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当ブログでは日経平均株価やドル円の予想をしたり、トレード成績や資格試験(行政書士試験に独学で挑戦中)の経過・結果報告などを書いています。

【ドル円予想】今週はレンジの下限付近で下げ止まるか反転しそう

それでは、今週(2018年1月29日~2月2日)のドル円の為替相場を予想してみたいと思います。

いつものように先週のドル円の予想結果を検証してから、今週のドル円の為替相場をチャート分析(テクニカル分析)を用いて予想していきたいと思います。

今週注目の為替相場に関するスケジュールも書きます。

先週のドル円は予想通り下落

それでは、先週にドル円の大まかな予想をした記事を貼り付けてから、予想結果を軽くですが検証します。

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先週の記事では、「ユーロドルが高値をブレイクしたことで、ドル円は円高に振れる場面が多くなる。」と予想していました。

先週のドル円予想は、長期的な見通しを書いただけなので、予想結果を検証すると言っても、たいしてできません(笑)。

ただ、今週のドル円チャートを見てもらうと分かると思いますが、現在のところ、ドル円は予想どおり円高方向へ振れているので、予想は当たったということにしたいと思います。少なくとも先週は。

今週のドル円予想

それでは、ドル円の週間為替相場のチャート分析(テクニカル分析)予想に移りたいと思います。

まずは、ドル円の週足・日足・4時間足それぞれのチャートを分析した予想を書き、その後にユーロドルの週足チャートを参考程度に表示させて分析してみます。

そして、3つの足でしたチャート分析とユーロドルの分析を参考にして、最終的なドル円の予想を書きます。

アメリカの雇用統計が2月2日金曜日にあるので、直前になるとチャート分析は機能しなくなると思いますが、いちおう予想しますね。

週足チャートでは下げ止まりそう

それでは、ドル円の週足チャートを表示させて予想していきます。

ドル円の週足チャート(2018年1月26日時点)

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

ドル円の週足チャートを見ると、もう少しで107~115円(2本の白い水平線)のレンジの下限に到達しそうなのが分かると思います。

200EMA(黄緑色の移動平均線)でも止まらなかったですし、一目均衡表の雲の下限でも止まりませんでした。

やはり、ユーロドルが高値をブレイクした直後とあって、ドル円の下落の勢いも強いですね。

ただ、レートはレンジの下限や320EMA(水色の移動平均線)に近づいてきているので、このあたりで下落の勢いは弱まるのではないでしょうか。

レンジの下限と320EMAがある107円前後は強い支持になると予想します。

逆に、ここをあっさりとブレイクされたら、ブレイク後に戻しがあったとしても結局は下落すると思います。

戻りがあるとしたら、一目均衡表の雲の下限や200EMAがある109~109.50円くらいまでかなぁ、と思っています。

週足チャートでのドル円予想はこんな感じです。

日足チャートでも下げ止まりそう

次に、ドル円の日足チャートを表示させて予想してみます。

ドル円の日足チャート(2018年1月26日時点)

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

ドル円の日足チャートも週足チャートと同じように、ものすごい下落です。

金曜日に安値を更新したことで、週明けもそれほど上昇の期待はできない気がしますね。

ただ、ドル円があまりにも勢いよく下落したことで、レートと80EMA(青色の移動平均線)との乖離が大きくなってしまったので、そろそろ下げ止まるか反転しそうな感じはするんですよね。

ドル円のレートは、10EMA(赤色の移動平均線)付近の109円半ばくらいまで戻りそうに感じてしまいます。

日足チャートを見ていると、何故か下げ止まりそうな感じしかしないです。

日足チャートでのドル円予想はこんな感じです。

4時間足チャートでは上値は重くなりそう

次に、ドル円の4時間足チャートを表示させて予想してみます。

ドル円の4時間足チャート(2018年1月26日時点)

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

逆に、ドル円の4時間足チャートでは、下落しそうな感じしかしないです(笑)。

どうみても、すぐに反転上昇するとは考えづらいです。

4時間足チャートを見ると、レートは20EMA(黄色の移動平均線)にぶつかった後に急落しているので、ローソク足が上ヒゲになってしまっています。

これだと、なかなかすぐに上昇するとは予想できないですね。

ただ、最後のローソク足は上ヒゲにはなっていますが、陽線で終わっているのでマシではあるんですけど。

ドル円のレートが、最後の上ヒゲ陽線の安値(108.27円)を大きく下回ることなく、推移したら反転上昇に期待できるかも知れません。

4時間足チャートでは、20EMA付近の109円前後まで戻ると上値が重くなりそうだと予想します。

4時間足チャートでのドル円予想はこんな感じです。

ユーロドルの週足チャート(参考)

最後に、ユーロドルの週足チャートを表示させて予想してみます。

ユーロドルの週足チャート(2018年1月26日時点)

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

うーん、高値をブレイクした後は、勢いよく上昇していますね。

ユーロドルは1.2500ドルに到達したことで今のところ落ち着いていますが、時間をかけて1.3000ドル付近まで上昇するのではないかと思っています。

週足チャートではなく、月足チャートを眺めていたらそんな気がしました。

ユーロドルが時間をかけて1.3000ドルまで上昇すると予想すると、ドル円はやはり下落すると予想せざるを得ないですね。

ただ、これは長期での予想なので、ドル円の週間予想をしている今は関係のないことでした。すみません。

最終的なドル円予想

チャート分析(テクニカル分析)も終わったので、最終的なドル円予想をしてみようと思います。

今週はアメリカの雇用統計があるので、その直前までの予想です。

今週のドル円相場は、安値を更新する場面もあるかも知れないが、その後は下げ止まるか、反転上昇すると予想します。

ドル円の上値の限度は、3つのチャートの移動平均線が集中している109~109.50円と予想します。

ドル円の下値の限度は、最悪の場合はレンジの下限の107円前後まで下落するかも知れませんが、基本的には先週の安値付近の108円前後と予想します。

逆張りになってしまいますが、ドル円が先週の安値を下回ったら買って、少し戻したらすぐに売却するというトレードを個人的にはしたいですね。

普段は、FXで逆張りはしませんが、レンジの下限に近づいているので、逆張りもアリかなと思いました。

もちろん、予想どおりに上昇してくれなかったらすぐに損切りしますけど。

今週は米国雇用統計に注目

今週の注目の為替相場に関するスケジュールは何と言ってもアメリカの雇用統計でしょうね。

アメリカの雇用統計は、2月2日金曜日の22時30分に発表されます。

私は雇用統計発表時は静観すると決めていますが、発表を楽しみにしているトレーダーも多いと思います。

FXでスキャルピングをされている方は、ワクワクしているんでしょうねぇ。

是非とも楽しんでもらいたいです。

あとがき

ドル円の週間為替相場予想記事を久しぶりに書いてみました。

なるべく、毎週ドル円の予想記事を書くので、参考程度に読んでいただけると嬉しいです。

こちらの記事では、ドル円の週間予想の結果を検証しています。

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