株とFXに興じつつ資格取得を目指す

当ブログでは、FXトレード(スキャルピング・デイトレード・スイングトレード・ポジショントレード)の結果を公開したり、日経平均株価や為替相場の予想をしています。他にも資格試験(行政書士試験に独学で挑戦中)の経過・結果報告なども書いています。

日経平均株価は200日移動平均線付近での攻防が続いている〔株の月次報告〕

日経平均株価が上昇とはいかないまでも20,000円台を長期間維持していることが嬉しい裏道です。

今日の日経平均株価は300円下落してしまいましたが、私が保有しているトルコリラ円に比べたら可愛いものです(笑)。

トルコリラ円について書こうかとも思いましたが、今日は株の月次報告にしておきます。

それでは、いつものように2018年7月末の株のポートフォリオを公開して月次報告をした後に、2018年8月10時点の保有銘柄について少しだけ書いてみますね。

2018年7月末時点のポートフォリオを公開

それでは、2018年7月末時点のポートフォリオを公開します。

株式投資に関する2018年7月末のポートフォリオ

(ポートフォリオ参照元:SBI証券)

7月はなんとか日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信をナンピンせずにすみましたが、日経平均株価が23,000円を超えてくるとさらにナンピンする可能性が高くなると思います。怖いなぁ(笑)。その前に損切りするかも知れませんが。

それでは、2018年7月の運用成績を報告します。

7月の株式投資の運用成績は4,567円の損失でした。

その結果、2018年7月末時点の口座残高は、株式評価額538,953円と買付余力209,323円とを合わせて748,276円(年初元本750,000円)となりました。

前月とほとんど変わらずという感じですね。

できれば、元本以上で推移してほしいのですが、贅沢はいわないようにしようと思います。

こちらは前月の株の月次報告記事です。

www.kabufxshikaku.com

日経平均株価は200日移動平均線付近での攻防が続く

まずは、価格帯別出来高と移動平均線を表示させた日経平均株価のチャート(1年日足・2018年8月10日時点)を貼っておきます。

価格帯別出来高と移動平均線を表示させた日経平均株価のチャート(2018年8月10日時点)

(チャート参照元:SBI証券)

チャートを見ると、やはり分厚い価格帯がある23,000円付近になると売られてしまいますね。

しかも、今日の下落で再び200日移動平均線を下回ってしまいました。

直近のレンジの安値も更新していますし、怪しい雰囲気ではあります。

ただ、まだ移動平均線は上向きなので、完全に下だとは判断できません。どちらにいくか様子見という感じですかね。

ここまで23,000円で抑えられてしまうと下に行ったときに嫌な感じがしないでもないですけど。

個人的には今年は20,000円台さえ維持してくれたら、それでいいと思っています。

日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信をいつまで保有しようか悩む

続いて、価格帯別出来高と移動平均線を表示させた日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信のチャート(1年日足・2018年8月10日時点)を貼り付けます。

価格帯別出来高と移動平均線を表示させた日経ダブルインバースのチャート(2018年8月10日)

 (チャート参照元:SBI証券)

こちらは、株価が分厚い価格帯や移動平均線の下で推移しているので、なかなか抵抗が強そうです。ギリギリのところで踏ん張っているという感じです。

200日移動平均線(赤色の移動平均線)を超えてきたら、面白くなるんでしょうけど、そのためには、日経平均株価に下落してもらわないといけません(笑)。

直近では、2回ほど200日移動平均線の抵抗にあって反落していますから、株価が200日移動平均線に近づいたときは注目ですね。

最近は、日経平均ダブルインバースを手放したくて仕方がないんですよね(笑)。

早く手放して、現在保有している銘柄はそのまま放置して、FXのトレードに専念したいのですが、損切りするのも癪なので、安値を更新するまでは保有しておくつもりです。

日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信が上場来安値の1,135円を更新したら、潔く損切りしようと思います。

あとがき

今月の株の月次報告をしてみました。

現在、保有中のトルコリラ円が急落しており、記事が適当になってしまったことを深くお詫び申し上げます(笑)。

それではまた。