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株式投資やFX(外国為替証拠金取引)、資格試験についての備忘録的なブログです。主に投資関連やトレード成績、そして資格試験(現在は行政書士試験に独学で挑戦中。)についての勉強方法や経過・結果報告などを書きます。

ドル円の週間為替相場チャート分析予想2017/12/4~8

毎週日曜日に投稿することにしているドル円の週間為替相場予想記事を、今週も書いてみますね。

先週までは19時に更新していたのですが、今週からは20時に更新することにします(更新時間が早いと記事を書く時間が足りなくて笑)。

それでは、先週のドル円の予想結果を検証してから、今週のドル円の為替相場をチャート分析(テクニカル分析)でもって予想していきたいと思います。

はじめに言っておきますが、今週はチャートがごちゃごちゃしているので、予想しようにもしづらい状況の中、強引に予想しているので、その辺りを予めご了承ください。

先週のドル円週間為替相場予想の結果を検証

まずは、先週のドル円週間為替相場予想について書いた記事を貼り付けてから、予想結果を軽く検証していきたいと思います。

www.kabufxshikaku.com

こちらの記事の最終的なドル円予想には、「今週は下落するか、狭い範囲でのレンジ相場になりそうだ」というようなことが書いてあります。

他にも、「先週の高値から安値の間で推移することが多くなると思っている」とか書いてあります。

結果は、前の週の安値を更新しているので、下落したと言えるかもしれませんが、前の週の高値も更新しているので微妙です。

今週のドル円予想をする際の週足チャートを見てもらうと分かると思いますが、陰線と陽線の違いはありますが、前の週と同じような位置で同じようなローソク足になっているので、レンジ相場と言っていいかとは思いますが、これも微妙です。

当たったとは言えないけれど外れてもいないよなぁ、という感じです。

最後あたりに、「上値の限度は112~112.50円、下値の限度は110.70~111.20円」と予想していますね。

実際の先週の高値は112.87円、安値は110.84円でしたから、上値は外してしまいましたが、下値は当たりました。

上値は予想よりも40pipsほど上昇してしまいましたが、すぐに112円前後まで下落したので、やはりこのあたりの抵抗は強いのかなぁと思いましたが、外したことに変わりはないので切ないです。

下値に関しては、イメージどおりだったのでけっこう嬉しいです。

先週の予想は、まぁ普通ですね。

毎週ドンピシャで予想が当たるわけないですから、気にしないでこれからもドル円の予想をしていこうと思っています。

今気づいたんですけど、これ検証ではなくて予想の結果を書いているだけですね。

来週からは、少しだけでも検証っぽくしようと思います(無理だと思うけど)。

今週のドル円週間為替相場予想

それでは、ドル円の週間為替相場をチャート分析(テクニカル分析)で予想しますが、いつもと同じように、週足・日足・4時間足それぞれのチャートで分析した場合をまずは書いていきます。

それに加えて、今週はユーロドルの週足チャートも表示させて分析します。

最後に、3つの足でしたチャート分析とユーロドルの分析を参考にして、最終的なドル円の予想を書いてみようと思います。

ただ、今週は金曜日にアメリカの雇用統計があるので、週間のチャート分析をしても、あまり意味がないような気がしているんですが(笑)。

ドル円を週足チャートで予想

それでは、ドル円の週足チャートを表示させて予想していきたいと思います。

一目均衡表・移動平均線・パラボリックを表示させたドル円の週足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

ドル円の週足チャートにある、直近2本のローソク足をみると包み線のような感じになっているのが分かると思います。

包み線というのは、安値圏では転換のサインになったりするのですが、現在は安値圏とは言えませんし、ローソク足も上下のヒゲが長くて実体が短いので、上昇の勢いがものすごく強いとは言えないと思います。

同じ様に下落の勢いが強いとも言えないです。

ローソク足を見ると、ドル円はここ2週間ほど、112円後半の抵抗勢力と110円後半の支持勢力の力が拮抗している、という感じでしょうか。

それが今週も続くと考えると、今週のドル円は先週と同じようにレンジっぽくなるのではないかと予想します。

下値に関しては、80EMA(青色の移動平均線)の111.50円前後で少しはひっかかりそうな感じはしています。

上昇するとしても先週の高値付近である112.90円くらいまでかなぁ。

週足チャートでのドル円予想はこんな感じです。

ドル円を日足チャートで予想

次に、ドル円の日足チャートを表示させて予想していきたいと思います。

ドル円の日足チャートに一目均衡表・移動平均線・パラボリックを表示させたもの

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

ドル円の日足チャートを見ると、レートが移動平均線の近くにあって、ごちゃごちゃしてて予想しづらいです。

それでも予想しますが・・・

上昇するとした場合は、一目均衡表の雲の上限あたりの113円前後と予想したいです。

下落するとした場合は、先週の金曜日の下げのときに320EMA(水色の移動平均線)で止まって、急激に反発しているので、金曜日の安値付近の111.50円前後あたりで下げ止まると予想します。

パラボリックも上昇を示唆しているので上に行きそうな気もするのですが、まだ今週はどちらにいくか分かりません。

日足チャートでのドル円予想はこんな感じです。

ドル円を4時間足チャートで予想

次に、ドル円の4時間足チャートを表示させて予想していきます。

一目均衡表・移動平均線・パラボリックを表示させたドル円の4時間足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

ドル円の4時間足チャートを見ると、こちらも日足チャートと同じようにごちゃごちゃしています。

200・320EMA(黄緑色・水色の移動平均線)に頭を抑えられている感じですかね。

短期線・中期線の10・20・80EMA(赤色・黄色・青色の移動平均線)が、長期線の200・320EMAにぶつかりそうになっています。

これらの移動平均線同士がぶつかった後に上下どちらかに離れていくのか、それとも収束して一本の線のようになるのか注目したいです。

個人的には雇用統計に向けてパワーをためるために、収束していくのではないかと思っているのですどうでしょうか。

要するに、狭い範囲でのレンジになると予想しているということです。

4時間足チャートでは、どこまで上昇するかは予想できませんが、金曜日の高値の112.87円を超えたら強そうだなぁと思っています。

下落するとした場合は、こちらも金曜日の急落のさいに一目均衡表の雲の下限で止まって反発しているので、日足チャートと同じように111.50円前後で下げ止まると予想します。

4時間足チャートでのドル円予想はこんな感じです。

ドル円をユーロドルの週足チャートで予想

最後に、ユーロドルの週足チャートを表示させて予想してみます。

一目均衡表・移動平均線・パラボリックを表示させたユーロドルの週足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

このユーロドルの週足チャートはおまけみたいなものです。

ただ、このチャートを見ると、大事な局面に来ている気がします。

一度は、320EMA(水色の移動平均線)に頭を抑えられて反落した後、20・200EMA(黄色・黄緑色の移動平均線)に支持されて反発し、もう一度320EMAを超えようとしています。

もし、320EMAを突き抜けて前回の高値である1.2092ドルを超えてしまったら、ドル安が進むわけですから、ドル円では円高方向に行きやすくなってしまいます。

逆に、今回のユーロドルの上昇がダブルトップを形成する過程で、前回の高値付近でまた反落するとしたら、ドル高が進むわけですから、ドル円は円安方向にいきやすくなります。

とにかく、ユーロドルが高値の1.2092ドルを超えるか注目しています。

ユーロドルが高値を超えてしまったら、ドル円は円高に振れる可能性が高くなってしまうのではないかと思います。

あくまで可能性ですからね。

最終的なドル円予想

4つのチャートを分析してみて、今週もレンジで推移する可能性が高いのではないかと予想します。

金曜日の夜に急落した際に、ドル円の日足チャートの320EMAや4時間足チャートの一目均衡表の雲の下限でレートが下げ止まって反発しているので、このあたりに強めの支持があると思っています。

上昇するとした場合は、弱い根拠ですがドル円の4時間足チャートの200・320EMAが上値抵抗線となりそうだと感じています。

最終的な予想としては、上値の限度は112.50~112.90円、下値の限度は111.30~111.80円と予想します。

長々とドル円の予想を書いた後に、ロシア疑惑で進展があったというニュースを知りました(遅い)。

これで、今回のドル円のチャート分析予想は、あまり意味のないものになってしまいました(笑)。

政治的要因の為替変動がありそうなときに、チャート分析(テクニカル分析)をしても意味がないような気もしますが、せっかく書いた予想記事がもったいないので、このまま投稿することにします。

今週の予想は、あくまでロシア疑惑の影響がなかった場合の予想ですから気をつけてくださいね。

今週は雇用統計もありますし、ロシア疑惑のニュースがどれだけ為替に影響を及ぼすのかは分かりませんから、静観していた方が良いかも知れませんね。

月曜のNYダウ平均株価に注目して、ロシア疑惑の影響度を確認したいと思います。

ドル円が110円割れたりするのだろうか?

今週の為替相場に関するスケジュール

今週の為替相場に関するスケジュールで気になるのはひとつだけですね。

やはり、金曜日の22時30分に発表されるアメリカの雇用統計です。

スキャルピングやデイトレードをされる方は楽しみにしていると思いますが、私は来年の4月まで短期トレードを禁止しているので静観です。

最近の雇用統計は、一方向に動くイメージがあまりないのですが、今回はどうなりますかね?

あとがき

「毎週日曜日19時にドル円の週間為替相場予想をする」と決めたはずなのに、いきなり1時間ズラして20時に更新することにしてしまいました(笑)。

これからは「毎週日曜日20時にドル円の週間為替相場予想をする」ことにします。

何度も言いますが予想記事を更新しなかったときは、そっとしておいてくださいね。

それではまた・・・