株とFXに興じつつ資格取得を目指す

当ブログでは、FXトレード(スキャルピング・デイトレード・スイングトレード・ポジショントレード)の結果を公開したり、日経平均株価や為替相場の予想をしています。他にも資格試験(行政書士試験に独学で挑戦中)の経過・結果報告なども書いています。

日経平均株価が23,000円の壁を突破できるかに注目〔株の月次報告〕

それでは、いつものように2018年8月末の株のポートフォリオを公開して月次報告をした後に、2018年9月2時点の保有銘柄について少しだけ書いてみますね。

2018年8月末時点のポートフォリオを公開

それでは、2018年8月末時点のポートフォリオを公開します。

2018年8月末の株のポートフォリオ

(ポートフォリオ参照元:SBI証券)

8月に日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信を間違って売却してしまったので、ポートフォリオからは消えてしまっています。

このことに関しては、後で軽く触れます。

それでは、2018年8月の運用成績を報告します。

8月の株式投資の運用成績は3,861円の損失でした。

その結果、2018年8月末時点の口座残高は、株式評価額449,900円と買付余力294,515円とを合わせて744,415円(年初元本750,000円)となりました。

前月とほとんど変わりませんが、2ヶ月連続で減少しています。

日経平均株価もなかなか23,000円の壁を突破できませんし、なんか嫌な感じですね。

こちらは前月の株の月次報告記事です。

www.kabufxshikaku.com

23,000円の分厚い価格帯

まずは、価格帯別出来高と移動平均線を表示させた日経平均株価のチャート(1年日足・2018年9月2日時点)を貼っておきます。

価格帯別出来高を表示させた日経平均株価の日足チャート(2018年9月2日時点)

(チャート参照元:SBI証券)

日経平均株価のチャートを見ると、23,000円付近の価格帯が分厚くて、なかなか上にブレイクすることができずにいるのがわかると思います。

ここでまた反落してしまうと、下へガクッと下がってしまいそうな感じがして嫌ですねぇ。

移動平均線の傾きも平行になってしまいましたし、次に200MAを下回った場合に反発する可能性は以前より低くなっていると思います。

なので、出来れば今週中に23,000円を上にブレイクして一気に上昇してほしいんですけどね。

そうすれば、今度は22,500~23,000円の価格帯が強力なサポートになると思うのですが。

ここ1週間23,000円で跳ね返されていることを考えると厳しい気もしますが、まだ可能性はあるので、23,000円を突破するかに注目しておきたいと思います。

日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信を間違って売却してしまう

日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信については、やってしまったとしか言いようがないですね。

詳しくはこちらの記事を読んでください。

www.kabufxshikaku.com

日経平均株価が、23,000円を突破してくれたら、「ミスって売却して良かった」ということになりますが、23,000円の壁を突破出来ずに反落してしまえば、「なんてミスをしてしまったんだろう」と悔しがることになると思います。

どうなりますかねぇ。

あとがき

今月の株の月次報告をしてみました。

9月からの動向が気になるところですが、行政書士試験も近づいてきているので、あまり気にしないようにしたいと思います。