株とFXに興じつつ資格取得を目指す

当ブログでは日経平均株価やドル円の予想をしたり、トレード成績や資格試験(行政書士試験に独学で挑戦中)の経過・結果報告などを書いています。

FXにおけるトレードスタイルの変遷について

前回は、株式投資における投資スタイルの変遷について書いたので、今回はFXにおける投資スタイルの変遷について書いてみたいと思います。

FXに関しては途中でトレードをやめたりしているのでトレード歴は何年かはっきりとは分かりません。

FXについて真面目に検証するようになったのは今年からなので、FX歴1年くらいと言ってもいいんじゃないかと思っています。

株式投資とは違い、FXは株価に影響するドル円を意識するために、ついでにやっていた感じです。

ついでなもんだから、当時のトレード記録なんかを何一つ残していないので、記憶に頼るしかなく、詳しい変遷を書くことはできません。

なんとなくで書いていきますけど許してくださいね。

※2018年1月24日に記事を修正しました。

FXを始めた当初のトレードスタイル

私がFXを始めた頃は、金利も高くてスワップポイントを目当てにトレードをしていた方がたくさんいたような記憶があります。

私もFXを始めた当初は、長期投資がメインで、為替差益を狙うのではなくスワップポイントが目的でした。

これは始めた頃がすでにかなり円高が進んだ後だったので、ドル円や豪ドル円でロングのポジションを長期で保有しやすい条件が整っていたのが理由です。

ついでにやっていたので、投資資金も少なく20~30万円くらいで、レバレッジも3~5倍くらいまでだったような気がします。

スワップポイントが目的の長期保有だったので、5円くらいの変動はなんとも思わなかったですね。

それが今では数銭動いただけで激しく動揺してしまうチキントレーダーになっています。不思議なものですね。

エントリーの仕方は、購買力平価を基準に長期で考えて、大雑把にエントリーしていましたね。

購買力平価に興味がある方は、こちらの記事を読んでみてください。参考になるかは分かりませんが。

www.kabufxshikaku.com

FX再開後のトレードスタイル

今年の2月に、3年ぶりくらいにFXを再開してからは、トレードスタイルが180度変わり、短期売買(スキャルピング)がメインの個人投機家になっています。

まだまだ駆け出しで思うように利益を上げることはできていません。

トレードを再開してから8ヶ月経っても、月単位で利益を出せていないので、スキャルピングのセンスはないのかも知れないですね(笑)。

現在のトレード手法は、まだはっきりとは固まっていませんが、チャートに水平線を引いて、ローソク足の5分足と15分足を見ながら順張りでエントリーしています。

損切りや決済のタイミングは、その時々によって違いますね。

エグジットのタイミングをはっきりと決めると成績が安定してくるのかなという感じです。

行政書士試験が終了するまでは、検証を兼ねたトレードを少額で繰り返していくつもりなので、トレード手法を確立して、しっかりと利益が出せるようになってから、トレード手法を詳しく書きますね。

しっかりと利益を出せるようになるのが、いつになるのか分かりませんが(笑)。

こちらは株式投資の投資スタイルの変遷について書いた記事です。興味のある方はどうぞ。

www.kabufxshikaku.com

こちらは、株とFXの投資スタイルの違いについて書いた記事です。

www.kabufxshikaku.com

あとがき

今日は、FXにおけるトレードスタイルの変遷について書いてみました。

なんとか、スキャルピングのトレード技術が向上して、安定した利益を計上できるように頑張ります。

最近は、行政書士試験が近づいて来たせいもあって、なかなかブログに充てる時間がなく、適当な感じの記事になってしまい申し訳なく思っています。

ただ、試験がなくても記事のクオリティはそんなに上がらないので問題はないような気もしています(笑)。