのではなく、見出しで分けて書いていきたいと思います。

日経平均株価の5年週足チャート

(チャート参照元:SBI証券)

長期投資で使用するテクニカル指標

長期の株式投資で重視するテクニカルは価格帯別出来高のみ。

他のテクニカルは一切みないようにする。

後は、ファンダメンタルズを確認するだけにする。

短期売買ではなく長期投資が主な場合はこれくらいでいい。

他のテクニカルは、価格帯別出来高を把握することができないFXをトレードするときに重視する。

出来高の変化に注目する

株式投資の場合は、他のテクニカル指標よりも出来高の変化に注目した方が安心して保有できる(私の場合)。

少なくとも、出来高は他のテクニカル指標よりも重要だと個人的には思っています。

私が注目していた出来高のパターンを書いておきますね。

長期低迷後の出来高増

株価が長期に低迷した後に、出来高が一定期間増加したら上昇のサイン。

「長期に低迷」とはどのくらいの期間なのか、「一定期間増加」とはどのくらいの期間なのかは、銘柄ごとに違うし、トレードスタイルによっても違うので、はっきりとは言えない。

私の場合はチャートを半年、一年、五年、十年の期間で表示させて、それぞれの出来高を確認することで何となく判断している。

長期上昇後に出来高が急増

株価が長期に上昇した後に、高値圏で出来高が急増した場合は反落のサインと考える。

大口の投資家が売り抜けている可能性があるため。

その後、急落することが多い。

高値圏で出来高が減少

高値圏で株価がしばらくウロウロした後、出来高が極端に減少したら、時間をかけてダラダラと株価が下がっていくことが多い。

この場合は急激に下落することは少ないので、余裕をもって対処することができる。

株価上昇とともに出来高が徐々に増加

株価が徐々に上昇し始めたときに、出来高も徐々に増加していくようなら、今後も上昇する可能性が高いので、少しだけいつもより長めに保有する。

その後に、どこかの時点で一気に株価が上昇し出来高が増加する場面が来たら売却する。

出来高をともなわない反転上昇

株価が下落した後に、反転して上昇し始めたとしても、出来高が伴っていなければ、ある程度上昇した後に再び反落することが多い。

常に注目すべき価格帯別出来高

常に価格帯別出来高をチャートに表示させて、支持帯・抵抗帯を意識するようにする。

これを意識することで、中途半端な株価で買ったり売ったりすることが少なくなる。

価格帯別出来高は、損切り・利確の目安としても機能する。

デイトレ時のシンプルな銘柄選択方法

デイトレ又はスイングトレードをするときの銘柄選択のシンプルな選び方は、直近一ヶ月くらいのチャートの日足をパッと見て、陽線の多い銘柄を選択して朝一にエントリーするやり方。

陽線が多いという事は、始値より終値のほうが高く終わっている割合が多いということなので、日足で陽線の多い銘柄を選択するだけで勝つ確率はかなり上がるのではないか。

逆に売りで入るときは陰線が多い銘柄を選択するようにする。

長期投資での銘柄選択方法

成長性のない日本市場では、低PBRの小型株に中長期で投資するといいかも。

他の銘柄と比べて、どのような相場でもリターンが大きくなる傾向があるように感じる。

ただし、財務内容が良く業績が安定している小型株に投資することが条件。

そういう小型株を買ったら、後は放置するといいかも。

建設・住宅関連の銘柄を長期で保有する場合

建設・住宅関連の銘柄を長期で保有しているときは、いちおう国土交通省が発表している「建設工事受注動態統計」を確認しておく。

この「建設工事受注動態統計」の請負契約額の数字が悪くなると、今後建設・住宅関連の売り上げが減少するようになるので、大幅な請負契約額の減少があった場合は、売却するか、保有量を減らすかする。

住宅市場の経済への波及効果

よく知られているのは、自動車産業の経済への波及効果だが、自動車産業と同じように経済への波及効果が大きいのが住宅市場。

それは住宅が売れると、ついでに家電製品や生活用品(家具とか)などを購入する人が増えるため。

住宅市場が調子がいい時は、住宅市場だけに目をやるのではなく、家電製品や生活用品を製造・販売している銘柄にも注目してみるといいかも。

あとがき

どうでしたか?

どれも私が株のトレードを頻繁に行っていたときに書いた備忘録です。

私が実際にトレードしてみて感じたことを書き留めました。

そういう備忘録ですから、当然間違っていることを書いていることもありますので、その辺は気をつけてほしいです。

まぁ、参考にする人もいないと思いますけど。

建設・住宅関連の「建設工事受注動態統計」なんて、現在はまったく見なくなってしまいましたが、当時は確認していたんでしょうね。

この備忘録を見ていると、やはり私は出来高に注目して取引していたようです。

そこは現在も同じで、これからも出来高に注目して取引していくと思います。

いつかFXでも世界中の出来高を把握できるようなシステムが構築されるといいんですけど。

それをやると儲けられなくなる人がいるから難しいかな。

過去の備忘録です。今回の記事と重複している内容があるかも知れませんが、読んでいただけると嬉しいです。

www.kabufxshikaku.com

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それではまた・・・