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【ドル円予想】今週はFOMCが終了するまではもみ合いが続くかも

どうも。早寝早起きの習慣化に確実に成功した裏道です。

さっそくですが、今週(2018年3月19日~3月23日)のドル円の為替相場の予想をチャート分析(テクニカル分析)でしてみます。

いつものようにドル円の週間予想をした後に、個人的に注目している今週の為替相場(FX)に関するスケジュールを書きます。

今週のドル円予想

それでは、ドル円の週間為替相場のチャート分析(テクニカル分析)予想をしていきます。

ドル円の週足・日足・8時間足のチャートやユーロドルの日足チャートを表示させて分析します。

それぞれのチャートで分析にした後に最終的なドル円の予想を書きますね。

ここ最近はもみ合いになっていますし、FOMCを控えているので、なかなか予想しづらいですが、とりあえず予想しておきます。

こちらは先週のドル円に関する予想記事と検証記事です。

www.kabufxshikaku.com

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ドル円の週足チャートでは短期移動平均線がレートに接近

それでは、ドル円の週足チャートを表示させて予想していきます。

レンジの外で推移するドル円の週足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

ドル円の週足チャートでは、ここ4週間はもみ合いになっているのが分かると思います。

下は105円台の節目があるし、上は1年間続いたレンジの水平線や320EMA(水色の移動平均線)があるので、どちらにもいけずにいる感じですね。

そうこうしている間に、10EMA(赤色の移動平均線)が急激に下に落ちてレートに接近してきているので、この10EMAと水平線や320EMAが重なって強い下落圧力になるのではないかと心配しています。

やはり上値は重そうですね。ただ、先週は安値を更新しなかったので、下にもいきづらいような気もします。

まぁ、チャートを見たまんまのもみ合いということでしょうね。このもみ合いがいつまで続くのか分かればいいのですが、私にはわかりませんねぇ。

FOMC終了後になんらかの動きがあると面白いのですが・・・

ここ1ヶ月の安値105.25円を更新すると「下」だと判断し、今後は100~105円での攻防が展開されるようになるのではないかと予想します。

ドル円の日足チャートはトリプルボトムを形成しそう?

次に、ドル円の日足チャートを表示させて予想してみます。

ダブルボトムに失敗したドル円の日足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

ドル円の日足チャートをパッと見た感想は「上手くいけばトリプルボトムになるかも」というものでした。

金曜日のローソク足が陰線ではありますが下ヒゲで終わっているのも、このまま上にチャレンジしにいきそうな気もしますし。

ただ、105円台では下ヒゲが目立ちますし、107円台では上ヒゲが目立つので、このまま、もうしばらくはもみ合いが続く可能性の方が高いとは思います。

直近の上値も切り下がっていますし、まだ「下降トレンド継続中」と判断しておき、トリプルボトムが形成されるか様子見するのが正解かなぁと思っています。

月曜日に金曜日の安値105.60円を更新するようなら、トリプルボトムはないなと判断したいと思います。

後、妙に105円台前半が底堅いのが気になりますね。節目だから仕方ないのかも知れませんが。

ドル円の8時間足チャートは80EMAに注目

次に、ドル円の8時間足チャートを表示させて予想してみます。

上値が重そうなドル円の8時間足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

ドル円の8時間足チャートの印象は、「上値重そう」ですね。

ただ、今週からは一目均衡表の雲が薄くなってきているので、少しは上に行きやすくなっているかも知れません。

ただ、10・20EMA(赤色・黄色の移動平均線)の抵抗を受けて上昇はしづらそうにも感じます。

一番気になるのは、80EMA(青色の移動平均線)にぶつかって急落していることですかね。

80EMAがある107円前後は、今週も強い抵抗になるかも知れません。

ユーロドルの日足チャート(参考)

最後に、ユーロドルの日足チャートを表示させて予想してみます。

トリプルトップになりそうなユーロドルの日足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

ユーロドルの日足チャートでは、先週に続いてトリプルトップになりそうだと感じました。

1週間経っているので形は変わってしまいましたが、まだトリプルトップを期待してもいいような感じのチャートだと思っています。

ただ、すぐ下に支持となる移動平均線や一目均衡表の雲があるので、レンジになる可能性の方が高いとは思っています。

ユーロドルに関しては、1.2150~1.2550ドルのレンジになる可能性が一番高いと予想します。

ということは、ユーロドルはもちろんですが、ドル円でも「もみ合い」になる可能性が高いということですね。

最終的なドル円予想

それでは、ドル円のチャート分析(テクニカル分析)も終わったので、最終的なドル円予想をしてみようと思います。

ただ、この予想はFOMC終了前までのものなので注意してくださいね。

今週のドル円相場は、トリプルボトム形成の可能性はあるが、基本的には「もみ合い」になる可能性が一番高いと予想します。

ドル円の上値の限度は、107.50円前後と予想します。

ドル円の下値の限度は、ここ1ヶ月の安値付近の105円前後と予想します。

もみ合いなので、上か下かの予想ができないのが辛いところです。

本当なら、今週はドル円予想をお休みしてもいいくらい、どちらにいくか分からないチャートですね(せっかく予想したのでブログには公開しておきますが)。

ドル円が動き出すのはFOMC終了後か来週になるのではないかと勝手に予想しています。

今週の注目はFOMCとパウエル議長の記者会見

今週の注目は、やはりFOMC終了後の政策金利発表とパウエルFRB議長の定例記者会見ですね。

どちらも、3月22日の午前3時以降なのでぐっすりと寝ている時間ですが、今週ドル円が動くとしたら、この時間帯になる可能性が一番高いような気がします。

それまでは、もみ合いが続くのではないでしょうか。

どんな発言があるのか注目ですね。

あとがき

今週もなんとかドル円の予想記事を書くことができました。

今週はFOMCがあるので、予想はお休みしようと思っていたのですが予想してみました。

いつにも増して信用できない予想だとは思いますが、軽くで良いので読んでいただけると嬉しいです(最後にこんなことを書くのもなんですが笑)。

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