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長期保有向き割安高配当銘柄である中央倉庫の株主優待はおこめ券

今後は、私が保有している銘柄や以前に保有していた銘柄をたまに紹介していきたいと思います。

私は、何時の頃だったかは忘れましたが、ずいぶん前から株式投資に関しては、たまにスイングトレードをやるくらいで、ほとんどは長期保有が目的のトレードになっています。

なので、紹介する銘柄も長期保有が前提の銘柄です。

長期保有目的で保有する銘柄ですので、短期売買には向かない銘柄が多いと思いますので、予めご了承くださいね。

※2018年1月10日に記事を修正・追記しました。

中央倉庫は財務が優良で割安高配当な銘柄

2016年9月現在は、15銘柄くらい保有していますが、その中でも一番安心して保有しているのが、今日紹介する中央倉庫(9319)です。

中央倉庫は、とにかく地味な会社なんですが、不況の時でも黒字を出してくる会社で、さらに財務も優良なのでお気に入りの銘柄です。

倉庫・運輸関連業で、どちらかというとディフェンシブ銘柄*1なので安定はしているのですが、その中でも特に安心して保有している銘柄です。

2016年9月現在、PBRは0.5倍、配当は2.5%で、株主優待にはおこめ券もついてくるという割安で高配当な銘柄です。

保有して5年以上は経過していますが、この先も10年、20年と保有し続けると思います。

価格帯別出来高を表示させた中央倉庫のチャート

下のチャートは、中央倉庫の5年(週足)の価格帯別出来高を表示したものです。

中央倉庫の週足チャートに価格帯別出来高を表示

(チャート参照元:SBI証券)

赤枠の中を見てもらうと分かるように、価格帯別の出来高は850~1,000円の間が一番多くなっています。

さらには10年、20年、30年のチャートで見ても同じように、850~1,000円の間が一番価格帯別出来高が多くなっています。

これは、それまでまったく見向きもされなかった(ちょっと失礼かな)中央倉庫がアベノミクス開始と同時に思いっきり買われたことで、2013年の出来高が異様に膨らんだことが原因です。

その後は3年以上もの間、800~1,000円くらいのボックスで推移しています。

株価は横ばいなのに、業績は良くて着実に利益を計上していっているので、どんどん割安になっていっています。

業績は良いのに、何故上にブレイクしないのかという要因の一つに、上のチャートの価格帯別出来高を見てもらったら分かると思いますが、850~1,000円の価格帯が分厚い壁となっている、ということがあります。

この分厚い壁を月単位で超えてこないと本格的な上昇は見込めないと思います。

ただ、個人的には上にブレイクしてほしくないのです。

それは何故かというと、下にブレイクして下がり切った所で200~400株程買い増ししたいからです(笑)。

5年前は500株保有していたのですが、アベノミクスでの上昇で100株を残して後は売却してしまったんですよね。

その後はずっと、この分厚い壁に跳ね返されて600~700円台になった所での買い増しを虎視眈々と狙っています。

相場の状況を見ていると上に行くよりも下に行く確率の方が高いと思うので、買い増しのチャンスはくるのではないかと少し期待しています。

思惑が外れて上にブレイクしたらしたで、それでもいいかなとも思っています。

長期保有するともらえるおこめ券が増える

中央倉庫は、100株だけの保有でもおこめ券が2㎏分もらえるんですが、長期保有(3年以上継続保有)すると、さらにもらえるおこめ券が1㎏分増えるんです。

長期保有者にはありがたいですね。

ただ、おこめ券を目当てに中央倉庫を保有する方は、100株の保有までにしておいてほうが良いと思います。

何故なら、100~1,000株未満保有の株主は同じ2㎏分のおこめ券しかもらえないからです。

1,000株以上の保有で4㎏分のおこめ券、5,000株以上の保有で10㎏分のおこめ券と、株の保有量を増やしても、もらえるおこめ券はそれほど増えないですから。

おこめ券のことだけを考えると、100株だけ長期保有しておこめ券を3㎏分もらうのが良いと思います。

あとがき

もし、今回紹介した中央倉庫を買ってみようと思った方がいたらですが、今買うのはおすすめしません(笑)。

株価が600~700円台になってから買うことをおすすめします。

そして、買った後は何も考えないで長期保有しておけばいいんじゃないかなと思います。

もちろん、業績悪化で赤字になれば手放すことを考えても良いとは思いますが、中央倉庫に限ってそんなことないんじゃないかなぁ、というのが正直な気持ちです。

行政書士の勉強に時間をとられて、なかなかブログに時間をかけることができません。

そのせいで、ただでさえ拙い文章がより酷くなってしまって申し訳ないです。

まぁ、意味が分かればいいかと思って気楽に書いています。

こちらの記事では、他の財務優良割安高配当銘柄を紹介しています。

www.kabufxshikaku.com

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*1:景気動向に左右されにくい銘柄。安定した業績であることが多い。