株とFXに興じつつ資格取得を目指す

当ブログでは、FXトレード(スキャルピング・デイトレード・スイングトレード・ポジショントレード)の結果を公開したり、日経平均株価や為替相場の予想をしています。他にも資格試験(行政書士試験に独学で挑戦中)の経過・結果報告なども書いています。

『行政書士試験六法』は独学受験生必携の教材

昨年に続き、今年も行政書士試験専用の六法を購入したので、その報告と使い勝手なんかを軽く書いておこうと思います。

今年は前回とは別の種類の六法を買ってみました。

結局、昨年は勉強時間がまったくなくて六法を使いこなすことはできませんでしたが、今年はしっかりと勉強時間を確保できるはずなので、行政書士試験専用の六法を使い倒したいと思います。

『行政書士試験六法』は試験専用につくられた六法

今回、私が購入した行政書士試験専用の六法は、早稲田経営出版の『行政書士試験六法』です。

行政書士試験六法(早稲田経営出版)

昨年は、東京法令出版の『行政書士受験六法』というものを購入したのですが、今年は早稲田経営出版の『行政書士試験六法』にしました。

別に前の六法が気に入らなかったというわけではなくて、今年使用している基本テキスト一式が、早稲田経営出版の「合格革命シリーズ」なので、それに合わせて六法も早稲田経営出版のものにしただけです。

どちらの六法も行政書士試験専用につくられた六法で、中身も記載方法が違うだけでそれほど変わらないと、今のところは思っています。

今から、『行政書士試験六法』の特徴を書いていきますが、こういうことは普通、行政書士試験に合格された方がオススメ教材として書くことだと思うので、受験生の方はあまり参考にしないでくださいね(笑)。

テキストに似た記載方法で読み易い

それでは、今回購入した『行政書士試験六法』の特徴を紹介していこうと思います。

まずは、画像を見てください。

行政書士試験六法の記載方法

行政書士試験六法が他の六法と違うと感じた所は記載方法ですね。

他の六法は1ページが2列になっていて、細かくびっしりと記載されているものが多いと思いますが、行政書士試験六法は画像を見てもらうと分かるとおり、テキスト等と同じ記載のされ方になっています。

この記載方法だと読み易くて、心が折れることなく読み進めることが出来るのではないかと個人的には期待しています。

ただ、この六法、分厚くて重いです。

本の表紙には「受験生必携」と書いてありますが、持ち運びには向かないですね(笑)。

問題集みたいな六法

私は、まだ少ししか『行政書士試験六法』に目を通していませんが、印象として残っていることがあります。

それは「問題集みたいな六法だなぁ」という印象です。

何故、そう思ったのかいくつか挙げてみますね。

  • 条文には、条文ごとに重要度を示す「★」がついていて、どの条文が重要なのか分かるようになっている。
  • 条文の下には、過去問が記載されていて、問題を解いたら、解いたと分かるようにチェック欄が設けられている。
  • 同じ様に、条文の下に重要な判例が記載されていて、判例を読んだら、読んだと分かるようにチェック欄が設けられている。

どうですか?

なんか、問題集みたいに感じませんか?

個人的な好みとしては、条文と過去問、判例は分けて記載してほしいんです。

すべての条文を記載した後に、過去問や判例を載せる感じが良いのですが、それだと条文から過去問や判例に移動するのが手間なので、条文・過去問・判例をくっつけて記載するのが、一番効率が良いのかも知れませんね。

条文を深く理解するための六法

ここ最近の行政書士試験は難化傾向にあり、過去問を解くだけでは、なかなか合格するのは難しくなっています。

合格するためには、条文を深く理解することが必要になっているのです。

受験生の中には、過去問の問題や答えを暗記している人もいるみたいですが、その勉強方法ではなかなか合格しづらくなっているのが現状だと思います。

条文を深く理解して、解いたことのない問題に対応していかないといけません。

そのために、六法を活用することは非常に有用だと私は考えています。

今年は、もっと意識して条文を六法で確認するようにしてみたいと思っています。

昨年は、途中までは良かったのですが、後半は六法を確認する時間的余裕はなかったですからね。

こちらの2つの記事は、昨年に使用した『行政書士受験六法』について書いています。興味のある方はどうぞ。

www.kabufxshikaku.com

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あとがき

今日は、購入した『行政書士試験六法』について書いてみました。

「行政書士試験に六法なんて必要ない」という方もいるとは思います。

勉強時間がなかなか確保することができない受験生には必要ないかも知れません。

だって、六法で条文をその都度確認していたら、勉強が前に全然進まないんですから。

私も毎年、勉強時間の確保に苦労しているので分かります。

ただ、今年の私は違いますよ。

なにせ、3月末で仕事を退職する予定ですからね(笑)。

2018年は、なんとか行政書士試験に合格して、追い込まれたおっさんの意地をみせたいと思っています。

こちらの記事では、2018年の行政書士試験に向けて勉強を再開したことを書いています。

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