株とFXに興じつつ資格取得を目指す

当ブログでは、FXトレード(スキャルピング・デイトレード・スイングトレード・ポジショントレード)の結果を公開したり、日経平均株価や為替相場の予想をしています。他にも資格試験(行政書士試験に独学で挑戦中)の経過・結果報告なども書いています。

日経平均株価が200日移動平均線を下回る〔株の月次報告〕

NYダウ平均株価と連動して日経平均株価も軟調に推移していますが、まだ20,000円台を維持しているので、そこまで気にしていません。

それでは、いつものように6月末の株のポートフォリオを公開して月次報告をした後に、保有銘柄や配当金の入金について書いていこうと思います。

2018年6月末時点のポートフォリオを公開

それでは、2018年6月末時点のポートフォリオを公開します。

2018年6月末時点の株のポートフォリオ

(ポートフォリオ参照元:SBI証券)

6月は日経平均株価が軟調に推移したこともあり、日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信をナンピンせずにすみました。

あと30口は購入することができるのですが、ナンピンするのはもうこれくらいで終わりにしたいですねぇ。

それでは、2018年6月の運用成績を報告します。

6月の株式投資の運用成績は22,911円の利益でした。

その結果、2018年6月末時点の口座残高は、株式評価額543,520円と買付余力209,323円とを合わせて752,843円(年初元本750,000円)となりました。

日経平均株価は下落しましたが、私が保有している銘柄は何とか踏ん張ってくれているのでほっとしています。

こちらは前月の株の月次報告記事です。

www.kabufxshikaku.com

配当金が入金された

6月は保有している銘柄の配当金が入金されていたので、配当のあった銘柄と配当金額をさらっと報告しておきます。

  • 丸運(9067)から配当金400円
  • 平安レイサービス(2344)から配当金1,200円
  • ソフト99コーポレーション(4464)から配当金1,100円
  • ビケンテクノ(9791)から配当金1,000円
  • 三精テクノロジーズ(6357)から配当金1,500円
  • 中央倉庫(9319)から配当金1,450円

以上、6社から合計6,650円の配当金が入金されました。

三精テクノロジーズからの配当は、今回が最後になります。今までありがとう。

日経平均株価は200日移動平均線を下回ったが移動平均線はまだ上向き

まずは、価格帯別出来高と移動平均線を表示させた日経平均株価のチャート(1年日足・2018年7月4日時点)を貼っておきます。

価格帯別出来高と移動平均線を表示させた日経平均株価のチャート(1年日足・2018年7月4日時点)

(チャート参照元:SBI証券)

チャートを見ると、もう少し下がありそうな雰囲気を感じます。とりあえず21,000円くらいまでは下落するかなぁという感じです。

株価は200MA(赤い移動平均線)を下回ってしまいましたが、デッドクロスにはなっていないので、デッドクロスが完成するのか注目したいと思います。

200MAが辛うじて上向きになっていることにも注目していて、これが下向きなったときは、いよいよしっかりとした調整があるかも知れないので注意が必要ですね。

価格帯別出来高は、22,500~23,000円の価格帯が一番分厚くなっており、そこが上値抵抗帯となって、株価の上昇を抑えていますね。

直近では、この価格帯が壁となって2度反落しています。

22,500~23,000円を勢いよく超えて戻ってこないようなら面白くなりそうなのですが、一旦は下に行く可能性の方が高いと予想します。

個人的には、下落しても日経平均株価が20,000円台を維持してくれればそれで良いと思っています。

日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信の含み損が縮小

日経平均株価が下落したことで、逆に日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信が上昇して、含み損が縮小しました。

7月に入っても日経平均株価は下落していますので、あと少しで含み損がなくなるところまで来ています。

ただ、日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信については、一度売り時を間違えてしまって、完全な失敗トレードなので、含み損が縮小してもあまり嬉しくないんですよね。

含み益になっても、保有を続けるつもりでしたが、どうしようか迷っています。

まぁ、どうするかは含み益になったときに考えることにします。

あとがき

今月の株の月次報告をしてみました。

貿易戦争とかで、色々と予断を許さない状況が続きますが、運用額は少ないのでそこまで気にせずに毎日を過ごそうと思います。