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「一発合格行政書士図表で攻略!最重要論点150」を読み終える

肢別問題集が終わらないばかりか、記述式の問題集も終わらず、さらには風邪で寝込んでしまって放心状態になっております。

それでも、1日1時間は勉強しているので、自分でも驚いています。

いつもなら、「神様が今年は無理すんなって言ってるんだな」とか思って、すんなりとあきらめて、試験日は自宅で休んでいるはずなんですが。

この1週間は、肢別問題集と記述式問題集、それと重要論点をまとめた参考書を並行して勉強していました。

本当なら3つとも終わらせたかったのですが、無理でしたね。また勉強する教材を削らないといけなくなりました。たぶん模試を3~6回分削ることにすると思います。

どんどんと買った教材を無駄にしていて辛いですが、そんな中でも重要論点をまとめた参考書を読み終えることができたので報告したいと思います。

※2018年1月25日に記事を修正しました。

重要論点をまとめた参考書は必要か?

あくまで個人的な見解ですが、私のようなタイプにはあまり必要ないように感じました。というのも、参考書を読んでもまったく頭に入ってこないんですよね。

重要論点をまとめた参考書は、てっとり早く知識を詰め込むのに適していると思っていたのですが、実はそうじゃないんじゃないかと思いました。

重要論点をまとめた参考書は、たくさん出版されていますが、この手の参考書の多くは、時間をかけて(1年単位)丁寧に勉強してきた方が、最後の最後に確認するための教材だと感じました。

私のように時間がなく、直前になって勉強を始める受験者には向かない教材だと思います。ほんとにまったく頭に入って来ないんですよ。

なので、私はこの参考書は重要な部分だけ読んで、後は読み飛ばしました。だから短時間で読み終えることができたんです。

使えそうなまとめの参考書もありそう

実は、まとめの参考書をもうひとつ衝動買いしてしまっていてですね、それをどうしようか迷っていたのですが、中身をさらっと読んでみると、頭にすんなりと入ってきたので、スキマ時間を使って最後まで一応読んでみようと思った教材があります。

それは、行政書士一発合格シリーズと同じTACから出版されているスッキリ行政書士シリーズの「スッキリ覚える行政書士完全無欠の直前対策」です。

スッキリ行政書士シリーズのまとめ参考書は、しっかりとポイントをしぼりながらも文章でまとめられている箇所が多く、理解しやすく覚えやすいように感じました。

まだ少し読んだだけなので、最後まで読んでから最終的な感想を報告したいと思います。

受験者のレベルに応じて使い分ける

最後は簡単な結論でまとめたいと思います。

「一発合格行政書士図表で攻略!最重要論点150」は、ある程度、知識が定着している人がさらっと確認するのに向いていると思います。

もう一方の「スッキリ覚える行政書士完全無欠の直前対策」は、知識が半分くらいしか定着していなくて、問題を勘で解くことが多い人に向いていると思います。

私は、断然、スッキリ行政書士シリーズのまとめ参考書を推します。時間がある人限定ですが・・・

時間がない方は、まとめの参考書は必要ないと思います。

問題を解いて、理解が浅い部分をテキストで確認するということをやっていく方が良いと思います。

あとがき

仕事が忙しくて、なかなか行政書士試験の勉強が進みませんが、なんとかあきらめずに頑張ろうと思います。

こちらの記事では、記述式解法テクニックが終了したことと、その効果を書いています。

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こちらの記事では、肢別問題集の必要性などを書いています。

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