株とFXに興じつつ資格取得を目指す

当ブログでは日経平均株価やドル円の予想をしたり、トレード成績や資格試験(行政書士試験・社労士試験に独学で挑戦中)の経過・結果報告などを書いています。

【株の月次報告】日経平均株価はボックスのブレイク待ち

今年一発目の記事は、株の月次報告にします。

2017年は色々な政治的不安を抱えながらも、日経平均株価は1年を通して調子が良かったですね。

ここまで調子が良いと、逆に2018年はどうなるのかと心配になってしまいます(笑)。

それでは、いつものように月末のポートフォリオを公開して、月次報告をしていきたいと思います。

2017年12月末時点のポートフォリオを公開

それでは、2017年12月末時点のポートフォリオを公開します。

2017年12月末のポートフォリオ

(ポートフォリオ参照元:SBI証券)

12月は、「日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信」を5口ナンピンしました。

その結果、45口の保有となり、目標の50~100口までもう少しとなりました。

これについては、あとで書きます。

まずは、12月の運用成績を報告しますね。

12月の株式投資の運用成績は30,826円の利益でした。

その結果、12月末時点の口座残高は、株式評価額654,800円と買付余力142,172円とを合わせて796,972円となりました。

12月も日経平均株価は高値付近で推移していたので、今月もなんとかプラスで終えることができました。

12月に関しては、日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信の損失もそれほど増えなかったので良かったです。

ただ、2017年が調子良かった分、2018年以降の日経平均株価にはあまり期待していないので、含み益の230,000円は無いものと考えています。

日経平均株価の調子が数年悪くても、なんとか耐えられるような株取引を心がけたいです。

2018年の日経平均株価が20,000円以上で推移してくれたらと願っているのですが・・・

こちらは前月の株の月次報告記事です。

www.kabufxshikaku.com

価格帯別出来高を使用した日経平均株価の月次予想

それでは、日経平均株価のチャート(1年日足)を表示させます。

価格帯別出来高を表示させた2017年12月末の日経平均株価(1年日足)

(チャート参照元:SBI証券)

こうしてチャートを見ると、2017年は本当に日経平均株価の調子が良かったことが分かりますね。

日経平均株価の価格帯別出来高をチャートに表示させましたが、上値については、11月9日につけた高値の23,382円を超えてしまうと、それより上に出来高がないため、どこまで上にいくのか価格帯別出来高では予想できません(ごめん)。

下値については、価格帯別出来高をみる限り、19,000~20,000円までの価格帯が分厚くなっているので、急落したとしてもこのあたりで支持される可能性が高いと思います。

直近の予想として、日経平均株価は2017年11月から22,000~23,000円くらいのボックスで推移しているので、このボックスをどちらかに出来高をともなってブレイクしたら、しばらくはブレイクした方向に行くかもと考えています。

チャートを見ると、日経平均株価の20,000~22,000円の価格帯別出来高が極端に少ないので、日経平均株価が下に出来高をともなってブレイクした場合、下落速度は速くなると思うので、下落した際は注意が必要ですね。

これからポジションを持とうと考えている方は、22,000~23,000円のボックスをどちらかにブレイクしてから、ポジションを持つ方が良いような気がします。

あくまで趣味で株式投資をしている人の予想なので参考にしないでくださいね。

好き勝手書いているだけですから(笑)。

日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信をナンピン

まずは、日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信のチャート(1年日足)を表示させます。

2017年12月末の日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信のチャート(1年日足)

(チャート参照元:SBI証券)

チャートを見ると、日経平均株価が高値を記録した11月9日に、日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信は1,226円の安値を記録しています。

11月9日の出来高もスゴイですね。

11月9日に記録した1,226円を下にブレイクすると、またナンピンをしないといけなくなってしまいます。

まだ目標の口数まで集めていないので、ナンピンするのは良いんですけど、安値を更新してしまうとさすがに怖いですね。

このまま下落して安値を更新すると、損切りを意識しないといけなくなりそうです。

株の配当金

12月は保有している銘柄の中間配当金が入ったので、その報告をしておきます。

  • ソフト99コーポレーション(4464)から1,100円
  • 平安レイサービス(2344)から1,200円
  • 中央倉庫(9319)から1,000円
  • 丸運(9067)から400円
  • ビケンテクノ(9791)から1,000円
  • 三精テクノロジーズ(6357)から1,250円

以上の6銘柄から入金があって、6銘柄合計で5,950円です。

保有額が少ないので、配当はあまり気にしていないのですが、入るとやはり嬉しいですね。

これからも、たまに入金される配当を楽しみにして日々の生活を送ろうと思います。

あとがき

2018年1発目の記事が株の月次報告の記事になってしまいました。

はじめは、2018年の抱負でも書こうかと考えていたのですが、なんか面倒になってしまったのでやめておきました。

とにかく、2018年は私にとって勝負の年になるので、限界までやろうと思います。

今年も色々なことがあるとは思いますが、ブログは書いていくつもりなので、今年もよろしくお願いします。