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トルコリラ円がどこまで下がるか一目均衡表の値幅観測論で予想してみた

※トルコリラ円が安値を更新したので、再度、N計算値で計算し直した安値を2018年5月22日に追記しています。記事の一番下に追記しているので、興味のある方はどうぞ。

いやぁ、ついにトルコリラ円が史上最安値を再度更新しましたね。

2017年の終わりあたりから、安値を更新することは覚悟していたのですが、ついに来たかという感じです。

約1年間保有しているトルコリラ円もスワップポイント以上の損失になっています。

覚悟していたことなので、それほど動揺はしていませんが、トルコリラ円がどこまで下がるかは、やはり気になります。

なので、今日は一目均衡表の値幅観測論というものを使って、トルコリラ円がどこまで下落するか軽く予想してみました。

本当に軽くなので、参考にしないでくださいね。

値幅観測論のN計算値では26円前後まで下落

まずは、トルコリラ円の一目均衡表を表示させた日足チャートを貼り付けますね(3月2日早朝にスクリーンショット)。

一目均衡表の値幅観測論のN計算値で予想したトルコリラ円のチャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

今回は、一目均衡表の値幅観測論を用いてトルコリラ円がどこまで下落するか予想しますが、値幅観測論などを詳しく解説したりしないので安心してください。私自身、詳しく知りませんし(笑)。

今回は、トルコリラ円のチャートに直接数字を書き込んでいるので、そちらを見ながら計算してみますね。

それでは、トルコリラ円がどこまで下落するか、一目均衡表の値幅観測論にあるN計算値を使って計算してみたいと思います。

N計算値の計算式は、C-(A-B)=D(予想値)です。

この計算式とチャートに書かれている数字を使って、トルコリラ円がどこまで下落するか計算します。

FX会社によって、高値や安値の数字が違ってくるとは思いますが、たいした誤差ではないので、私が使用しているFX会社の数字で計算します。

計算すると、30.29円-(32.37円-28円)=25.92円となります。

一目均衡表の値幅観測論のN計算値で計算すると、トルコリラ円は26円前後まで下落する可能性があるということになります。

しかも、26円前後は当面の目安というだけで、そこが底値とは限らないというのが怖いですね。

どこまで下落するか分かりませんが、これからもトルコリラ円を保有していくつもりです。

この予想が外れてトルコリラ円が一気に反転上昇してくれると嬉しいです。

ちなみに、値幅観測論のN計算値を選んだのは、チャートの形が似ていたからですが、間違っていたら教えていただけると嬉しいです。

そもそもトルコリラ円をチャート分析するのは無理がある

一目均衡表の値幅観測論のN計算値ではどうたらこうたらと、さんざん言ってきましたが、そもそもトルコリラという新興国通貨をチャート分析(テクニカル分析)するのは無理があるんですよね(笑)。

やはり、トルコリラに関してはチャート分析よりもエルドアン大統領の言動やアメリカとの関係に注目していた方が良いと思います。

「じゃあ、なんでチャート分析してんだ」と言われてしまいそうですが・・・

数ヶ月後に今回の予想を検証してみて、やはり新興国通貨のチャート分析(テクニカル分析)は意味がないな、と分かるだけでも良いのではないかと思っています。

こちらの記事では、2017年11月にトルコリラ円が史上最安値を更新して、スワップポイント以上の含み損を抱えたことや史上最安値を更新した主な理由を書いています。

www.kabufxshikaku.com

あとがき

今回は、トルコリラ円が予想通りに史上最安値を更新した記念?に、チャート分析(テクニカル分析)をして、トルコリラ円がどこまで下落するか予想してみました。

値幅観測論のN計算値で計算したらこうなってしまったので仕方ありませんが、心の底から予想が外れることを願っています(笑)。

【2018年5月22日追記】

私自身は、トルコリラ円の底を気にすることはやめたのですが、もう一度、N計算値で計算した安値を知りたいという要望があったので、本当に軽くですが書いておきます。

まず、前回(2018年3月2日)のトルコリラ円の安値予想から振り返りますね。

前回のトルコリラ円の安値予想は25.92円で、実際は25.38円(2018年3月23日)まで下落しました。誤差は50pips程度なので個人的には許容範囲です。

そこから27.08円(2018年4月30日)まで2円近く反発した後は、再度下落して25.38円の安値を更新しています。

安値を更新してしまったので、そこからまたN計算値で計算しないといけなくなりました。残念ですねぇ。

まぁ、落ち込んでいても仕方がないので、サクッと計算しますね(笑)。

今回使用するレートは、2018年1月5日の高値30.29円(A)、2018年3月23日の安値25.38円(B)、2018年4月30日の高値27.08円(C)です。

N計算値の計算式は、C-(A-B)=D(予想値)です。

計算すると、27.08円-(30.29円-25.38円)=22.17円となります。

一目均衡表の値幅観測論のN計算値で再度計算すると、トルコリラ円は22円前後まで下落する可能性があるということになりました。

しかも、この数字は当面の目安でしかなく、そこが底値とは限らないんですから、嫌になりますね。

トルコリラ円が22円前後まで下落するとした場合の到達時期は、だいたい7月中旬くらいまでかなぁ、と思っています。

うーん、計算しなければ良かったです(笑)。

これ、計算方法合ってますよね?

使用するレートが違っていたら、教えていただけると嬉しいです。

この記事でも書いていますが、トルコリラ円をチャート分析するのは無理があるので、あくまで参考程度にお願いしますね。

トルコリラ円をN計算値で計算するのも今回で最後にしようと思います。今後安値を更新しても計算し直すことはしません(落ち込んでしまうし笑)。

それと、今回計算した数字を参考にして絶対に売買しないでくださいね。

思いっきり外れて30円台に突入することを願っています。

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