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当ブログでは日経平均株価やドル円の予想をしたり、トレード成績や資格試験(行政書士試験に独学で挑戦中)の経過・結果報告などを書いています。

【ドル円予想】今週は変形のダブルボトムが完成するかに注目

どうも。ここ最近、早寝早起きに挑戦している裏道です。

さっそく、今週(2018年3月12日~3月16日)のドル円の為替相場の予想をチャート分析(テクニカル分析)でしてみますね。

いつものようにドル円の週間予想をした後に、個人的に注目している今週の為替相場(FX)に関するスケジュールを書きます。

今週のドル円予想

それでは、ドル円の週間為替相場のチャート分析(テクニカル分析)予想をしていきます。

ドル円の週足・日足・8時間足のチャートを分析して予想を書き、その後にユーロドルの日足チャートを参考までに表示させて分析してみます。

そして、3つの足でしたチャート分析とユーロドルの分析を参考にして、最終的なドル円の予想を書きます。

何の根拠もなく適当にした先週のドル円の予想が、けっこう当たっていたのでなんか変な気分です(笑)。

こちらは、先々週の予想記事と検証記事です。

www.kabufxshikaku.com

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週足チャートでは依然として下落基調

それでは、ドル円の週足チャートを表示させて予想していきます。

レンジの外で推移するドル円の週足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

ドル円の週足チャートでは、依然として下落基調です。

先週のドル円は上昇はしましたが、前の週の高値を更新することはできなかったのが痛いですね。

やはり、320EMA(水色の移動平均線)やレンジの水平線付近の攻防なので、このあたりでの抵抗は強くなっているんでしょうね。

ここを上に抜けても、10EMA(赤色の移動平均線)が近くにありますし、しばらくは上値が重い展開が続きそうです。

ただ、先週は前の週の安値を更新しなかったので、少しは希望が持てるようになったかも知れません。

今週も先週の安値105.35円を更新しないか注目していようと思います。

今週あたりで、一旦は下落基調が終わるかも知れないとは思っています。

日足チャートでは変形のダブルボトムが完成するかも

次に、ドル円の日足チャートを表示させて予想してみます。

20EMAにぶつかった後のドル円の日足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

ドル円の日足チャートでは、ダブルボトムが完成しそうな形になってきていますね。

ただし、2つ目の安値が1つ目の安値を更新しているので、「変形のダブルボトム」ということになると思います。

今回の変形のダブルボトムは、「下降トレンドが継続している」と考える人もたくさんいるので、あまり信用できない形のダブルボトムです。

なので、私もそこまで期待はしていないのですが、これが完成するとドル円は110円前後まで上昇する可能性が出てくるので注目はしています。

ただ、ネックライン付近はレンジの水平線や20EMA(黄色の移動平均線)があるので、強い抵抗を受けると思います。

ドル円の日足チャートを見ても、20EMAにぶつかった後、すぐに押し返されていますし、今後もこのあたりで跳ね返されるかも知れません。

ネックラインになる107.90円前後をしっかりと上抜けして、変形のダブルボトムが完成するか注目ですね。

8時間足チャートでは上値が重そう

次に、ドル円の8時間足チャートを表示させて予想してみます。

一目均衡表の雲にぶつかったドル円の8時間足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

ドル円の8時間足チャートでも、日足チャートと印象は変わりません。

10・20EMA(赤色・黄色の移動平均線)は上抜けしましたが、一目均衡表の雲の下限や80EMA(青色の移動平均線)、レンジの水平線などが集中しているので、今週中にここらあたりを突破して108円台にしっかりと乗せることができたら、上目線になるかなぁという感じです。

下に関しては、やはり先週の安値付近に注目するしかないですね。

ユーロドルの日足チャート(参考)

最後に、ユーロドルの日足チャートを表示させて予想してみます。

トリプルトップを形成しそうなユーロドルの日足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

ユーロドルの日足チャートでは変形のトリプルトップが完成しそうな形になっています。

ただ、支持となる移動平均線や一目均衡表の雲がまだ下にあるので、こちらも素直に下落するとは考えにくいですね。

おそらく、レンジになっていくのではないかと思います。

もし、ユーロドルで変形のトリプルトップが完成したら、ドル円は勢いよく上昇すると思います。

最終的なドル円予想

それでは、ドル円のチャート分析(テクニカル分析)も終わったので、最終的なドル円予想をしてみようと思います。

今週のドル円相場は、週の前半は上昇して、その後に抵抗を受けて、下落又はもみ合いになり、結果的にレンジっぽくなると予想します。

日足チャートの変形のダブルボトムが完成するかどうかの攻防が繰り広げられるのではないでしょうか。楽しみです。

ドル円の上値の限度は、ネックライン付近の108円前後と予想します。

ドル円の下値の限度は、先週の安値付近の105円前後としたいと思いますが、今週はあまり「下」を意識する必要はないような気がしています。

今週の注目は消費者物価指数と小売売上高

今週注目の経済指標は、やはりアメリカの消費者物価指数(3月13日21時30分発表)と小売売上高(3月14日21時30分発表)ですかね。

このあたりまではドル円相場も堅調に推移するような気がします。

この2つの指標の発表後は、けっこう値が動くのでスキャルピングをされている方は楽しみにしていると思います。

私もトレードしてみたいのですが、今月までは短期トレードを禁止しているので我慢です。

あとがき

今日はドル円の週間予想記事を書いてみました。

以前よりも、多少雑に書いていますが、これくらいの方が気楽に書けて良いかもと思っています。

記事の作成にかける時間も少なくて済みますし(笑)。

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