株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的な雑記ブログです。投資関連やトレード成績の記事、そして資格試験(現在は行政書士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

【FXの月次成績】トルコリラ円という通貨ぺア

5月からFXの短期トレード(スキャルピング・デイトレード・スイングトレード)を1年間休止しているので、月次成績を報告することもないのでしないつもりでした。

ただ、4月のマイルール違反時にスイングトレードで保有していたポジションをまだ保有していまして、そのポジションがなかなか損切りにひっかからないので、その報告をしておくことにしました。

新たにスワップポイント目当てで保有することにしたものもありますし。

2017年5月の期間損益報告書

まずは2017年5月における期間損益報告書を公開します。

今月と来月は資金を移動させた都合で2種類の期間損益報告書を公開する予定です。

短期トレードの期間損益報告書

こちらは短期トレード用の口座です。

2017年5月の期間損益報告書(短期トレード用口座)

(期間損益報告書参照元:マネーパートナーズ)

4月末にスイングトレードで保有したポジションがいくつかありまして、そのうちのふたつが指値にひっかかったはずです。

分かりにくいと思うので、結果だけを書きますね。

5月のFXにおける短期トレードの成績は4,480円の損失となりました。

5月末の受入証拠金残高は112,622円(5月の初めに20万円を資金移動させています)です。

一時はプラス3万円くらいまでいったんですけどね、トランプ大統領の問題で一気に含み益がなくなってしまいましたね。

まぁ、これはルール違反時の残りが決済された結果なので、なんとも思いません。

長期投資の期間損益報告書

こちらは長期投資用(スワップポイント目当て)の口座です。

2017年5月の期間損益報告書(長期投資用の口座)

(期間損益報告書参照元:マネーパートナーズ)

短期トレードをお休みすることになったので、浮いた資金をどうしたものかと思っていたら、良いタイミング(本当に良いタイミングなのかは分かりませんが)でFX会社がトルコリラ円の取り扱いを開始したので、かなり危険ですがスワップポイント目当てで保有することにしました。

そして運よく、5月の長期投資の運用成績は7,946円の利益になりました。

5月末の受入証拠金は200,000円(評価益とスワップポイントを含めたら207,946円)です。

まぁ、含み益とスワップポイントでの利益で確定利益ではないので、なんとも言えませんし、トルコは政治的・地政学的リスクを抱えているので、こんな含み益なんて一瞬で吹き飛びますから喜べないですよね。

合計した期間損益を報告

短期と長期の成績を合計すると5月のトレード成績は、3,538円の利益となります。

そして合計の受入証拠金残高は、316,386円(評価損益及ぶスワップポイントを含む)です。

実現損益、評価損益、スワップポイントがあってややこしく、損益計算が合っているか怪しい感じですが、間違っていたとしても月末や年末で修正するので、このままにしておきます。

短期トレードを1年間お休みすることとなった今、月次のトレード成績なんてどうでもいいことですが、いちおう報告しておきました。

こちらは前月の期間損益報告書を公開した記事です。

www.kabufxshikaku.com

トルコリラ円をスワップポイント目当てに保有(超危険)

10年くらい前までは、スワップポイントが10,000通貨保有で1日100円を超える通貨ペアが何個かあったように記憶しているのですが、現在はほとんどありませんね。

以前にスワップポイントを目当てに保有していた、高スワップで有名だった豪ドル円でさえ、いまはFX会社にもよりますが10,000通貨保有で1日25~50円くらいです。

リーマンショック前は軽く100円を超えていたような気がするのですが。

そんな中で、トルコリラ円は現在10,000通貨保有で1日100円前後もらえる高スワップ通貨ペアとなっています。

「お得だから是非投資してみてください」と言っているのではなくて、「こんな時代にこれだけ金利が高いのには理由があるんだ」と言いたいのです。

トルコは政治的・地政学的なリスクを抱えた国で、明日何が起こるかわからないという怖さがあります。

ある日、突然デフォルトして通貨が暴落することだってありえます。

なので、決して他人にはおすすめすることのできない通貨です。

まぁ、トルコリラ円を保有しているスワップ派と言われる投資家の皆さんは、そんなこと百も承知で保有しているのでいいんですけどね。

私はスワップ派ではありませんが、トルコリラ円の危険性は理解しています。

トランプ大統領の問題が解決する前にトルコリラ円に手を出すことに、迷いはあったのですが、思い切って保有してみました。

トルコの経済状況(特に外貨準備高)を注視して、逃げた方が良さそうならすぐに逃げることにします。

突然のデフォルトなんてあった場合は、どうすることもできませんし、デフォルトしたときでもしっかりとブログで惨状を報告するので、笑ってやってください。

また気が向いたときにでもトルコリラ円という通貨ペアにについて書いてみたいと思います。

決して、トルコリラ円の通貨ペアを推奨するものではなく、むしろ、トルコリラ円を保有するリスクを書くことになると思います。