株とFXに興じつつ資格取得を目指す

当ブログでは、FXトレード(スキャルピング・デイトレード・スイングトレード・ポジショントレード)の結果を公開したり、日経平均株価や為替相場の予想をしています。他にも資格試験(行政書士試験に独学で挑戦中)の経過・結果報告なども書いています。

FXのトレードスタイル別の定義〔当ブログ限定〕

FXにはスキャルピング・デイトレード・スイングトレード・ポジショントレードなどのトレードスタイルがありますが、しっかりと定義されていないせいか、人によって内容に違いがあることがありませんか?

例えば、ある人が「デイトレード」についての話をしているとします。

でも、話の内容を聞いてみると、自分的には「スキャルピング」の話だったりすることがよくあるんです。

特に「スキャルピング」と「デイトレード」 について、そう感じることが多いです。

別に、その人が間違っているということではなくて、人によって「スキャルピング」や「デイトレード」の定義が少し違うだけだと思うんです。

なので、今日は当ブログ限定のFXのトレードスタイル別の定義を書くことにしました。

当ブログでFXのトレード関連の記事を読む際の参考にしていただければ幸いです。

ポジションの保有時間の違いでトレードスタイルを分ける

これから、当ブログ限定のFXのトレードスタイル別の定義を書いていきますが、ポジションの保有時間だけでトレードスタイルを分類していこうと思います。

まぁ、基本的にポジションの保有時間で分類するものなんですけどね(笑)。

ブログによっては、使用するローソク足や何pipsの利幅を狙うかなど、細かく説明しているものもありますが、当ブログでは「ポジションの保有時間」のみで分類します。

一目均衡表、ボリンジャーバンド、20EMAを表示させたFXのチャート

(チャート参照元:マネーパートナーズ)

画像は、私が現在使用しているチャートです。特に意味はありませんが、アイキャッチ画像用に貼り付けておきました。

スキャルピングの定義(当ブログ限定)

スキャルピングとは、一般的にはポジションの保有時間が数秒~数分くらいのものをいいます。

当ブログでの「スキャルピング」の定義は、ポジションの保有時間が1~15分までのトレードとしたいと思います(以前は60分以内としていたのですが短くしました)。

基本的に1~15分以内ですが、例外的に30分まではポジションを保有してもOK(利が乗っていて、まだ伸びそうなときだけ。)ということにして、30分過ぎたらどんな状況だろうと決済するようにしています。

ちなみに、私はポジションの保有時間が数秒~数十秒で終わるようなトレード(秒速スキャル)はなるべくしないようにしています。

デイトレードの定義(当ブログ限定)

デイトレードとは、一般的にはポジションの保有時間が数分~数時間くらいのものをいいます。

当ブログでの「デイトレード」の定義は、ポジションの保有時間が30分~1日までのトレードとしたいと思います。

現在は、スキャルピングを中心にトレードしており、デイトレードをすることはあまりありませんが、暇なときにでもドル円で試してみたいと思っています。

スイングトレードの定義(当ブログ限定)

スイングトレードとは、一般的にはポジションの保有期間が数日~1、2週間くらいのものをいいます。

当ブログでの「スイングトレード」の定義は、ポジションの保有期間が数日~1ヶ月までのトレードとしたいと思います。

以前は3ヶ月くらいまでのものをスイングトレードと考えていたのですが、FXの短期売買をするようになったせいか、短くなってしまいました。

ポジショントレードの定義(当ブログ限定)

ポジショントレードとは、トレンドが続く限り保有して、結果として1年以上保有することもあるみたいですが、一般的にはポジションの保有期間が数週間~数ヶ月くらいのものをいいます。

当ブログでの「ポジショントレード」の定義は、ポジションの保有期間が1ヶ月以上のトレードとしたいと思います。

なので、数年ポジションを保有するような長期投資も、当ブログではポジショントレードとしたいと思います。

私が現在、含み損を抱えているトルコリラ円のポジションもこちらに分類されますね(笑)。

あとがき

今回は、当ブログ限定のFXのトレードスタイル別の定義を書いておきました。

2018年の7、8月中に、FXに関する日々のトレード結果を書いた記事を更新していく予定なので、その記事を読む際の参考になればと思い、当ブログ限定のFXのトレードスタイル別の定義を書いておくことにしました。

私にとっての定義というだけで、これが正しいわけではないので気をつけてくださいね。

こちらは、FXの獲得合計pipsの計算方法が人によって違うことを書いた記事です。

www.kabufxshikaku.com