株とFX、そして資格。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的な雑記ブログです。投資関連やトレード成績の記事、そして資格試験(現在は行政書士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

三菱UFJフィナンシャル・グループはダブルトップ完成間近?

久しぶりに、三菱UFJフィナンシャル・グループのチャートを見ていたら、重要な分岐点に差し掛かっているような気がしたので、ブログに書いてみることにしました。

これは私の個人的な予想なので絶対に参考にしないでくださいね。

それに、日経平均株価次第で個別銘柄の株価はどうにでもなりますから。

チャートだけを見て書いていることなので、頭の片隅にでも置いておいてくれるくらいがちょうど良いと思います。

それでは書いていきますね。

銀行株はダブルトップが完成間近かも

日経平均株価が徐々に下がって来たので、個別銘柄の下がり具合を調べていたら、銀行株が重要な分岐点に差し掛かっているような気がしました。

まずは三菱UFJフィナンシャル・グループの価格帯別出来高を表示させた日足チャート(1年)を貼り付けますね。

今回は、三菱UFJフィナンシャル・グループだけのチャートを表示させますが、三井住友フィナンシャルグループ やみずほフィナンシャルグループも同じような形のチャートになっています。

ダブルトップが完成しそうな三菱UFJフィナンシャルグループのチャート(期間1年)

(チャート参照元:SBI証券)

このチャートを見ると、ダブルトップが完成間近まで来ていることが分かると思います。

それに、価格帯別出来高も700~750円あたりが分厚くなっているので、ここから上に行くには日経平均株価が20,000円台を回復しないと難しそうです。

このまま日経平均株価の下落基調が続けば、ダブルトップが完成し、銀行株すべてが一気に下落する局面が訪れるかも知れません。

もし、そうなった場合に備えて今から三菱UFJフィナンシャル・グループをどのあたりで買うのかを検討しておきたいと思います。

まず「三菱UFJフィナンシャル・グループがどこまで下落するか」ですが、これはダブルトップのチャートパターンを利用して予想してみたいと思います。

ご存知の方も多いとは思いますが、いちおう簡単に書いておきますね。

詳しく知りたい方は他のサイトを参照してください(笑)。

「ダブルトップは高値からネックラインまでの幅と同じだけ、ネックラインを下抜けしたときに下落する。」というパターンが多くみられるんです。

なので、このチャートパターンを使って三菱UFJフィナンシャル・グループがどこまで下落するのか計算してみます。

三菱UFJフィナンシャル・グループのチャートを見ると、ダブルトップの高値は780円あたりとなっています。

そして、ダブルトップのネックラインは650円あたりです。

だいたいの数字ですみません。

ダブルトップの高値からネックラインの安値を引くと780-650=130となり、ネックラインの650円から130円下落する計算になります。

そうすると、だいたい520円くらいまで下落する可能性があることに。

どれくらいのスピードで下落するかは分かりませんが、おそくとも来年の1月くらいまでには520円に到達する可能性があると予想します(できれば10月くらいに到達してほしい)。

なので、私は520~550円くらいで購入したいと思っています。

ダブルトップではなくレンジ相場の可能性もある

私は、なるべく安くで三菱UFJフィナンシャル・グループを買いたいので、ダブルトップが完成してそこから一気に下落してくれる方がありがたいのですが、まだダブルトップが完成したわけではありませんから他の可能性も考えておかないといけません。

可能性としては、レンジ相場が考えられます。

ネックラインの650円あたりまで下落してきて、そこから下抜けせずに反発する可能性です。

こうなるとダブルトップではなくレンジ相場だと考えないといけないような気がします。

できれば、ダブルトップが完成して520円あたりまで下落してくれるといいのですが、そうではなくレンジ相場だった場合は、残念ですが三菱UFJフィナンシャル・グループの購入は見送ろうと思っています。

日経平均株価が高値圏で推移しているので、最近はまったく個別銘柄を買うことができていないので、できれば買いたいのですが・・・

こちらの記事は、このブログで過去に財務優良割安高配当銘柄として紹介した銘柄のその後の株価の推移を調べた記事です。暇な方はどうぞ。

www.kabufxshikaku.com

あとがき

今回は、個別銘柄のチャート分析をしましたが、ここ10年くらいは株式投資についてはそれほどチャート分析を重要視していません。

チャート分析をするにしても日経平均株価に価格帯別出来高を表示させたものが多いですね。

個別銘柄では長期(5年以上)のチャートを表示させて参考程度にみています(よく財務優良割安高配当銘柄を紹介する際に軽く分析しているあれです)。

なので、個別銘柄をチャートだけ(しかも1年と短い)みて予想するのは久しぶりだと思います。たぶん。

普段は、株式投資の個別銘柄に関しては、あまりダブルトップがどうのこうのと気にしないのですが、三菱UFJフィナンシャル・グループや三井住友フィナンシャルグループ 、みずほフィナンシャルグループまで同じようなチャートの形をしていたので、気になってしまいました(まぁ、同じ銀行株なので同じようなチャートの形になりやすいんですけどね)。

とは言っても、株式投資に関してはチャートパターンよりも政治の行方を注視していた方が良いと思っているので、今回の分析は参考程度にしてくださいね。

次回のブログ更新は、2017年8月26日の20時30分を予定しています。