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株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的な雑記ブログです。投資関連やトレード成績の記事、そして資格試験(現在は行政書士試験と税理士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信の購入を検討中

日経平均株価が20,000円近辺まで上昇して堅調です。

押し目を待っていた私は取り残される形となってしまいました。

じゃあ、今から買いで参戦するのかというと、そんな気はさらさらないので、見守っていくしかないですね。

幸いなことに、少ない金額ですが保有している銘柄もあるので、含み益が増えてるんだからいいじゃん、とそんな風に考えて満足しようと思います。

日経平均株価はまさに「押し目待ちに押し目なし」の展開?

私は日経平均株価が14,000円台のときに、狙っている個別銘柄を購入したいので、20,000円に到達しようかという状況では、すぐに購入できそうにありません。

2017年は欧州での選挙が不安材料となり、日経平均株価も伸び悩むか、下落するだろうと思っていました。

実際に、フランス大統領選の直前には18,000円まで下落したんですけど、その後は見事に反転し20,000円へ。

個人的には、フランス大統領選の決選投票まで下がり続けて、16,000円台くらいまで下落してほしかったんですけどね。

日経平均株価は雰囲気的に、いろんな不安材料・悪材料をこなしつつ堅調に推移している、という感じでしょうか。

このまま20,000円を超えていってしまうのかなぁ。

私は今年の初めに2017年の日経平均株価は14,000円~21,000円の間で収まると予想しています。

上値の根拠は乏しいので、なんとも言えませんが、とりあえずは、その予想を信じて20,000円を超えてきた辺りで、「日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信 」を買ってみようと思います。

冒頭で「今から買いで参戦はしない」と書いていたのに、「買ってみよう」とはどういうことだと思われた方がいるかも知れませんが、記事を読み進めていけば納得してもらえると思います。

日経平均ダブルインバース・インデックスの仕組み

「日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信って何だ?」という方のために説明してみます。

詳細に説明すると逆にしっくりこない可能性があるので軽く説明します。

「だいたいこんな感じなんやな」と思ってもらえたらそれでいいです。

「日経平均ダブルインバース・インデックス」は、日経平均株価の値動きを-2倍にしたETFです。

値動きを2倍ではなく、マイナス2倍です。

要は、「日経平均株価の動きとは逆方向に、しかも2倍動く」ということです。

例えば、日経平均株価が3%上昇したら、日経平均ダブルインバース・インデックスは、6%下落します。

反対に、日経平均株価が3%下落したら、日経平均ダブルインバース・インデックスは、6%上昇するという仕組みです。

現在の日経平均ダブルインバース・インデックスは、フランス大統領選後に日経平均株価が上昇に転じたのとは反対に、日経平均の2倍の動きでもって下落の一途をたどり、上場来安値を記録しています。

チャートは日経平均ダブルインバース・インデックスに価格帯別出来高を表示(期間1年で日足)させたものです。

日経平均ダブルインバース・インデックスのチャートに価格帯別出来高を表示

正直、日経平均株価が堅調に推移しているのに、この銘柄に手をだすのは危険ですね。

それでも、年初に予想したとおり、21,000円近辺で日経平均株価は一度は調整すると信じて「日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信」を買ってみたいと思います。

日経平均株価が21,000円を突き抜けて、戻ってきそうになかったら損切りです。

この銘柄は長期で保有というよりもスイングトレードに適していると思います。

なので、私もスイングトレードで保有するつもりです。

日経平均ダブルインバース・インデックスを3回に分けて購入予定

スイングトレードといっても人によって期間が違うと思いますが、私の場合は数日から長くて3ヶ月くらいです。

1度目の購入で含み益が出たら、買い増しはせずに放置しますが、なかなか思ったように上昇しなければ、1度目の購入から期間を空けて、再度購入します。

いわゆるナンピンというやつですね。

FXではなるべくしないようにしていますが、株式投資では積極的にします。ただし、計画的に。

日経平均株価が20,000円を終値で超えたら「日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信」を購入しようと思っています。

超えずに反落したら、購入を見送ります。

日経平均ダブルインバース・インデックスの株価が1,500円くらいになったときに、出来高が急増したのを確認して購入、というのが理想ですが、そんなに上手くいかないだろうなぁ。

値動きが日経平均株価の2倍と、値動きの激しい銘柄ですが、購入する金額は少ない(おそらく3回分合計で10万円くらい)のでそれほど心配はしていません。

私の日経平均ダブルインバース・インデックスの取引状況は、月次報告でしますね。

今年のはじめに価格帯別出来高を用いて日経平均株価を予想したものです。

www.kabufxshikaku.com

それにしても「日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信」って名前が長いなぁ。

途中で「連動型上場投信」を省いたりしましたけど、何か愛称みたいなものはないのかと気になります。