株とFXに興じつつ資格取得を目指す

当ブログでは、FXトレード(スキャルピング・デイトレード・スイングトレード・ポジショントレード)の結果を公開したり、日経平均株価や為替相場の予想をしています。他にも資格試験(行政書士試験に独学で挑戦中)の経過・結果報告なども書いています。

「ドル円のレンジ相場が終わってほしくない」という思いが邪魔をした

今までは、ドル円の予想記事と一緒に予想結果を検証していたのですが、どうしても文字数が多くなってしまって書いていてキツイので、今週からは予想記事と検証記事を分けることにしました。

もう少し、予想結果をしっかりと検証してみようという狙いもあります。

それでは、今週(2018年2月12日~2月16日)のドル円予想の結果を検証してみようと思います。

はらみ線はブレイクしたと考えるべきだった

まずは、ドル円の週足チャートを表示させて検証しますね。

レンジをブレイクしたドル円の週足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

それから、ドル円の予想記事も貼り付けておきます。

www.kabufxshikaku.com

ドル円の週足チャートを見ると、はらみ線(はらみ足)を下にブレイクしてから一気に下落しているのが分かると思います。

私は直近の前のローソク足がはらみ線を下にブレイクしているのに、「一瞬安値を更新しただけだから、終値ベースで考えると、はらみ線はまだブレイクしていない」みたいなことを書いていたと思うのですが、この考え方がダメでしたねぇ。

はらみ線(はらみ足)の安値を一瞬でも大きく更新しているのだから、ここはブレイクしたと考えるか、最低でも様子見と判断するべきでした。

それなのに、はらみ線をブレイクしていない前提で、日足の足長同時線に注目して、上昇すると予想してしまいましたからねぇ。

このままだと、実際のトレードでも痛い目にあってしまいそうなので、もう少し慎重にならないといけませんね。

とくにスイングトレードをするときなんかは。

足長同時線の後のローソク足に注目するべきだった

次に、ドル円の日足チャートを表示させて検証していきます。

レンジをブレイクしたドル円の日足チャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

私は白枠内の足長同時線に注目して、速攻で「上昇」だと判断してしまったのですが、これも焦りすぎでした。

足長同時線の次のローソク足が、足長同時線の高値を超えるまで「上昇」と判断するのは早かったかも知れません。

ただでさえ、週足チャートでのはらみ線を下に一瞬とはいえブレイクしているのだから、この日足チャートで出現した足長同時線も慎重に判断するべきでしたね。

なかなか上手くいかないものですね。

FXをしていると「出来高が分かればいいのに」といつも思ってしまいます。

出来高が分かれば、少しは精度が上がると思うんだけどなぁ。

レンジ相場が終わってほしくなかったのかも

なんで、こんな簡単に「上昇」だと予想したのかというとですね、おそらく私の中で「1年間続いたドル円のレンジ相場が終わってほしくない」という願いがあったんだと思うんですよ。

もう1ターンくらいレンジ内で上下してからレンジをブレイクしてほしいなぁ、という自分勝手な考えが。

なので、「はらみ線は終値ベースではまだブレイクしていない」とか「足長同時線が出現したから上昇」とか、自分の都合の良い予想ばかりしてしまったんでしょうねぇ。

私はドル円を保有していませんが、株は少しだけ保有しているので、円高が急激に進むと株にも影響が出てしまうので、それが嫌だったのかも知れないです。

これからは、そういったことを排除して予想していかないといけませんね。反省。

あとがき

今日は、今週のドル円予想の結果を検証してみました。

これからは、土曜日に検証記事を更新し、日曜日に予想記事を更新する予定です。

ただ、色々と用事があったり、面倒くさくなったりして、すっぽかすときがあると思うので、予めご了承ください(笑)。