株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的な雑記ブログです。投資関連やトレード成績の記事、そして資格試験(現在は行政書士試験と税理士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

ボリンジャーバンドを使用した決済方法が備忘録に書いてあったけれど?

投資日記をペラペラとめくっていたら、1年ほど前に書いた備忘録が見つかったので、書いておきたいと思います。

まぁ、偶然に見つけるまで、その存在を忘れていたくらいですから、大したことは書いてありませんが、ブログのネタにはなるかな。

下手くそなトレーダーの備忘録ですから決して参考にしないようにしてくださいね。

あぁ、なんかあがいてるなぁ、という感じで読んでくれたらと思います。

カッコの中の文章は現在の私の感想です。

ボリンジャーバンドについて

まずはボリンジャーバンドについて書いてある備忘録があったので紹介しますね。

正直、何を言ってるんだろうと思ってしまうのですが、当時の私はそんな風に考えていたんでしょうね。

ボリンジャーバンドがエクスパンションしたときに注目する箇所

ボリンジャーバンドでスクイーズの状態からエクスパンションしたときに注目するのは、ローソク足が接しているバンドとは逆のバンド。

つまり、上昇しているときは逆に下のバンドに注目して、下落しているときは上のバンドに注目する。

逆のバンドが、ローソク足が接しているバンドと同じように急角度でエクスパンションしていれば、順張りでかなりとれる可能性が高い。

(こんな風に書いてありますが、最近ボリンジャーバンドは使っていませんし、エクスパンションしたときに上下のバンドの角度がそれほど違うとも思えないのですが、何でこんなこと書いているんだろうか。ボリンジャーバンドを使っていたときにそんな風に感じたのかも知れませんね。今度、暇なときに確かめてみよう。)

ボリンジャーバンドを使った決済の方法

例えば、ドル円が上昇してエクスパンションした後に、しばらくしてレートが下落してきたとき、上のバンドではなく下のバンドが反転したら売却するといいかも。

下のバンドが反転して閉じだすまでは保有という感じ。

(これも、いま読んで何でだろうと思いますね。上のバンドが閉じてからでもいいような気がしますが、一年前の私はやたらと逆のバンドの動きにこだわっていたようです。考えられるのは逆のバンドの方が早く決済のサインが出ると感じたのかも。分かりませんが。これも確認してみたいです。)

トレードする際の細かい決め事

こちらは備忘録に書かれてあった細かい決め事です。

箇条書きで書いていきますね。

  1. スワップポイント目当ての取引はしない。もしスワップポイント目当てにトレードするようなときは、レバレッジは3倍くらいまでにしておく。
    (いまはスワップポイント目当ての取引をしてしまってますね。レバレッジは3倍以下ですから守っているようですが。)
  2. トレードしても興奮しない事。醒めた感覚でチャートを見るようにする。そして値動きがない場合は無理にエントリーせずに我慢すること。
    (これができなくて1年間のトレード休止に追い込まれてしまっているので、備忘録として書いた意味がないなぁ笑。)
  3. スキャルピングの場合は、1時間足が始まって10分か15分はエントリーしないようにする。
    値動きがそれまでと逆にいったり、激しくなったりするので、損切りに引っかかりやすい。
    (これはいまでもある程度、頭にありますね。この時間帯を利用して一瞬で稼ぐことができればいいんですけど、私には無理なので静観です。)
  4. 上昇トレンドとは高値と安値を同時に切り上げていくことであり、下降トレンドとは高値と安値を同時に切下げていくことである。
    (最近、定義が曖昧になっていたので、この備忘録を見つける事ができて良かったです。)
  5. 午前9時55分は銀行の仲値が発表されるので注目する。
    (これはまったく気にしていない。だって仕事中だし。)
  6. 1分足のMACDで逆張りしようとするときに、サインが出てもローソク足(レート)と移動平均線との距離が近いと上手く抜けて行かないことがあるので注意。
    (いまでは1分足でのトレードなんて考えられません。)
  7. 相場の値動きは日々違うので、乖離率だけを見てトレードするのは危険。
    日によって適正な乖離率は違うので、一定の乖離率を超えた後に、MACDが反転するまで待ってから逆張りでエントリーすると良い。
    (なるほどね。忘れてた。)
  8. 9時から大きなトレンドが出た場合、途中で何か大きなニュースがなければ、15時か16時頃までそのトレンドが続く可能性がある。
    (確かにこれはあるかも。東京時間で急激にトレンドが逆にいくことは少ないような気がする。)
  9. 東京時間は円とドルを中心に考える。欧州時間以降はユーロ・ドル・ポンドを中心に考える。
    (取引量から言ってそれで良いと思う。)

以上で、備忘録は終わりです。

うーん、やはり恥ずかしいですね。これまで備忘録を何度も記事にしているので慣れてきましたけど。

こちらは過去のFXに関する備忘録を書いた記事です。

www.kabufxshikaku.com

こちらは過去の株式投資に関する備忘録を書いた記事です。

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こちらは『FXトレード』のカテゴリーの直近の記事です。

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どれも大した内容の記事ではありませんが、良ければ読んでみてください。

あとがき

今回の備忘録は、FXを再開した当初に書かれたものだと思うのですが、今になって読んでみると「なんか勝てなくて色々と試してみたんだろうなぁ」という感想しかないですね。

当時はボリンジャーバンドにこだわっていたんでしょうね。

おそらく色んなFX本に「ボリンジャーバンドがオススメ」みたいに書かれていたからだと思います。

結局、私とは相性が悪いと感じてやめてしまいましたが、いつかまたボリンジャーバンドを使用してみたいですね。

まずは、いまメインで使用している移動平均線と一目均衡表(時間論・値幅観測論・波動論)などを使いこなせるようになりたいと思います。