株とFXに興じつつ資格取得を目指す

当ブログでは、FXトレード(スキャルピング・デイトレード・スイングトレード・ポジショントレード)の結果を公開したり、日経平均株価や為替相場の予想をしています。他にも資格試験(行政書士試験に独学で挑戦中)の経過・結果報告なども書いています。

【株の月次報告】NYダウ平均株価に連動して日経平均株価も暴落

NYダウ平均株価の暴落に連動して日経平均株価も暴落し、大騒ぎになっていますが、いつものように株の月次報告(1月分)をしておこうと思います。

こういう時は、運用資金が少ないと冷静でいられますね。

それでは、いつものように月末のポートフォリオを公開して、月次報告をした後、2月6日現在の相場の状況や保有銘柄について書いていこうと思います。

2018年1月末時点のポートフォリオを公開

それでは、2018年1月末時点のポートフォリオを公開します。

2018年1月末時点の株のポートフォリオ

(ポートフォリオ参照元:SBI証券)

正直、暴落してしまった今となっては1月末時点のポートフォリオを公開する意味がないような気はしていますが、月次報告なのでいつものように報告しますね。

1月は日経平均株価の調子が良かったこともあり、「日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信」が下落したので、負けじと15口ナンピンしました。

その結果、60口の保有となり、目標の50~100口に到達したので、安値を更新するような下落をしない限り、今後ナンピンすることはありません。

これについては、後でチャートを表示させて書きたいと思います。

まずは、2018年1月の運用成績を報告します。

1月の株式投資の運用成績は24,740円の利益でした。

その結果、1月末時点の口座残高は、株式評価額696,160円と買付余力328,580円とを合わせて1,024,740円となりました(2018年の運用資金は100万円です)。

1月も日経平均株価は好調だったので、プラスで終えることができました(2月はダメそうですが笑)。

前月の株の月次報告でも「2017年が調子良かった分、2018年以降の日経平均株価にはあまり期待していないので、含み益の230,000円は無いものと考えています。」と書いてあるとおり、含み益は無いものと思っているので、日経平均株価が暴落しても静観するだけです(運用資金も少ないですし)。

それに、日経平均ダブルインバースも保有しているので、少しはヘッジの役割を果たしてくれると思いますし。

こちらは前月の株の月次報告記事です。

www.kabufxshikaku.com

NYダウ平均株価の調整に日経平均株価も連動

絶好調だったNYダウ平均株価が調整局面に入りしましたね。

ニュース記事で、割高になった株を売って、利回りが良くなった債券を買う動きだと書いてありました。

別に何かしらの事件があって下落したわけではないので、比較的冷静ですね。

株というものは、上がればいつかは下がるものなので、そこまで気にしていませんが、どこまで下落するかは気になりますよね。

今回は、どこまで調整するかを価格帯別出来高を用いて軽く予想してみたいと思います。

ちなみに、アメリカ株を保有していない私が、なぜNYダウ平均株価を気にするかというと、NYダウ平均株価と日経平均株価は連動しているからです。

政治的に密接な関係にある時期は特に連動します。現在がちょうどその時期ですね。

だから、日経平均株価がどこまで調整するかを予想するときはNYダウ平均株価を分析することにしています。

まぁ、分析と言ってもチャートをみて適当にやっているだけですが。

なので、読者の皆さんは参考程度に今回の記事を読んでくださいね。

それでは、NYダウ平均株価のチャート(5年週足)に価格帯別出来高を表示させて軽く分析してみます。

NYダウ平均株価のチャート(5年週足・2018年2月6日時点)

(チャート参照元:SBI証券)

今回は、価格帯別出来高の他に20・80・200MA(黄緑色・青色・赤色の移動平均線)を表示させてみました。

チャートを見ると、出来高をともなっての下落なので心配になりますね。

現在は20MAにあたりで止まっていますが、このあたりで止まる気がしません。

22,500~25,000ドルの価格帯は出来高も少ないので支持帯になりそうもありませんし。

途中で引っかかりそうだと感じるのは、20,000~22,500ドルあたりでしょうか。

このあたりだと、価格帯の出来高もそこそこあって少しは支持帯になりそうです。ちょうど、21,000ドルあたりに80MAもありますし。

ここを突破されると、次にNYダウ平均株価の下落が一番止まりそうなのは、18,000~19,000ドルあたりですかね。

このあたりは、5年週足チャートで価格帯が一番分厚いので強力な支持帯になると思います。ちょうど、200MAも近くにありますし。

まぁ、ここまで下落してほしくないですけどね。

21,000ドル前後を意識しておいて、それを突破されたら18,000~19,000ドルを意識しようと思います。

ざっとこんな感じですかね。大雑把な分析で申し訳ないですね。

ひとつ言えることは、出来高をともなっての下落なので本格的な調整局面に入ったということですかねぇ。

ニュースなどでは、「NYダウが史上最大の下げ幅」と報道していますが、これって、あくまで下げ幅であって、「史上最大の下落率」ではないですよね?

NYダウ平均株価が10,000ドル前半で1,500ドル下げたら、さすがにビビってしまいますが、そうじゃないですからねぇ。

NYダウ平均株価の「史上最大の下落率」がどれくらいなのか気になりますが、今日は時間もないので調べるのはやめておこうと思います。

日経平均株価の価格帯別出来高

NYダウ平均株価の分析だけでいいかと思いましたが、いちおう日経平均株価のチャートも表示させて分析してみようと思います。

この暴落が本物なのかどうかを出来高から分析してみようと思います。

軽い分析ですからね。期待しないでくださいよ。

週足チャート(期間5年)

こちらは、5年週足の日経平均株価のチャートです。

日経平均株株に価格帯別出来高を表示させたチャート(5年週足・2018年2月6日時点)

(チャート参照元:SBI証券)

価格帯別出来高を見ていると、19,000~20,000円の価格帯が分厚いので、このあたりで一度は止まると思います。80MAも近くにありますし。

ただ、その後がどうなるかですね。

19,000円台を簡単に割ってしまうようなら、15,000円台も意識しないといけなくなってしまいそうです。

怖いですねぇ。

日足チャート(期間1年)

次に、こちらの1年日足の日経平均株価のチャートを見てください。

日経平均株価に価格帯別出来高を表示させたチャート(1年日足・2018年2月6日時点)

(チャート参照元:SBI証券)

前月の月次報告で「日経平均株価は22,000~23,000円のボックスをどちらかに出来高をともなってブレイクしたら、しばらくはブレイクした方向に行くかも。」と書いてあります。

23,000円の高値は更新したのですが、残念ながら出来高がともなっていなかったので、「うーん」という感じでした。

それでも、日経平均株価は24,000円まで上昇したんですから、頑張った方だと思うんですけどね。

そして、日足チャートを見てもらうと分かると思いますが、残念ながら今回の日経平均株価の下落は出来高をともなって22,000円をブレイクしています。

なので、今回の下げは本物だと個人的には思っています。

ただ、日経平均株価は200MAに一度は支持されて反発していますね。

このことから、21,000円以上で何日かは推移するのではないかと思っています。と言うか、してほしいです(笑)。

この調整はおそらく長引くだろうと思っているのですが、どうでしょうか。

できれば、日経平均株価が20,000円前後をキープして、再びゆっくりと上昇するような展開になってくれるとありがたいのですが・・・

日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信のナンピンを終了

今回の日経平均株価の下落で、「日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信」のナンピンも終わりですかね。

後は、おそらく見守っていくだけになると思います。

まずは、日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信のチャート(1年日足)を表示させます。

日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信のチャート(1年日足・2018年2月6日時点)

(チャート参照元:SBI証券)

過去最高の出来高をともなって上昇しています。

これは、チャート的には上だと確信できますね。

2月6日現在、含み損はなくなり、どこで利確するかというところですが、出来れば、分厚い価格帯がある1,700~1,800円まで上昇してほしいなぁと思っています。

利確した後は、日経平均株価に頑張ってもらいたいです(笑)。

ただ、今回の日経平均株価の調整が長引くようならヘッジ目的で利確せずに保有しておくこともありかも知れませんね。

あとがき

今回の記事はいつもの月次報告よりも長くなってしまいました。

元々、今日はブログを更新する予定もなく、家に帰ってから急いで書いた記事なので、適当な部分もあるかと思いますが大目にみてください。

日経平均株価がなんとか2万円前後で踏ん張ってくれるのを期待しつつ、これからもマイペースで記事を書いていこうと思います。