株とFXに興じつつ資格取得を目指す

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トルコリラ円に最低建玉必要証拠金を設定するとの通知がありました

先日、何気なくFX会社からのお知らせを確認していたら、「トルコの選挙で相場が急激に変動する可能性があるので、最低建玉必要証拠金を設定することにしました。」とのお知らせがありました。

こういうお知らせがある可能性を、うっかりして頭に入れていませんでしたね(笑)。

トルコリラ円だけでなく、ついでにメキシコペソ円等も最低建玉必要証拠金を設定されてしまいました。

トルコリラ円は10,000通貨の保有で10,000円の最低建玉必要証拠金が必要になり、メキシコペソ円は10,000通貨の保有で4,000円の最低建玉必要証拠金が必要になるとのことです。

トルコリラ円が20円をメキシコペソ円が5円を下回ったとしても、同じ証拠金が必要になるので、レバレッジを高めに設定して運用されている方は少しだけキツイかも知れませんね。

私が使用しているFX会社では、最低建玉必要証拠金の設定だけで済みましたが、他のFX会社ではトルコリラ円のみを一時的にレバレッジ10倍にするところもあるみたいですね(Twitterの情報)。これはキツイ。

現在のトルコリラ円の必要証拠金が10,000円だとして、レバレッジを25倍から10倍にされたら、25,000円の証拠金が必要になってくるということです(計算合ってますよね?)。

これは余裕を持って運用している私でもけっこうキツイと思います。

現在は10,000通貨だけの保有ですからまったく問題ないのですが、保有量が増えてくると怖いですね。

レバレッジを高めにしてトルコリラ円を運用されている方にとって、いきなりレバレッジを25倍から10倍に変更されたら、めちゃくちゃキツイでしょうねぇ。

レバレッジ10倍の状態で、トルコの大統領選挙に伴い相場が大きく下落したら、ロスカットされる方が続出してしまう可能性があります(それが狙いなのかも知れないけれど笑)。

レバレッジ10倍だと、大統領選挙前に保有量を減らさざるを得ない人もいるでしょうね。

私が使用しているFX会社では最低建玉必要証拠金が設定されただけなので、そこまで気にすることもないのですが、それでもトルコリラ円を20.50円でナンピンする予定だったのを躊躇してしまいますねぇ。

今後の展開次第で、私が使用しているFX会社もトルコリラ円のみレバレッジ10倍になる可能性だってあるんですから。

その可能性も頭に入れておかないと。

今週までに、トルコリラ円とメキシコペソ円を最大に保有した場合の証拠金維持率がどれくらいになるのか計算してみて、それから指値を下にずらすか決めようと思います。

まぁ、指値を下にずらさなくても証拠金維持率には余裕があるので大丈夫だとは思うのですが、トルコリラ円だけでなく、メキシコペソ円まで最低建玉必要証拠金を設定されてしまいましたからね。

これからトルコリラ円とメキシコペソ円がダラダラと下落していき、私がナンピンして保有量が増えたときのことを考えると、多少は慎重にならざるを得ないです。

「トルコリラ円とメキシコペソ円の両方をレバレッジ10倍にします」というお知らせがFX会社から届き、かつ、トルコリラ円とメキシコペソ円が大幅に下落したとしても、ある程度は余裕を持って運用できるような資金管理をしようと思っています。