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25年以上首こりに悩まされた話と効果的なストレッチ

(注意:はじめに言っておきますが、私は専門家でも何でもないので参考にする方は自己責任でお願いします。)

私は年がら年中、肩こりや首こりに悩まされていたのですが、最近は肩こりや首こりに悩まされることも少なくなり、それだけでテンションが上がっています。

なぜ、首こりに悩まされることがなくなったのかというと、首こりに効果的なストレッチをついにみつけたからです。

と言っても、特殊な方法のストレッチではなく、ものすごくオーソドックスなストレッチです。

まずは、私が肩こりや首こりに悩まされるようになったいきさつを書いてから、首こりに効くストレッチを紹介したいと思います。

誰でも簡単にできるストレッチなので試してみてくださいね。

ただ、今回のストレッチはあくまで私の首こりに効果があっただけで、すべての首こりに悩む方にとって効果があるとは限らないので予めご了承ください。

首こりのストレッチ方法だけを知りたい方は、記事を飛ばして最後の方だけでも読んでください。

10歳の時に首の怪我をして2年間コルセット

私は小学生の頃に学校で首の怪我をしてしまったんですよ。

怪我をした直後は体を動かそうと思っても動かせないし、目は開いているのに目の前が真っ暗でまったく見えない状態でした。

痛みよりも恐怖の方が勝っていましたね。

そのまま救急車で病院に運ばれたんですけど、その途中でやっと目が見えるようになり、体も右半身が少し痺れてしまう以外は動くようになったんです。

診断の結果、首の骨は折れてはいないけれど、ズレてしまっているので、首を固定するコルセットをして生活しないといけないということでした。

正直、はじめは3ヶ月くらいで治るだろうと思っていたのですが、治る気配が一向にないまま1年が経過してしまいます。

両親も主治医に何か他に治療法はないのかと聞いたのですが、コルセットをして首を固定するしかない、とのことです。

医者は、少しずつ良くなっていると言ってたのですが、当の本人はまったくそんな感覚はありません。

結局、気がつけばコルセットを2年間近くして生活する羽目になってしまうことに。

しかもですよ、2年間経っても完治せずに右半身の痺れは残ったままです。

そしてようやく、親も私も気づいたんです。

「コイツ、ヤブ医者じゃないの?」と。

この時の経験で私は今でも医者の言うことを頭から信じることができずに、医者の言ってるいることを後で調べて、おかしいと思ったところは質問しまくる、という医者にとってはうっとうしい患者になってしまいました。

整骨院で治療を受ける

主治医を信じられなくなった両親は、他の病院を探しました。

色んな方から評判の良い病院を聞いて回った結果、どうも家から20分くらいの所にある整骨院がすごいらしい、という噂を聞いて、わらにもすがる思いで行ってみることに。

整骨院で先生にこれまでのいきさつを話すと、すぐにでもコルセットを外しなさいとの指示が。

「こんなものをしてても一生治らないよ」と言われて、思い切ってコルセットを外すことに決めました。

2年もの間、首をコルセットで支えていたせいで、首の筋肉がなくなり、棒のようになっている私の首を見て、ものすごく怒っている先生の顔を今でも覚えています(私にではなく、ヤブ医者に)。

その日から治療をはじめたのですが、治療が痛すぎてたまりませんでした。

コルセットのせいで、首の骨がズレたまま固まっていたようで、周りの筋肉をほぐしつつズレを治していくのですが、それがめちゃくちゃ痛いんですよ。

泣くつもりはさらさらないのに、自然と涙がボロボロとあふれてしまうほどに痛いんです。

整骨院での施術の他にも、家で首の筋トレをするのですが、首が棒みたいになっているので、軽い筋トレをしても翌日は筋肉痛になってしまうほどでした。

結局は、その整骨院で半年ほど治療して、やっと右半身の痺れもなくなり、普通に運動をしても大丈夫な状態まで回復しました。

ただ、怪我の後遺症みたいなものは残ってしまいまして、首がすぐに疲れてしまうんです。

そして、疲れたまま放っておくと首がこりだしてじっと座っているのも辛い状態に。

そうなったら、すぐに整骨院に行っていたのですが、働きだすとなかなか時間をつくって通院することもできなくなり、慢性的な首こりに悩ませられるようになってしまいました。

自分で首こりに効くストレッチを探す

なかなか整骨院に通うことができなくなった私は、自分でなんとか首こりを解消しようと試みます。

本を読んで色んなストレッチを試したり、血行を良くする方法を調べたりしてなんとか整骨院に通わなくてもいいように頑張ったんです。

その成果もあったのか、相変わらず首こりはひどいけれど、なんとか普通に生活をおくることができるくらいまでの状態に。

でも、首こりから解放されるようなことはずっとなかったんです。

特に冬場なんかは、寒くて血行が悪くなるせいか、ひどい首こりに悩まされて痛みで3日くらいまともに眠れないなんてこともありました。

もうこれは仕方のないことだと半ばあきらめていたんですけど、ついに首こりから解放されるストレッチを見つけることができたんです。

というか、ずっと答えは目の前にあったんですが、こんなオーソドックスな方法が私に効くわけがないとスルーしていたんですよ。

でも、何故かそのときは「ちょっとためしてみよう」という気持ちになりまして、やってみたら、もうね驚きました。

痛みでじっとしていられないほどの首こりから解放されたんです。

怪我の後遺症なのか首こりが解消されても、またすぐに首こりになるのはなるんですが、このストレッチをするとすぐに解消されるので、今は首こりに悩まされることもなくなりました。

前置きが長くなりましたが、その首こり解消のストレッチを紹介しますね。

首こりに効くストレッチ

言葉で説明してもなかなか伝わらないと思ったので、私が日々行っているストレッチに近い画像はないかと探してみたらありました。

肩こり・首こりに効くストレッチ

この画像の状態が私が普段から行っているストレッチに近いものですが、このままでは効きません。

もう少し角度をつけないと駄目です(あくまで私の場合であって、画像くらいの角度で効果がありそうなら無理に角度をつけないようにしてください。首の骨が折れたりしたら大変ですからね)。

なので、この状態のまま、右手の手のひらを左のあごにあて、下から上にゆっくりと押し上げるんです(急にやってはいけませんよ。ゆっくりと怪我をしないように気持ちいいくらいの角度で止めてくださいね)。

そうすると、画像よりも頭が左に傾きます。

私の場合は、頭のてっぺんとあご先を結んだ線が、地面と水平になる手前くらいまで右手で左あごを押し上げています。

同じ要領で右もやります。

今度は、左手の手のひらを右のあごにあて、下から上にゆっくりと押し上げるんです。

このストレッチを首のこりを感じたときにやると、首こりが解消されるので、首こりに悩まされている方は試してみてください。

個人的には座ってやるよりも横になってあごを引いた状態でやる方が効果があるような気がします。

寝る前にやると気持よく眠れますし、翌朝に寝違えることもなくなりました。

以前は月に1度は寝違えていたのですが、今年に入ってからは1度も寝違えていません。

あとがき

どうでしたか?

長々と記事を書いたわりには、とてもオーソドックスなストレッチで拍子抜けされた方もいるかと思います。

ただ、私自身がいろんな種類のストレッチを試して一番効果があったのが、このオーソドックスなストレッチです。

人によってどこまで角度をつけたらいいのかは違ってくると思うので、はじめは無理をせずに少しずつ角度をつけていくといいと思います。

やりすぎて怪我なんてしないように気をつけてくださいね。

冒頭でも書きましたが、怪我をした際の責任はとれませんからね。

不安な方は、整骨院に行ってアドバイスをもらうといいと思います。

専門サイトで、今回紹介したストレッチの方法を詳しく調べるのも良いかもしれませんね。

それと最後に言っておきたいのは、私は今回紹介したストレッチの他にも数種類の首のストレッチをしますし、体全体のストレッチや筋トレもします。

今回紹介したストレッチが効果的だったのは確かですが、体全体のケアも怠らないように気をつけることが大切だと思っています。

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