株とFXに興じつつ資格取得を目指す

当ブログでは、FXトレード(スキャルピング・デイトレード・スイングトレード・ポジショントレード)の結果を公開したり、日経平均株価や為替相場の予想をしています。他にも資格試験(行政書士試験に独学で挑戦中)の経過・結果報告なども書いています。

日経平均株価は20,000円前後の価格帯で反発するかに注目〔月次報告〕

2月に日経平均株価が大きく下落したことで、今後の行方が気になってしまう今日この頃ですが、いつものように株の月次報告(2月分)をしていこうと思います。

それでは、2月末の株のポートフォリオを公開して月次報告をした後に、3月6日現在の相場の状況や保有銘柄について書いていこうと思います。

2018年2月末時点のポートフォリオを公開

それでは、2018年2月末時点のポートフォリオを公開します。

2018年2月末のポートフォリオ

(ポートフォリオ参照元:SBI証券)

2018年2月は日経平均株価が大きく下落したこともあって、日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信をナンピンすることなく終わったので、株価以外に変動はありません。

それでは、2018年2月の運用成績を報告します。

2月の株式投資の運用成績は27,557円の損失でした。

その結果、2018年2月末時点の口座残高は、株式評価額669,740円と買付余力327,443円とを合わせて997,183円となりました(何故か前月と買付余力の金額が1,000円程違いますが気にしない事にします)。

まぁ、この成績は仕方ないですね。

日経平均株価が大きく下落した割には、そこまで損失が膨らむことはなかったので良しとします。

こちらは前月の株の月次報告記事です。

www.kabufxshikaku.com

日経平均株価の分厚い価格帯に注目

それでは日経平均株価の今後について軽く分析しておきます。

まずは価格帯別出来高等を表示させた日経平均株価のチャート(1年日足・2018年3月5日時点)を表示させます。

2018年3月5日時点の価格帯別出来高を表示させた日経平均株価のチャート

(チャート参照元:SBI証券)

日経平均株価の日足チャートを見ると、80MA(青色の移動平均線)と200MA(赤色の移動平均線)の間でもみ合っているのが分かると思います。

もうしばらく、80MAと200MAの間でもみ合うかも知れませんが、最終的には下に抜けていくだろうと個人的には予想しています。

その後の攻防は、やはり節目の20,000円前後で繰り広げられるのではないでしょうか。

というのも、日経平均株価の1年日足チャートでも5年週足チャートでも、20,000円前後の価格帯別出来高が一番多くなっているからです。

このあたりの支持はけっこう強いと思うんですけどね。逆にここを突破されてしまって戻ってこないようだと、本当の意味での暴落が待っているような気がします。

そうならないように願っていますが、運用額も100万円と少なく、暴落してもそこまでダメージはないので比較的冷静です。

FXではちょっと変動しただけで、あたふたするんですけど株ではそういうことがないんですよね。不思議です。

日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信の分厚い価格帯に注目

次に私が保有している日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信のチャート(1年日足・2018年3月5日時点)に価格帯別出来高等を表示させて軽く分析してみます。

2018年3月5日時点の日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信のチャート

(チャート参照元:SBI証券)

こちらのチャートを見ると、後少しで上昇トレンドに入りそうな感じになってきていますね。

株価のすぐ上に200MA(赤色の移動平均線)があるので、もうしばらくはもたもたしそうですが、日経平均株価が21,000円を割ったら200MAを突破してくると思っています。

日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信については、株価が1,800円くらいになったら手仕舞いしようと思っているのですが、日経平均株価の動向をみて変更するかも知れません。

あとがき

今日は、株式投資の月次報告(2月分)をしてみました。

来週あたりに、FXの月次報告(2月分)をしようと思っています。

今日の日経平均株価は上昇しましたが、個人的には調整はまだ終わっていないと思っています。

日経平均株価が20,000円前後で反発すると良いんですけどねぇ。