株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的な雑記ブログです。投資関連やトレード成績の記事、そして資格試験(現在は行政書士試験と税理士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

税理士試験財務諸表論独学用テキストの資産会計編が終了

遅ればせながら、税理士試験の独学用教材である「みんなが欲しかった税理士財務諸表論の教科書&問題集②資産会計編」が終了したので報告します。

ものすごく勉強は遅れてしまっていますが、まだあきらめずに少しずつ勉強しています。

税理士試験まであと2ヶ月を切ったのに、いまだに基本テキストも終えていないのは情けないですね。

自分にガッカリです。

それでも8月の税理士試験は受験会場まで行くつもりなので、少しでも勉強しておこうと思います。

財務諸表論の資産会計編で忘れていた会計処理

みんなが欲しかった税理士財務諸表論の教科書&問題集資産会計編

やはり15年ぶりに税理士試験財務諸表論の勉強を再開したので忘れている部分もありますね。

今回は、財務諸表論の資産会計編で忘れていた会計処理や私が知らない間に改正された会計処理などを書いてみたいと思います。

  1. 割引または裏書譲渡した手形で期日に確実に決済される見込みのものは保証債務を計上しない。
  2. 不渡手形は一年基準を適用する。
  3. 約束手形では受取人を名宛人というが、為替手形では支払人を名宛人という。
  4. 後入先出法が平成20年の改正により、選択可能な評価方法から削除された。
  5. トレーディング目的で保有する棚卸資産に係る損益は原則として純額で売上高に表示する(これは昔はなかったような気がする)。
  6. 減価償却の定額法・定率法の計算方法が変わった(これはさすがに知っていた)。
  7. 減損会計の導入。15年くらい前に勉強したときはなかったような気がする。ただ、趣味で株式投資をやっているので、導入されたことは知っていた。

資産会計編で、忘れていた箇所はこれくらいですかね。

自分でいうのもなんですが、意外と少ないような気がします(笑)。

「分かっているのに解けない」というもどかしさ

「みんなが欲しかった税理士財務諸表論の教科書&問題集②資産会計編」もまだまだ序盤ということもあって、一度読めば思い出しますし理解もできるのです。

ただ、いざ問題を解いてみると、なかなか思うように解けないんですよね。

これは問題をまったく解いていないから起こる現象です。

簿記の勉強をしていたときによく専門学校の講師が言っていたのは「習うより慣れよ」です。

計算問題はいくら理解していたとしても、実際に問題を解いていかないとダメですね。

今回のテキストでそれを痛感しました。

ほんと分かっているんだけど解けないんですよ。

それに解けたとしても昔より何倍も時間がかかってしまったり。

計算問題を解く練習をある程度繰り返せば、得点は伸びると思うので、そこを意識して勉強していこうと思います。

こちらは過去の関連記事です。よければどうぞ。

www.kabufxshikaku.com

あとがき

当初の予定よりも大幅に勉強が遅れてしまってどうしようもない状態になっていますが、そうなってしまったものは仕方ありません。

残りの2ヶ月弱をあきらめずに勉強したいと思います。

とは言っても本命は行政書士試験なので、そちらの方も忘れずに勉強したいです。