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当ブログでは日経平均株価やドル円の予想をしたり、トレード成績や資格試験(行政書士試験に独学で挑戦中)の経過・結果報告などを書いています。

【ドル円予想】日足での「トウバ」出現に注目

政治的な面で色々とあって、相場がどうなるのか心配ですが、心配していても仕方がないので、いつものようにチャート画面だけを見て、ドル円相場を予想してみようと思います。

それでは、今週(2018年4月16日~4月20日)のドル円の予想をチャート分析(テクニカル分析)でした後に、個人的に注目している今週の為替相場(FX)に関するスケジュールやトレードプランを書いていきます。

今週のドル円予想

それでは、ドル円の週間為替相場のチャート分析(テクニカル分析)予想をしていきます。

週足チャートと日足チャートに加えて、今週は実際のトレードに使いたかったので、4時間足チャートも表示させました。

3つの時間軸のチャートを使ってドル円の予想をしてみたいと思います。

こちらは前回のドル円に関する予想記事と検証記事です。

www.kabufxshikaku.com

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週足チャートではまだ上目線にはなれない

それでは、ドル円の週足チャートを表示させて予想していきます。

ドル円の週足チャート(2018年4月13日時点)

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

ドル円の週足チャートでは、まだ上目線にはなれない感じがします。

ジリジリと上昇して108円台に乗せて、しばらく下落しなかったら上目線になりますが、107円台後半になると抵抗が強くなって下落してしまい、なかなか上目線にはなれないですねぇ。

ただ、下目線にもなれないです。

ドル円の先週の安値106.61円までの下げなら上目線で、安値を勢いよく更新して戻ってこないようなら下目線でトレードしたいですかね。

106.70円前後に320EMA(水色の移動平均線)があるので、このあたりは強い支持がありそうです。

ここを下に抜けて、戻ってきそうになかったら今週は下落しそうな気がしています。

日足チャートで出現した「トウバ」に注目

次に、ドル円の日足チャートを表示させて予想してみます。

ドル円の日足チャート(2018年4月13日時点)

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

ドル円の日足チャートを見ると、金曜日に反落して上ヒゲで終わっているのが分かると思います。

金曜日のローソク足は上ヒゲ十字線の「トウバ」の形で終わっています。

トウバは高値圏では上げ止まりを示唆しますが、現在が高値圏とは思わないので、今回のトウバは小休止を示唆していると思っています。

4月に入ってからジリジリと上昇していたのが終わって、20EMA(黄色の移動平均線)あたりまでは下がるのではないかと予想します。

106.70円付近にある20EMAにぶつかった後は、どちらにいくかは分かりませんけど。

金曜日に出現した「トウバ」に注目した場合、月曜のドル円は下落してはじまる可能性が高いと思っています。

20EMAにぶつかった後は、反発してレンジっぽくなりそうな気もしますが・・・

4時間足チャートでは移動平均線の支持に注目

次に、ドル円の4時間足チャートを表示させて予想してみます。

ドル円の4時間足チャート(2018年4月13日時点)

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

ドル円の4時間足チャートでは移動平均線に注目してみたいと思います。

現在のレート付近に10・20・320EMA(赤色・黄色・水色の移動平均線)が集中しています。

ここで支持されて反発するか、そのまま下に抜けていってしまうかに注目したいですね。

下に突破されると、80・200EMA(青色・黄緑色の移動平均線)や一目均衡表の雲の上限がある106.80~107円くらいまでは下落すると予想します。

最終的なドル円予想

それでは、ドル円のチャート分析(テクニカル分析)も終わったので、最終的なドル円予想をしてみようと思います。

今週のドル円相場は、日足チャートで出現したトウバに注目してレンジ気味に下落する可能性が高いと予想します。

先週の予想と同じになってしまいました(笑)。

ドル円の上値の限度はレンジの高値の107.90円、下値の限度は日足チャートの20EMA付近の106.60円前後と予想します。

狭い幅でのレンジ予想となってしまいました。

今週の注目スケジュールにも書きますが、今週は日米首脳会談もあって、相場がどのように反応するか分かりませんから、予想してもあまり意味ないなぁなんて、実は思っているんですけどね(笑)。

今週の注目は日米首脳会談

アメリカの小売売上高の発表が4月16日21時30分に発表されるのですが、今週の注目スケジュールは何と言っても、17日から18日に行われる日米首脳会談だと思います。

この内容次第で、108円台まで上昇するかも知れませんし、105円台まで下落するかも知れないです。もちろん、何の反応もないこともありますが(笑)。

日米首脳会談が終わるまでは様子見していた方が良さそうではありますね。

今週のトレードプラン

今週もトレードプランを立てて実際にトレードしてみたいと思いますが、日米首脳会談が始まる前までと終わってからと2回エントリーしようと思っています。

日米首脳会談が始まる前のエントリーは、ドル円の予想記事に基づいてトレードプランを立てるので、こちらの記事に書いておきます。

ドル円の4時間足チャートの一目均衡表の雲の下限(106.60円付近)で止まって反発したらロングでエントリーしようと思います。

日足チャートでも20EMAが106.70円前後にあるので、このあたりまで下落したら軽くでも反発するかもと期待してのエントリーです。

利確は107円前後にして損切りは106.15円付近にしようと思っています。

ドル円予想では「レンジ気味の下落」なので、ショートでエントリーした方が良いのかも知れませんが、依然として日足チャートでは20EMAの上でレートは推移しているので、ショートでのエントリーは止めました。

日米首脳会談が始まるまでに、ここまでドル円が落ちてくるか分かりませんが、待っていようと思います。

日米首脳会談が終わってからのエントリーは、会談が終わった後の相場の流れに乗ろうと思っています。

実際のトレード結果は、ドル円予想の結果検証記事やサブブログに書いたりするので良ければ読んでくださいね。

あとがき

今週は、日米首脳会談があるので、ドル円予想の記事をお休みしようかと思いましたが、とりあえず書いておきました。

日米首脳会談はドル円だけでなく、日経平均株価にも影響があるので、無事に終わってくれると良いのですね。