株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的な雑記ブログです。投資関連やトレード成績の記事、そして資格試験(現在は行政書士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

行政書士試験対策に購入した初心者用の問題集が簡単すぎて不安になる

うーん、どうも変な感じです。

ブログで宣言したとおり、毎日1日1時間はしっかりと行政書士試験の勉強はできているのは良いのですが、なんか不安になってきたことがあるんですよ。

記事のタイトルにあるとおり、どうも行政書士試験の独学用の問題集が簡単すぎるような気がしてきたんです。

今日は、そのことについて書いてみたいと思います。

行政書士試験の問題集を半分程度解いたけれど全問正解

私が使用している教材は、このブログではお馴染みの「みんなが欲しかったシリーズ」の行政書士版の問題集です。

いままで、宅建士試験やFP試験のときにお世話になったシリーズなので、すごく信頼しているというか、私との相性が良いと思っている独学用の教材なんですね。

このシリーズの教材を使用して宅建試験もFP2級の試験も1発で合格できたわけですから。

なのに、なんか今回は違和感みたいなものが多少あるんですよね。

これは行政書士版の「みんなが欲しかったシリーズ」が今年から発売されたことにも原因があるかもしれない、とか勝手に思っているんです。

いくら初学者に最適と言っても、問題が簡単すぎると思うんですよ。

ウソのような話で信じてもらえないかも知れませんが、憲法の問題と民法の問題を全部解いて、正解率はなんと100%です。

これはどう考えたっておかしいです。

私程度の実力では、いくら基本問題集といっても100%の正解はありえないと思うんです。

ちなみに、違う問題集になってしまいますが、昨年も基本問題集の正解率を調べてブログに書いていまして(なんでこんなことやってるのか分かりませんが)、それによると憲法の基本問題が80%の正解で民法の基本問題が70%の正解です。

・・・思ってたよりいいですね(笑)。

簡単すぎるということで記事を書いているので、昨年の正解率が思ったよりもよくて動揺していますが、それにしたって全問正解はないだろうと思うんですよ。

問題集が簡単すぎるのか、私の実力が上がっているのか、どっちなんだろうということで、色々と考えてみました。

テキストや問題集の内容に不満があるわけではない

誤解をしてほしくないのは、この『みんなが欲しかったシリーズ』は私にとっては相性の良い教材であることに間違いない、ということです。

これは誤解してほしくないです。

不安になっただけで、不満ではありません。

テキストを読んでもすごく分かりやすいですし、問題集もスラスラと解けたうえに正解ですから気持ちが良いんです。

気持ちが良いので、つぎつぎと問題を解いていってしまい、予定より長く勉強してしまうこともあるくらいですから。

でも、それにしたって簡単すぎるだろうと。

まだ行政法は解いていないので、最後まで通してやってみないと結論はでませんけどね。

ただ、憲法と民法の問題は簡単だと私は感じました。

自分の実力がアップしているのかも

さんざん問題集が簡単だと書いてきましたが、もしかすると、私の実力が昨年よりもアップしているだけかも知れませんよね。

なので、私自身が気づかないうちに、実力がアップしそうなことを何かしらしたのではないかと、昨年の試験終了後からの生活を振り返ってみました。

振り返ってみて、これだろう、というのはひとつしかありませんでしたね。

それは昨年の行政書士試験終了後に初めて買った『行政書士受験六法』を毎日少しずつじっくりと読んでいた、ということです。

これまでと違うことをしたのは、「六法を毎日少しずつ読む」ということだけですね。

まだ行政書士受験六法を全部読んではいませんが、すでに憲法・民法・行政法の重要な箇所は読み終わっているんですね。

読んでいて「なるほど」と思うことが多かったのは確かなんです。

なんか理解が深まった感じがしていたんです。

もしかすると、そのせいで問題集が簡単だと感じたのかもしれません。

他に考えられるのは、「みんなが欲しかったシリーズ」の基本テキストが分かりやすいことくらいですかね。

何が原因なんだろうか、と気になったので次のことを試してみました。

行政書士試験の過去問をやってみる

何が原因なのか考えていても仕方がないので、とりあえず行政書士試験の過去問を、憲法と民法の問題にしぼって30問解いてみることにしたんです。

これなら、行政書士試験の本試験の問題ですから、どれだけ正解できるかで自分の実力がアップしているのか、使用している基本問題集が簡単すぎるのかを判断できますよね。

やってみた結果は30問中23問の正解でした。微妙・・・

まぁ、正解率76%ですから昨年より実力がアップしているのは間違いないと思います。

昨年は過去問レベルだと50%くらいの正解率だったと思いますから。

この結果を踏まえると、六法やテキストを読んで自分の実力がアップしていること、問題集が初学者向けで他の問題集と比べると簡単なこと、などが原因で「問題集が簡単すぎる」と感じた、と考えるのが妥当なのかも知れませんね。

あとがき

まぁ、過去問を30問解いただけなので、実際のところは分かりません(笑)。

それに行政書士試験で一番重要なのは行政法ですから。

行政法の問題を憲法や民法の問題と同じように正解することができたら、合格に大きく近づいたということになるかと思います。

こちらは、行政書士試験の勉強予定表です。

www.kabufxshikaku.com

いまのところ、予定どおりに勉強は進んでいます。

なんとか最後まで予定どおりに勉強を進めることができるように頑張りたいと思います。