株とFXに興じつつ資格取得を目指す

当ブログでは日経平均株価やドル円の予想をしたり、トレード成績や資格試験(行政書士試験に独学で挑戦中)の経過・結果報告などを書いています。

【FXの月次報告】トルコリラ円がドル安の影響などで30円台に回復

本当なら2017年の年間運用成績を報告するところですが、まだ12月の月次報告が終わっていないので、月次報告をしてから次の更新時にでも年間運用成績を報告しますね。

今日は、FXの12月の運用成績を報告することにします。

それでは、12月の期間損益報告書を公開してから、保有しているトルコリラ円に関して気になることを少しだけ書いてみます。

2017年12月の期間損益報告書を公開

まずは、2017年12月のFXの期間損益報告書を公開します。

2017年12月のFXの期間損益報告書

(期間損益報告書参照元:マネーパートナーズ)

12月もトルコリラ円を10,000通貨保有しているだけです。

途中、メキシコペソ円を保有してしまいそうになりましたが、なんとか思いとどまりました(笑)。

メキシコペソ円を保有するにしても、もう少し様子をみてからにしようと思います。

12月のFXの運用成績は、意外なことに12,073円の利益(キャッシュバックの6円を含む)でした。

その結果、12月末の口座残高は318,338円(評価益とスワップポイント、キャッシュバックを含めた金額なので、期間損益報告書の受入証拠金残高と金額が違います。)になりました。

12月のトルコリラ円のスワップポイントは2,617円でした。

トルコリラ円のスワップポイントが12月は1日80円台になってしまったのが悲しいですね。

トルコリラ円の保有を開始した当初の予想どおりになってしまいました。

トルコリラ円のスワップポイントが100円台から徐々に低下していくであろうと予想した記事は、こちらの「トルコリラ円は高スワップ」という見出しで書いています。たいしたことは書いていませんが。

www.kabufxshikaku.com

まぁ、2018年の1月になって、トルコリラ円のスワップポイントが90円台になっているので、良いんですけどね。

これ以上、トルコリラ円のスワップポイントが少なくならないように願っています。

こちらは、前月のFXの月次成績を報告した記事です。

www.kabufxshikaku.com

トルコリラ円が軽く反発

トルコリラ円は、このままグイグイと安値を更新するのではないかという予想をされていた方が大半でしたが、現時点では軽く反発して、いつの間にか30円台になっています。

なかなか粘っていますね。

このままトルコリラ円が上昇していくかどうかは、ユーロドル次第なんじゃないかなぁと個人的には思っています。

とりあえず、トルコリラ円の日足チャートを表示させますね。

2017年12月末の一目均衡表を表示させたトルコリラ円の日足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

前月の月次報告記事で、「トルコリラ円は29円を突破して、2017年10月9日の安値の29.30円を超えて、しばらく落ちてこなかったら、少しは安心できるかも。」と書きました。

トルコリラ円の日足チャートを見てみると、29.30円を超えたあたりで、一旦は反落しましたが、その後は基準線(青色)に支持されて見事に反発し、一目均衡表の雲の上限も超えてきました。

この一目均衡表を表示させたチャートを見ていると、そろそろ調整が入りそうな気がしますが、それでも、少しは安心できる状況になっているのかなと思います。

ただ、トルコリラは新興国通貨ですから、何があるか分からないということも頭に入れておかないといけません。

それに、トルコリラ円が歴史的安値を更新する前の直近の高値32.36円を超えてこないと、トレンドが変わったとは言えないと思いますし。

他のメジャーな通貨ペアでトルコリラ円に一番影響がありそうなのがユーロドルですかね。

ドル円も影響するとは思いますが、一番はユーロドルかなと個人的には考えています。

ユーロドルのチャートを見ると、高値を更新しそうなところまで上昇しているのですが、なかなか更新しません。

高値付近で押し返されています。

ユーロドルが高値を更新したら、トルコリラ円はゆっくりと上昇するか、レンジになる可能性が高いと思います。

もちろん、ドル円が下がればその影響をトルコリラ円も受けますが、まだユーロドルやドルトルコリラから受ける影響の方が強いと思います。

どういうことかというと、ユーロドルが上昇してドル安が進むと、ドルトルコリラが下落してトルコリラ高になり、その結果、トルコリラ円が上昇する、ということです。

その時点での主役の通貨がどれかによって、状況は変わってくるので一概には言えないのですが、素直に考えると私はこれが一番しっくりときます。

逆にユーロドルが下落して、ドル高が進むとトルコリラ円にとっては厳しい状況になってくると思います。

ドル高になるとドル円が上昇しますが、やはりドルトルコリラから受ける影響の方が強いと思うので、ドル高になるとトルコリラ安になり、トルコリラ円が下落する、と考えます。

そうなると、アメリカとトルコの関係改善くらいでしか安値更新を止める手立てはないような気がしています。

利上げでも厳しいような気が。

どうなるかなぁ。

個人的には、トルコリラ円がレンジ相場になってスワップポイントだけが積みあがっていく、という感じが良いのですが(笑)。

あとがき

スキャルピングのトレード解禁まで、あと3ヶ月となりました。

ただ、解禁になっても調子に乗ってトレードしまくると、資格を勉強する時間がなくなってしまうので、何かしらの制限を設けてトレードしようと思っています。

次回の更新では、2017年の株とFXの年間運用成績や2018年の運用額なんかを軽く書いてみようと思っています。

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