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当ブログでは日経平均株価やドル円の予想をしたり、トレード成績や資格試験(行政書士試験・社労士試験に独学で挑戦中)の経過・結果報告などを書いています。

【株の月次報告】NYダウ平均株価のチャートに価格帯別出来高を表示させてみた

8月は徐々に日経平均株価が下落する展開になってしまいましたが、それでも19,000円台をキープしています。

これだけ日経平均株価が粘り強いのは、NYダウ平均株価が上昇を続けていることが最大の要因だと思います。

なので、今回はNYダウ平均株価の価格帯別出来高を調べてみました。

まずは、いつものようにポートフォリオを公開して8月の月次報告をしていきたいと思います。

2017年8月末時点でのポートフォリオを公開

こちらは、2017年8月末時点でのポートフォリオです。保有銘柄は先月とまったく変わりません。

2017年8月末時点のポートフォリオ

(ポートフォリオ参照元:SBI証券)

8月末時点の運用額は、株式評価額486,400円と買付余力202,098円を合わせて688,498円でした。

そして、8月の株式投資の運用成績は10,299円の損失となりました。

まぁ、この一ヶ月は色々とあって日経平均株価も元気がなかったので仕方ないですね。

8月の末になってドル円が110円台にのったことで、日経平均株価も軽く反転上昇しましたが、これがいつまでも続くとは思えません。

いつまで粘るのかなぁと思っているところです。

少ないながらも株式を保有しているので、暴落してほしくはないのですが、買い場がこないことには保有銘柄を増やせないので難しいところですね。

いつまでも銀行に資金を眠らせておくのはもったいないですからね。

かといって、損もしたくないので、日経平均株価が19,000円台で積極的に銘柄を買っていくわけにもいきませんから。

こちらは前月の株の月次報告です。

www.kabufxshikaku.com

NYダウ平均株価の価格帯別出来高

日経平均株価が19,000台で粘っているのは、NYダウ平均株価がゆっくりと上昇を続けているせいだと思っています。

なので、今回はNYダウ平均株価のチャートもちょっと見てみようと思います。

NYダウ平均株価のチャート(5年週足)でも価格帯別出来高を表示することができたので、表示させてみました。

2017年8月末時点のNYダウ平均株価の週足チャート(期間5年)に価格帯別出来高を表示

(チャート参照元:SBI証券)

NYダウ平均株価のチャートに価格帯別出来高を表示させることができるんですねぇ。

ありがたいことです。

NYダウ平均株価のチャートを見てもらうと2016年の11月あたりから、やたらと出来高が増えているのがわかると思います。

それ以前の出来高と比べると一目瞭然ですね。

それほどトランプ大統領の誕生はインパクトがあったんでしょうね。

ただ、直近の出来高を見ると、少しだけ右肩下がりになっているのが気になりますね。

おそらく、8月で相場が閑散としていたことが主な原因だとは思いますが、9月になっても出来高が右肩下がりになった場合は、株価がダラダラと下がっていく展開になるかも知れません。

逆に出来高が急増した場合は、NYダウ平均株価が急落する可能性も頭に入れておきたいところです。

もちろん、出来高の急増とともに、株価が急上昇する可能性もありますが、ここまで上昇を続けていることから、次に出来高が急増した場合は急落の可能性の方が高いと考えます。

まぁ、どうなるかはわかりません。

いまくらいの出来高のままゆっくりと上昇を続ける可能性もありますし。

もし、NYダウ平均株価が暴落したとしても17,000ドル台までですかね。

その理由は、17,000ドル台の価格帯別出来高が、この5年では一番分厚くなっているからです。

この辺りで一度はサポートされると思います。

それにしても、NYダウ平均株価は長い上昇トレンドですね。

暴落があっても、暴落後はしっかりと上昇トレンドになるので安心して長期保有できそうです。

こちらは出来高についての備忘録を書いた記事です。

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日経平均株価の価格帯別出来高

ついでに日経平均株価のチャート(5年週足)も表示させて比べてみますね。

2017年8月末時点の日経平均株価の週足チャート(期間5年)に価格帯別出来高を表示

(チャート参照元:SBI証券)

こちらは、ついに19,000円台の価格帯別出来高が、この5年間で一番多くなりました。

こうなってしまうと、これから日経平均株価が上に行くか下に行くかが、けっこう重要になってくると思います。

日経平均株価が上に行けば、19,000円台の価格帯は強い支持帯となりますし、下に行けば強い抵抗帯となります。

個人的には、最近の自民党の勢いなどを考慮に入れると、下に行ってしまう可能性の方が若干ですが高いような気がするのですが、どうでしょうか?

もちろん、NYダウ平均株価がこのまま上昇を続けてくれたら、日本がパッとしなくても、傷は浅くてすむとは思うのですが。

個人的には、14,000~20,000円の長いボックス相場になってくれるとありがたいんですけどね。

こちらは、過去の関連記事です。

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あとがき

今回は、このブログで初めてNYダウ平均株価のチャートを表示してみました。

アメリカ株のことは詳しくないので、ブログで紹介するような銘柄があるわけではありませんが、チャートだと日本でもアメリカでも見方は同じなので助かりますね。

これからも、たまにNYダウ平均株価を価格帯別出来高でもって軽く分析してみたいと思います。

まぁ、価格帯別出来高で分析できるのは、どのあたりで支持や抵抗が強くなるかだけなので、細かい分析なんてできませんが、株式投資に関してはそれで良いと思っています。

それと、11月の行政書士試験までは試験勉強を最優先にしたいので、ブログの更新頻度を中2日から中3日に変更しようと思っています。

更新頻度が低いとブログのPVが減少してしまうらしいのですが、元々月に10記事しか書いていませんし、PVの目標があるわけでもないので減少しても構いません。

はてなブログProと独自ドメイン3つの更新料をブログの収入で支払うことができたら、それで良しとしたいと思います。

次回のブログ更新は、2017年9月6日の20時を予定しています。